温かい場所で自由に過ごせることに感謝

初雪  2025 12.4 午前9時過ぎに木立前にて

ほんの薄っすらと雪化粧の木立前。

初雪ですわ。(右写真)

朝方の気温も0℃前後とかなり冷えてました。

 

午前中は、晴れたかと思うと降る、降ったかと思うと晴れるというような短いサイクルで目まぐるしく変動する典型的な冬の天気。

で、昼食後に木立をひと回りしました。

幸いにも40分ほど晴れ間が続きました。

が、寒い!〈今日の最高気温は5℃とか〉

風も地面も冷たく、前後左右、上下から寒さに襲われました。

防寒着はもちろん、その帽子もすっぽり被り、靴下を2枚穿いていたにもかかわらず … 。

秋の名残もすっかりなくなってしまいましたな。

 

木立回りを除き、終日プレハブに籠っていました。

何をしていたかって?

昨日長時間読書をしたせいか、本を読む気になれず、ダラダラとユーチューブを見てましたわ。

お茶を飲みながら、コーヒーを飲みながら、お菓子を食べながら … 。

椅子に座ってばかりだと疲れるので、時折床に寝っ転がって。

それらに飽きると、薪ストーブの揺らめく炎をボーと見たり、窓外のみぞれ降る景色を眺めてましたわ。

そうこうしているうちに夕方に。

一年で最も早く日が沈む時期ゆえ、5時ともなると外は暗い。

カーテンを閉めて帰宅支度。

とくにストーブを焚いたときは、火の始末を入念に確認。

 

… 温かい場所で自由に過ごせる …

感謝しています。

温かい場所とお茶だけはあります

午前中に捥いだ柿

予報では朝から雨でした。

が、大外れ。

晴天まではいかないけど、暖かい朝でした。

空模様を見るに午前中は晴れそうだったので、菜園にある柿を捥ぐことにしました。

※ 菜園については、除草以外は妻に任せてあり、柿捥ぎも妻がする予定でした。
当ブログ記事でお伝えしたように、先日彼女は手首の骨折をしました。
で、私が代わりに柿を捥ぐことに。
もっと早く捥がれればよかったのですが、急遽雪囲いをすることになりまして … 。
〈雪囲いについては、前回、前々回のブログ記事参照〉

 

菜園に行くと

数羽のカラスが柿をつついているではありませんか。

上部に生っている柿がほとんど食べられていました。

はしごを持って近づいて行くと、幸いにも逃げて行ってくれました。

※ 今のところ熊の出没はないので安心です。

午前中いっぱいかかって捥ぎ終わりました。(右上写真)

 

昼食後、予報通りに雨が降ってきました。

物置の整頓をしていると、知人が訪ねて来ました。

「 … 雨が降ったんで、あんたも休んどる思うて、おじゃましたんやけど … 。」

「おお、中〈へ〉入って休めや。」

 

夕方まで2時間ほど世間話をしたでしょうか。

おかげさまで、周りに起きているいろいろな出来事を知ることができました。

私のところは何もないけど、温かい場所とお茶だけはありますので … 。

みなさん気楽にお寄りください。

丸一日じっくり休みました

一日のほとんどをプレハブ内で過ごしました

終日雨。

〈午前〉8時前後に晴れ間があったとき、小一時間木立を回りました。

昨日の強風で杉葉が散乱し、一部は道路にまで及んでいました。

後日拾わなければなりませんな。

 

予報通り、今日の最高気温は8℃台でした〈12月中旬並み〉

午後4時頃自宅に戻る用事があって車に乗ったのですが、そのときの車の温度計は6℃を表示していました。

これでは、外に出ようという気にもなれませんわな。

プレハブ内に籠って、ネットを見たり本を読んだりして過ごしました。(右上写真)

ネットを見たり本を読んだりするだけならまだしも、コーヒーやお茶をガブガブ飲むわ、スナック菓子や〈自宅で採れた〉柿を3個も食べるわ、もちろん昼飯も、という具合にけっこうな飲食をしてしまいました。

少し減った体重も元に戻りますわ。

 

薪ストーブが心地よい温もりを醸し出してくれたことも、大いに手伝ってますな。

煙突掃除をした直後ということもあって〈杉の薪の〉臭いはまったく無く、30℃前後の室温と40パーセント前後の湿度をキープ。

使っている薪ストーブはホンマ製の時計型ストーブ〈AS-60〉だけど、今日のように最高気温が10℃に達しないような寒さになると、本領を発揮します。
〈ちなみにプレハブの室内の広さは、約5m×5m×2,3m〉

 

おかげさまで、丸一日じっくり休みましたわ。

この歳になってもあれもこれも

お互いにホントにようしゃべりましたわ〈プレハブにて〉

半年ぶりに同級生の友人が訪ねて来ました。

手に富有柿の入った袋を持って。

「 … 今年は暑かったせいか、いつもより早く〈富有柿が〉熟れたようや。で、持って来たんやけど … 。」

 

いつものごとく話題の中心は、今後何をして過ごしていきたいのか。

 

彼〈友人〉
「 … 今は都会に住んでいて、年に5~6回帰郷して実家の手入れをしとるけど、これからは実家にも住んで2拠点生活をしようと思うとるんや。都会にいるときは今の仕事を継続してジャズ教室にも通い続けたいと思うとる。田舎〈実家〉では有機栽培をし、できた作物を売るつもりでおるんや。それで肥料代でも出んかと皮算用しとる。 … で、個人事業主になった方がいいみたいし、先日役所に行って話を聞いてきたとこ〈ろ〉や。 … ところで、おまえはどうしていくつもりや … 。」


「わしか、 … 今の延長線上を行きそうやな。手入れにできるだけ手間のかからんような木立に仕上げ、体力が尽きた頃にはやる気のある人にバトンタッチをしようと思うとる。 … あとは読書といったところか。 … 今は読書から遠ざかった生活やけど、まだまだ読みたい本がいっぱいあるんやわ … 。」

 

… 等々、終日お互いにようしゃべりましたわ。(右上写真)

この歳になっても、あれもこれもといった感じですな。

冬の楽しみの一つ

草刈り後の薪棚前

今年最後の薪棚前の草刈りをしました。(右写真)

夏の草丈が高いときは、刈り終えるのに2時間ほどかかるのですが、今日は、その半分の1時間で終わりました。

草丈が10㎝ぐらいで、夏のときほど密に草が生えていなかったからですわ。

※ ちなみにいつもは草丈が20㎝を超えるほどになったら刈っています。

 

前回のブログ記事でもお伝えしたように、10月も下旬になると、草はほとんど伸びません。

で、草丈が10㎝ほどなら、そのまま冬枯れ状態になります。

そうなると、
「10㎝ほどの短い草を何でわざわざ時間と労力をかけて刈るんや」
と疑問がわいてきます。

当然ですわな。

現に数年前まで、この時期に短い草を刈るということはありませんでした。

 

どうして刈るようになったかって?

結論を先に言うと、
「冬の穏やかな日に、清楚な冬枯れの景色を見たい」
からですわ。

 

以前は、冬に木立を歩くと、あちこち冬枯れのうなだれた草で、侘しい気持ちになることが多々ありました。

それがどうでしょう。

この時期に草刈りをするようになってからは、同じ冬枯れでも刈り揃えられた草を見るに、むしろ清楚な感じさえするようになりました。

 

雪の降る寒くて長い北陸の冬。

そんな中にも、ときたま外に出たくなるような晴れた暖かい日があります。

今や、冬に木立の草の中を歩き回ることも、楽しみの一つとなっています。