問題は私の体がいつもで持つか

草刈りができるほどに膝と腰が回復しました

右膝と腰 … 痛みが完全に取れたわけではありませんが、軽作業ができるほどに回復しました。

※ 右膝と腰については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

午前中2時間半ほど薪棚前の草刈りをしました。(右上写真)

草刈りをしていると、

… いつまで木立や菜園などの手入れができるんやろか …

と、ふと頭に浮かんできました。

 

前回のブログ記事でお伝えしたように、今後の木立や菜園などの手入れは、ほぼ私一人でしていくことになります。

具体的には、

①木立〈面積:約5,000㎡〉 … 自宅から約0,5㎞
②菜園〈面積:約1,600㎡〉 … 自宅から約3㎞
③畑〈
面積:約70㎡〉 …  自宅から約1㎞
④山林〈面積:約10,000㎡〉
 … 自宅から約2,5㎞
⑤自宅〈敷地面積:約200㎡〉

の手入れをすることになります。

※ 都会では大地主ですが、田舎ではむしろ少ない方です。
金に換算しても二束三文でしょうな。
〈まず買い手がいない〉

 

④について
周りが全て山林で境界線も曖昧。
放置しておいても何とか … スミマセン。

⑤について
妻に任せて大丈夫。

①~③〈合わせるとちょっとした学校の運動場並み〉
いずれも周りに人家があるので放置できない。
作物をつくらないにしても、年間4~5回の除草が必要。

問題は、私の体がいつまで持つかですな。

いずれはみんなで楽しみたい

山桜の木立

帰省している友人が訪ねて来ました。

開口一番
「この暑さどうにかならんかのお。 … 暑うて屋敷の手入れが進まんで困ったわ。 … 作業しとる時間よりシャワー浴びとる時間の方が長いくらいや … 。」

※ みなさん状況はよく似ていますな。

 

山桜の木立を歩きながら話しているときでした。(右上写真)

「オマエんとことオレんとこ、暑いのは同じやけど、木立がある分蝉の声よう聞こえるわ。 … 蝉の声うるさがる人もおるけど、オレは好きや。 … 豊かな自然に包まれとるいう感じや。 … … 〈上を見て〉枝もえらい広う張っとるし、ええ木陰にもなっとる。 … この木、山桜か? 10本ほどあるみたいやな。 … 伐らんとって残しといた方がええと思う。 … … 蝉の声はよう聞こえるし、木陰に涼まれるし、風除けにもなるし … そして、夏の木立からの風は涼しいし、春には花見もできるわ。 … おまけに草も生えにくいし、いいことずくめや … 。」

 

… … 同感。

私が5~6年かかってたどり着いた考えを、彼は一瞬のうちに言い放ちました。

テーブルと椅子を置いた3m四方の屋根のある簡易な休憩所を設けたい、と前々から思っています。

もちろん昨日倒れた簡易テントよりもっとがっしりしたものを … 。

山桜の木立 … ひとりで楽しむには贅沢過ぎ … 。

いずれはみんなで楽しみたいですな。

夢見心地の夏の午後のひと時

夏の午後、テントの下でアイスコーヒーを飲みながら … 。

今日も炎天下での草むしり。

… が、それも午前まで。

 

午後は何にもする気になれず … 。

しばらくは冷房の効いたプレハブでユーチューブを見ていたのですが、それも飽きてしまって … 。

薪棚前に張ったテントの下で休むことにしました。

※ 梅雨が明けた4日前に薪棚前にシルバーシート〈3,6m× 3,6m UVタイプ♯4000〉を張りました。
〈一応テントと呼ぶことにします〉
そこには、野菜かごを台に板を載せただけの簡易テーブル〈0
,9m×1,5m〉を設け、パイプ椅子を1脚置いてあります。
作業をしたり休んだりととても便利です。
作業には毎日使っているけど、じっくり休んだのは今日が初めてかな。
悪天候にならない限り、出しっぱなしにしておくつもりです。

 

椅子に座り、捥いだばかりのミニトマトを食べ、アイスコーヒーを飲みながら、しばらく周りの景色を眺めていました。(右上写真)

青い空、山の頂に見える白い雲、波打つ緑の稲。

あまりに暑いせいか人っ子一人見当たらず、静まり返った集落の家々。

時折聞こえる人工音を除くと、蝉と小鳥の鳴き声が耳に入ってくるだけ。

そして、頬を撫でる北寄りの風。

夢見心地の夏の午後のひと時でした。

 

今年は暑い夏になりそう。

同じ時間を過ごすなら、やはり今日の午後のような時間がいいですな。

そうですか思っていたよりきれいでしたか

木立前で 2021 7.14 4:00PM

知人が訪ねて来ました。

彼〈知人〉は息子の同級生の父親。

「〇〇さん〈私のこと〉、お久しぶりです。突然おじゃまして申し訳ありません。 … 退職されてから山林の手入れに努めていらっしゃるとお聞きしたものですから … 。」

「ええ、ここが退職後の職場のようなものです。 … 給料は一切なしですが。 … で、どうされましたか。」

「実は、 … 私も近く土地を入手しまして、 … 安く入手した分、かなりの手入れをしないと使い勝手が悪くて、 … … といって、業者さんに頼むとけっこうなお金がかかりますし、 … … 〇〇さん〈私のこと〉のうわさは以前より何回か聞いておりましたんで、実際に土地の手入れについて見たり聞いたりしたく、おじゃました次第です。」

 

木立を歩き回りながら、

近いうちにお孫さんが生まれること、できれば入手した土地を手入れしてそこでバーベキューやキャンプを楽しみたい等、彼の思いをいろいろと聞きました。

私はというと、とにかく木立の様子を見てもらいました。

 

「こう言っては何ですが、思っていたよりずっときれいでした。 … バーベキューやキャンプもしようと思えば、今すぐにでもできるくらいに仕上がっていますね。 … … 私もがんばらないと。 … ありがとうございました。」

と言って帰って行きました。(右上写真)

9年目にしてジャングルが何とか畑に

木立を所有するようになって9年目 … ジャングルが畑に様変わりしました

先日集落の人と話しているときでした。

私が、

「プレハブをもっと道路から奥まったところに置くべきだったかな。 … 道路を通る人たち、見通しが悪いんではないやろか。」

と言うと、

「アンタ、今やからそんなこと言えるんや。 … アンタがこの木立〈約0.5ha〉を所有したときはどんな状態やった? … ジャングルそのもんやった。足の踏み場もないくらいやった。 … プレハブ置くいうても、今の場所しか置けんかったやろ。 … 道路から2m以上奥まっとるし、とくに見通しが悪いということもないわ … 。」

との返事。

 

そう言われれば、確かにそうでした。

現在畑になっているところも、かつては地面がぬかるみ、草が生い茂り、夏になると虫がたかり、カエルさん、ヘビさんの棲み家でした。

木を切り、除草し、U字溝を敷いて水はけをよくし、土を掘り起こしてふるいにかけて瓦礫を取り除く … … etc.

勤めている頃は行事のない休日に、

そして、定年退職してからは毎日のようにジャングルを畑に変えるべく取り組んできました。
〈虫さん、カエルさん、ヘビさん、ゴメン。〉

幸運にも病気になったりけがをしたりすることもなく、ほぼ自分の思い通りに作業ができました。

 

木立を所有するようになって9年目。

ジャングルが畑に様変わりしました。