どうりで井戸水の水温が高いんですな

汲み上げた井戸水の水温を計る

連日の猛暑で、ちまちましたじょうろでの水やりでは追いつかなくなってきました。

で、汲み上げた井戸水をタンクやたらいに汲み置きするのではなく、直接撒くことにしました。

※ 汲み上げられた井戸水が伝ってくるホースの先にノズルを装着すると、直接水を撒くことができます。水道の蛇口に付けたホースから水を撒くのと何ら変わりはありません。
40mぐらいまでの長さのホースなら、水圧の不足も感じられません。

 

ヒマワリ、アサガオ、インゲン豆、イチゴ〈秋に苗を取るために抜かないで置いてあります〉、サツマイモ、ピーマン、パプリカ、トウガラシにたっぷり撒きました。

ついでにミニトマトにも撒きました。

※ 一般的にトマトに水やりをすると実が弾ける〈裂果する〉と言われていますが、これだけ暑いと、トマト本体の木が枯れてしまうおそれがあります。
そうなると元も子もありませんので、水やりをした次第です。

 

井戸水の冷たくて気持ちのいいこと!

温度計で水温を計ってみました。(右上写真)

22℃もあるではないですか。

かつて習ったのでは16℃だったはず … 。

で、ネットで調べると、

… 井戸水の水温が16~18℃と言われるのは、本州中央部で深さが10m以上の一般的な井戸だけ …

と、ありました。

私のところの井戸の深さは4m。

どうりで井戸水の水温が高いんですな。

竹チップを有効に活用

ブルーベリーのネット内を除草

竹やぶ跡にあるブルーベリー … 収穫したいけど、ネット内は草丈50㎝前後のものがぼうぼう状態。

 

たしか防鳥ネットを張るときにすっきりと草を刈ったはずだが。

過去のブログ記事を調べてみるとありました。

5.26付ブログ記事『途中で終わった支柱の組み立て』に掲載の写真をご覧ください。

ブルーベリーの周りは、草のない地面が露わになった状態でした。

それが1か月半ほどで … 自然の力に改めて驚かされる次第です。

感心してばかりいられません。

〈防鳥〉ネットの中に入って草をむしることにしました。

 

実際にむしり始めると、ボッ、ボッという具合に簡単に草が抜けました。

土が柔らかいのです。

ミミズもたくさんいます。

かつて孟宗竹が生えていて固い地面だったところが何で?

考えられるのは、今ブルーベリーが植わっている周辺に、竹チップを厚さ10㎝ほどに敷き詰めたことです。

※ 4年前の春に孟宗竹を伐採したとき、それらをすべて竹チップにしてもらいました。
そして、その一部を伐採した年の初冬に敷き詰めたことを思い出しました。

 

” 竹チップはいい ” とは聞いていましたが、今回の草むしりでその威力を知ることとなりました。

竹チップはまだけっこう残っています。

有効に活用していきたいですな。

 

そうそう、草をむしり終わるのに丸3時間かかりましたわ。(右上写真)

その生命力には驚くばかり

遅れて出てきた渋柿の葉っぱ

昨秋、杉の伐採が決まった時点で、甘柿3本、渋柿2本、イチジク2本の植え替えをしました。

※ それらは、伐採が決まった杉の間に植えてありました。
そのままにしておくと伐採作業の妨げになり、また、伐採された杉の下敷きになってしまいます。
いずれも、植えてから5年ほど経っていたので、植え替えるには遅過ぎるように思われたのですが、だめ元で植え替えました。
で、そのとき、集落の果樹に詳しい方からアドバイスをいただきました。
「植えてからだいぶ年数が経っとるけど、〈杉の〉木陰にあったせいで小〈ち〉っこいし、植え替えても大丈夫かもしれんわ。 … 来年の春に葉っぱが出んでも抜かんと置いとけや。 … 遅れて出てくることもけっこうあるしな
 … 。」
と。

 

植え替えたとき、折しも10日ほど好天が続き、毎日欠かさず水をやったのを覚えています。

こぼれるほどの水の入った2つ〈10ℓと6ℓ〉のじょうろを両手に持ち、50mほど離れたところまで行って水やりをするのはたいへんでした。

 

そして、今年の春。

渋柿1本を除き、見事に新しい葉っぱを出してくれました。

残るは1本。

「もう1年待ってみるか … 。」

と思っていたら、6月に入って黄緑の粒のような葉っぱを出し、今や完全に柿の葉っぱとわかるまでになりました。(右上写真)

その生命力には驚くばかりです。

ブルーベリーを冷凍保存する

冷凍用保存袋に詰めたブルーベリー〈11袋〉 … あとは冷凍庫に入れるだけ

今日収穫したのは、木立前のブルーベリー。

※ 昨日収穫したのは、竹やぶ跡のブルーベリーです。
木立には2か所にブルーベリーが植わっています。

 

収穫量は、1升1合ほど。

親戚や近所など、配るところへはすべて配ったので、これから収穫するものは、すぐに食べるか保存するかのどちらかです。

すぐに食べるといっても、何しろ年寄りばかりの4人家族 … ほとんどが保存ですな。

干して保存する方法もあるそうですが、自信がないので冷凍保存することにしました。

 

妻が用事でいませんでしたので、今回は私がしました。

①穫ったブルーベリーを洗う。
②へたが付いていたら取り除く。
③キッチンペーパーで水滴をとる。
④冷凍用保存袋に詰め、冷凍庫に入れる。

※ 冷凍用保存袋が見当たらなかったので、近くのホームセンターから買ってきました。
Mサイズ〈18×20㎝:ダブルジッパー〉が30枚入で、税込み150円ほどでした。

 

食後の一人分のデザート〈約1合〉に見合うように、保存袋に小分けしていきました。

すると、何と11袋になったではありませんか。(右上写真)

とくに計ったわけでもないのに、1升1合〈11合〉がちょうど11袋に収まったというのは、何か気持ちがいいですな。

ブルーベリーは、冷凍保存すると半年間持つそうです。

発芽率を知ることによりお金と時間の節約

それぞれの種の袋

種を植えてから、ヒマワリとインゲン豆は11日、アサガオは8日経ちました。

暖かい日が続いているので、芽も出尽くしたという感じですな。

これ以上待ってももう芽は出ませんわな。

 

で、実際に芽が出た数を調べてみました。

・ヒマワリ  …植えた種の数35個 芽が出た数26 発芽率74%
・インゲン豆 …  〃   56〃   〃  46  〃 82%
・アサガオ  …  〃   14〃   〃  11  〃 79%

という結果になりました。

それぞれの種が入っていた袋(右上写真)にも発芽率が記されていて、ヒマワリ75%以上、インゲン豆80%以上、アサガオ70%以上となっていました。

種をつくった会社では、どのような条件下で発芽率を調べたのかはわかりませんが、私のところの花壇や畑での発芽率とそれほど大きな違いがないことがわかりました。

 

種をつくった会社にいちゃもんをつけているわけではありません。

今後、種を植えて花や野菜を育てる上で、

『種を〇〇個買えば△△個の花や野菜を育てられる』

ということを把握したかったのです。

 

今回の調査で、買った種の数に7~8掛けした数が実際に育てられる数であることがはっきりしました。

もう種を買い過ぎて無駄な出費をすることもなく、種が足りなくなって再度お店に買いに行くこともなくなります。

お金と時間の節約になりますな。