デイサービスで少しでも元気に

雨で元気になったサツマイモの苗

久しぶりの雨で、サツマイモの苗が息を吹き返したように元気になりました。(右写真)

それを見ていて、10日ほど前のデイサービスのことを思い出しました。

 

親戚は、老夫婦とその長男の3人暮らしです。
〈よく薪風呂用の薪を取りに来る親戚〉

そこの主〈93歳〉ですが、2年ほど前から急に衰え出しました。

今では、無表情でいることも多く、言葉を発することもほとんどありません。

体力の面でも、一人で入浴できないくらいに衰弱してしまいました。

 

で、デイサービスを受けるための面談を親戚の家ですることになりました。

が、ちょうどその日にそこの長男に急用ができ、私が代わりに面談に立ち会うことになりました。

役所とデイサービスの施設から職員がそれぞれ一人ずついらっしゃいました。

こちらは、〈親戚の〉主と奥さんと私。

職員から、食事、トイレ、入浴、家での様子 … … 等、細かい質問がなされ、それに対して奥さんが一つ一つていねいに答えていました。

私は、ただ後ろでそのやり取りを聞いていただけでした。
〈ホントに立会ですな〉

結局、週に一回デイサービスの施設で過ごすことに決まりました。

 

主は若い頃から積極的に考えたり動いたりし、常に健全な生活を心掛けていました。

… 寄る年波には勝てないのか …

 

デイサービスで少しでも元気を取り戻すことを願っている次第です。

ボールに山盛りのイチゴを目指して

実が付いたのは33株中14株だけ … 葉っぱは大きく立派なんですが

昨秋に33株のイチゴの苗を植え、半年が過ぎました。

待ちに待ったイチゴの収穫期。

熟したのを1個食べると、味は  very good !

お店のよりずっとおいしい。

 

… が、 … 実の数が。

33株中実ができたのはわずかに14株。(右上写真)

当初目指していた収穫量は、直径30㎝のボール〈入れ物のことです〉に山盛りで、飽きるほど食べることでした。

残念ながら、それには遠く及ばない結果になりそうです。

昨年のように家族で少しずつ分け合って食べることに … 。

 

原因をネットで調べてみました。

すると次のような Q&A が、ありました。

Q:イチゴを栽培したのですが、葉だけが立派に成長し、実がほとんど出来ませんでした。原因は?

A:土に灰を混ぜたことはありませんか?
灰を混ぜると葉っぱばかり大きくなって、実が付きにくくなります。

 

上記 Q&A がすべてではありませんが、原因の一つとして大いに考えられます。

野外焼却〈野焼き〉で残った灰をイチゴ畑にジャンジャン撒きました。

で、葉っぱは青々と大きく立派に生い茂りました。(右上写真)

そして、実もそれに応じて大きく立派にたくさん … … … 。

 

思うようにうまくいかないもんですな。

… trial and error …

… ボールに山盛りのイチゴを目指して …

果たして柳の下のどじょうなるか

7個の穴を掘り終わって … 竹やぶ跡で 2021 4.25 4:20PM

今日は集落の春祭り。

が、神社で神主さんにお祓いをしていただいてそれで終わり。

お神輿も獅子舞もなし。

一昨年までは、集落の世話係は、暗くなるまでお神輿の後をずっと付いて回っていました。

それが昨年からできなくなってしまって、

… いったいいつになったらコロナが終息するのやら。

 

ということで、神社でのお祓いは午前中で終わり、午後はフリーの身になりました。

カボチャとトウガンを植えるために竹やぶ跡に穴を掘ることにしました。

直径約50㎝、深さ約35㎝の穴を適当な間隔で7個掘りました。(右上写真)

近日中にその穴に肥料をたっぷり含んだ土を入れます。

そして、5月中旬にカボチャとトウガンの苗を植える予定です。

 

カボチャやトウガンはつるに実がなる野菜で、つるが這う面積はかなりの広さになります。

が、根を張る面積は微々たるものです。

上記のように、直径約50㎝、深さ約35㎝で間に合います。

根がしっかり張れば、まったく耕してないでこぼこの竹やぶ跡でも、ぐんぐん成長します。

※ 竹やぶ跡の面積は600㎡ほどです。
日当たりがよいだけに遊ばせておくのがもったいなく、昨年つる性野菜のカボチャとトウガンを試みに植えました。
どちらも豊作でした。
で、今年もと … 。

 

… 果たして柳の下のどじょうなるか …

サツマイモが腐らないわけを考えたい

焼きイモの出来上がり

予報通り、今日は雨風の日に。

外に出られず、物置やプレハブ内の整理や整頓をしていると正午になりました。

 

昼は、焼きイモも食べることにしました。

もちろん昨秋に自分の畑で穫れたサツマイモを焼きます。

※ 自分の畑で穫れたサツマイモについては、前回のブログ記事をご覧ください。
〈それらのサツマイモのうち、20個ほどの小ぶりのものを私の昼食にするためにプレハブに残しました。〉

直径が〈一番太いところで〉5㎝ほど、長さ15㎝ほどのイモをアルミ箔に包み、薪ストーブの中に入れました。

30分ほどすると、ホクホクの焼きイモが出来上がりました。(右上写真)

かくして本日の昼食は、焼きイモ、カップラーメン、バナナ、牛乳と相成りました。

で、そのサツマイモですが、昨日同様〈右上写真のように〉収穫から半年も経っているとは思われないような色合いと味でした。

 

食べながら、プレハブにあったイモが半年間保存できたわけを再度考えてみました。

① 冬期間ほぼ毎日12時間ぐらいストーブを焚き、それが薪ストーブのために余熱もあるのでプレハブ内が長時間温かい状態にあった。

② 薪ストーブの遠赤外線熱がサツマイモの内部にまで到達し、細胞組織と共鳴作用を起こしてイモを内部から温めた。

①については、当たりかな。

②については、私の独断かも。

今後も考えていきたいと思っています。

食べ切れないという心配は杞憂に

収穫時とほとんど変わらない色合いのサツマイモ

サツマイモを収穫したのは昨年の10月 … 。

※ 収穫時の様子については、10.13付ブログ記事『サツマイモが豊作で新たな心配が』をご覧ください。

そこには、「サツマイモが穫れすぎて食べ切れないのでは」 というような心配事が記されています。

実際、父がつくった分だけで、家族、子どもたち、親戚を十分に賄うことができました。

残ったイモは、自宅で最も暖かい場所に保存してありました。

 

一方、私のつくったイモはというと、全く出番がありませんでした。

私が時たま昼食代わりに食べる程度で、ほとんどは野菜かごに入ったままプレハブ内の棚に置いてありました。
〈かごの周りを新聞紙で覆って日光が当たらないようにして〉

 

が、結果はどうでしょう?

自宅で保存してあったものは、冬の寒さを乗り切れず、3月を待たずして全部腐ってしまいました。

プレハブの棚にあったものは、一部は腐ったものの大半は今でも〈4月17日現在〉食べられる状態です。

色合いも収穫時とほとんど変わりません。(右上写真)

野菜かご〈30㎝×30㎝×50㎝〉1箱分あります。

この時期のサツマイモには希少価値があるそうで、 ” 食べ切れないのでは ” という心配は杞憂に終わりそうです。

 

プレハブの棚に置いたサツマイモはどうして腐らなかったのか?

薪ストーブの余熱? 遠赤外線?〈あくまで憶測〉

課題ですな。