2日続けてのサンタさんからの贈り物

終日ストーブの傍で本を読みました

昨日と打って変わっての悪天候。

晴れ間を縫って木立を回っていると、あられに叩かれる始末。

こんな日はプレハブに籠るのが一番。

終日ストーブの傍で本を読みました。(右写真)

印象に残ったくだりを紹介します。

 

… 神さまが飲む甘美なる酒と言えども、浜辺に打ち寄せる波の音や朝の澄み切った冷たい空気にはかなわないのですよ。 … P36

… 好きだという気持ちと能力の間にはある関係があるのであって、このことは、その好悪感が外的な事情から生じているのでなければ、充分信頼できることが多いのです。 … P71

… 知的生活をする者にとって、何よりもなくてはならない資質は、公平無私の精神であり、そのことには、いささかの疑念も入り込む余地はないと私は思います。… P73~74

… 人生は短く、時は矢のごとく過ぎ去り、今という時を上手に利用しなければならない … … … 何をやるかというよりも、何をせずにおくかということのほうが、はるかに重要なことが多いのですが。 …
P148

… お金を時間を守る楯として使い、お金のために時間を浪費しないことです。知性と意志という君主を守るボディー・ガードとして利用することです。 … P185

※ 著書名等につきましては、次回にお伝えします。

 

クリスマスの日に素敵な本を再読できました。

昨日は屋外作業の時間をたっぷりと、

そして、今日は読書の時間をこれまたたっぷりといただきました。

2日続けてのサンタさんからの贈り物でした。

消費生活だけではさびしいですな

窓枠のすき間をコーキングしました。きれいに塗りたいのですが、なかなか … 。 乾くと透明になりますので、遠目ではそれ程目立ちません。

昨日の午後、作業小屋〈自作〉の窓に強い雨風が吹き付けていました。

で、窓の外を何気なく眺めていると、雨漏りしていることに気づきました。

雨水が、窓枠のすき間から侵入しているのです。
今まで強い雨風が窓に吹き付けるようなときに居合わせなかったので、気づかなかったんですね〉

 

今日の午後雨が上がりましたので、窓枠にコーキングしました。(右上写真)

※ 【コーキング】
洗面台や窓回りなどの接ぎ目を、シリコーンなど柔軟で防水性の高い材料で埋めること。 … 広辞苑第六版より

コーキングについては、今までに7~8回の経験があります。

が、なかなかきれいに塗れません。

乾くと透明になりますので、遠目ではそれ程目立たないのが幸いです。

とにかく漏れなくすることはできそうです。

 

今回のコーキングのように、

修理や作業は、できるだけ自分でするようにしています。

※ 自宅の人目に付くような箇所の修理や危険な作業については、プロの方に依頼しています。

 

理由は、出費を抑えるためです。
〈ちなみに今日の修理代は300円〉

それ以外にも、 …体を動かす… …知恵がつく… …技術が身に付く… 等、いいことがいっぱいあります。

消費生活だけではさびしいですな。

カップ麺のカップには混合油を入れない

寒いので作業小屋の中で草刈機のメンテナンスをすることに

今日は、最高気温が10℃に届かないとか。

しかも雨。

で、草刈機のメンテナンスを作業小屋の中ですることにしました。(右写真)

※ 今シーズンの草刈りは終わり、来春までしばらくお休みです。
で、草刈機のメンテナンスとして、必要箇所にグリスを注入し、燃料の混合油を抜くことにしました。

 

寒いので、小屋にある薪ストーブに火を入れました。

※ 作業小屋〈約10㎡〉は、3年前に自作しました。
主に単管と波板で作り、すき間だらけなのです。

 

まず、グリスを注入するために、注入箇所のネジを取り外しました。

めいっぱいグリスを注入した後、再びネジを取り付けました。

混合油を抜く段になりました。

量はわずかですが、ほとんどが引火性のあるガソリンですので、小屋の中でもストーブから最も離れたところで抜くことにしました。
〈すき間だらけの小屋だからできるんですよね〉

で、スポイトで混合油を抜いたのはよかったけれど、それを入れる容器がなく … たまたま近くにあったカップ麺のカップに。

しばらくすると、カップの底の辺りが濡れてきて … ? ? ?

… そう、混合油でカップの底が溶け出したのです。

すぐに小屋のドアと窓を全開にし、ストーブの空気口を閉めました。

 

何とか事なきを得ました。

… カップ麺のカップには混合油を入れないように …

ケガをしなかっただけよしとするか

パワーウインチで抜根を試みましたが

再びモチ〈根元径約40㎝〉の抜根に取りかかりました。

※ モチの切株の周りの土につきましては、1年前から少しずつ取り除いています。
畑に土が必要になると、いずれは抜根するモチの周りの土を取り除き、それを使うことにしています。

 

すでに切株の周りの土を1/3ほど取り除き、根も切っているのですが、ビクともしません。

で、午前中新たに土を取り除き、根を3本切りました。

午後、モチから5mほどのところにあるツバキの切株にパワーウインチをつなぎ、モチの切株にロープを結わえて引っ張ってみました。(右上写真)

… まったく動かず … 失敗! …
… パワーウインチは元に戻せませんので、ロープを切ることに …
… ロープが撥ねて顔にでも当たるとたいへんですので、少しずつ切っていきました … おかげさまで無事に切り終わりました …
… が … 径18㎜の新幹線ロープ40㎝の損失です …

 

地道に土を取り除き、根を切っていくことに。

はじめのうちは、鋸〈手動〉で切っていたのですが、だんだん疲れて途中から電動チェンソーで。

… 根っこに土が絡んでいたらしく、チェンソーの刃から火花が …
… アウト! … 今日の作業は終了 …

 

ロープは切るわ、チェンソーは切れなくなるわ 。

思うようにいかんもんですな。

まあ、ケガをしなかっただけよしとするか。

” 急いては事を仕損ずる ” を実感

収穫した柿と壊してしまった『柿収穫はさみ』(上)

午前中、菜園に行って柿を捥ぎました。

※ 菜園は自宅から3㎞ほどの距離〈車で7~8分〉のところにあります。
父がほとんど手入れをしています。
が、高齢ですので、最近応援に行くことが多くなりました。

 

今年は『裏年』らしく、昨年に比べ、かなり少ないように見えました。

しかも木のてっぺん辺りに集中して成っていました。

で、脚立に上ってもほとんど取れませんでした。

ちょうど〈ビニル〉ハウスに『柿収穫はさみ』がありましたので、それを使うことにしました。
〈伸縮自在で、3m余りにまで伸びます。(右上写真)〉

はじめは一個一個ていねいに取っていました。

そのうちに、上ばかり見ていたせいか、だんだん首が痛くなってきました。

… 何か作業を早く終える方法はないものか …

柿が何個も付いている枝の付け根に近い部分を切ることを覚えました。

そこの部分は太く、グリップを強く握らないと切れません。

で、調子に乗ってやっていたところ、

… … …

いくらグリップを握っても、〈棒の先の方にある〉はさみがまったく動かなくなってしまいました。

棒の中に入っているワイヤーか何かが切れたようです。

果たして修理費はいくら?

わずかな柿を収穫するのに、えらく高くついたようです。(右上写真)

 

” 急いては事を仕損ずる ”

をまざまざと実感した次第です。