『マドモアゼル・愛』氏の話を聴き直す

外に出ると黒い雨雲が

台風10号の影響か、今日も朝から暑い。

日射しも、6月や7月のように上からではなく、横から来るので眩しい。

水やりをして木立をひと回りすると、もう汗だく。

熱中症がこわく、室内で掃除をしたりユーチューブを見たりする。

昼食後、ユーチューブで『マドモアゼル・愛』氏の話を聞いているうちにいつの間にか眠りに陥る。

※ 『マドモアゼル・愛』氏〈会社経営者,カウンセラー〉
… 2か月ほど前から聞くようになる …
・カウンセラーゆえか、話を聞いていると癒されているような気分になる。〈
で、今日はつい眠ってしまった。申し訳ない。〉
・アバウトな話し方であるが、内容は核心を衝いていてけっこう厳しい。
・若い頃から独立独歩の生活をなされてきたようで、その経験・事実に基づく話にはつくりものがない。
・話題は多岐に渡る。しかし、いずれに対しても鋭く見ている。

・もし私が組織に属していれば〈会社勤め等をしていれば〉、彼の話にそれほどの関心を示さなかったかもしれない。
が、今や無所属の身。彼の見方、考え方に引き付けられること多し。

 

… … … が、 ドカン! という雷音でいっぺんに目が覚めました。

外へ出てみると、もう日射しはなく黒い雨雲が … 。(右上写真)

そして、大粒の雨が … 。

プレハブに入り、

『マドモアゼル・愛』氏の話を初めから聴き直しました。

見るとできそうだけど実際にやってみると

自分なりにイチゴの子株をポットに固定しました

先日、〈集落の〉野菜づくりの名人が訪ねて来ました。

帰り際にイチゴ畑を見て、

「おお、イチゴや。 … そろそろ苗づくりの時期やな。 … わしに10本ほど苗くれんかの。 … 9月になったらまた来るし、そん時に苗のつくり方教えるわ。」

… 異存なし …

※ 私のところのイチゴ畑では、うまく苗づくりをすれば300本ほど穫れるとのこと。
今のところ、60本の苗をつくり、10本は彼〈名人〉に、20本は親戚に、残りの30本は私が植えるつもりでいます。

 

で、9月まで待ち切れず、ネットの動画を見て苗づくりに挑戦してみました。

ちょうど手元に40個ほどポットがありましたので、それらにホームセンターから買ってきた育苗培土〈980円:40ℓ〉を入れました。

そして、ランナー〈ほふく茎:ほふく株〉から出ている2番株と3番株をポットに入れた培土に固定しました。

二股に分かれた竹の枝で株を押さえるようにして固定しました。

最後に水をたっぷりかけました。

※ ランナー〈ほふく茎:ほふく株〉、2番株、3番株等については、ネットの動画を見るとすぐにわかります。
” イチゴの苗の作り方 ” で調べてみてください。

 

で、動画で見ると簡単にできそうなのですが、

実際にやってみると、これがなかなか … … 。

実のなる苗に育つのか心配です。(右上写真)

1本の栗の木の処分にけっこうなお金が

栗の木の切株

先日、木立横の公有地に生えている栗の木について話をしました。

そう、 枝がケーブル線に引っ掛かったり、道路にはみ出たりしている栗の木のことです。

※ 詳細については、8.4付ブログ記事『手間やお金がかかることを改めて思う』をご覧ください。

 

で、その栗の木ですが、役所から依頼された業者によって処分されました。

3人の作業員が、2t車と軽四に分乗して来ていました。

〈伐採作業時の様子は見ていなく、切り終わった幹や枝を2t車に積んで帰ろうとしていたときの様子をたまたま見ただけ。〉
作業員の一人と言葉を交わしたが、あいさつ程度。〉

【思ったこと】

◇とくに大きな木でもないのに3人もの作業員が。
・木の高さ … 約5m〈枝ぶりはよい〉 8.4付記事に掲載の写真参照
・木の太さ … 根元から3本〈直径約18㎝のものが1本,直径約14㎝のものが2本〉の幹が出ている。(右上写真)

◇それも2台の車で。

 

ケーブル線を切ったり、道路に倒れたりしないように大事をとったのだと思われますが … 。

素人の私が口を挟むことではないのかもしれません。

ただ、

人件費、道具や車の償却費及び燃料代、幹や枝の処分料 … 等、

大きくもない栗の木1本を伐採して処分するのに、けっこうなお金がかかることがわかりました。

環境の美化や維持がそう簡単ではないことを、改めて知った次第です。

真夏のうれしい出来事でした

今日収穫した2個のトウガンと20個のミョウガ

暑い中〈台風5号のフェーン現象の影響とか〉、

ミョウガを収穫しました。

20個ほどありました。(右上写真)

その後、トウガン2個を収穫しました。(右上写真)

 

ミョウガの食べ頃については、昨年も収穫していますのでだいたいわかります。
〈忘れていても白い花が咲きますのですぐにわかります〉

が、トウガンの食べ頃ということになると … 。

で、昨晩、父に尋ねてみました。

「はっきりわからんけど、 … まあ、成長が止まって白っぽくなったらいいと思うけど … 。」

とのことでした。

内心、「明日、2個収穫できるな。」と思いました。

※ その2個とは、8.7付ブログ記事『ヒヨドリはつつくだけですが私は食べます』に掲載した写真にあるトウガンです。

念のためにネットで調べてみました。

【ネット:ベストアンサーに選ばれた回答 kondou557さん】より
… 冬瓜の収穫の目安は、実が真っ白になり、表面のトゲがやや弱くなった頃。
スイカのように割れたり腐ったりしないので、収穫が遅れても大丈夫だそうです。
開花後25~30日程度で若取りできます。
完熟果を取るときは、開花後45~50日程度で、果皮の白毛が落ち、白い粉が現れてきたら収穫の適期です。 …

 

2個のトウガンを運ぶときの重かったことといったら … 。

真夏のうれしい出来事でした。

山桜の緑陰に憩いの場を設けたい

緑陰に憩いの場を設けたいという思いがますます募ってきました

山桜の開花日をようやく木立の略図に記入しました。

※ 木立には15本の山桜があります。
ひと口に山桜といっても、花の色、咲く時期などが微妙に異なります。
それぞれの特徴を把握しておいた方が花見もより楽しくなると考え、とりあえず今年は開花日を記録しました。
〈開花日の詳細につきましては、5月5日付ブログ記事『いずれは ” 桜の園 ” にしたい 2』をご覧ください。〉
記録といっても、花を咲かせた順番と日付を書いた札をそれぞれの木にくくり付けただけです。
が、それから3か月前後が過ぎていますので、油性マジックで書いた字もそろそろ薄れかけてきました。
で、読み取れるうちにと思い、木立の略図に書き写したという次第です。
15本のそれぞれの山桜の位置、開花の順番と日付がひと目でわかるようになりました。
花見だけでなく、これから山桜のことをいっそう深く知っていく上でも、よい資料になりそうです。

 

略図への記入が終わったのは、午後2時頃でした。

外に出ると、久々に日が射していました。

はっきりとした山桜の緑陰を見たのは何日ぶりでしょう。

長雨で枝ぶりがよくなったのか、緑陰が以前より広くなったように感じました。(右上写真)

200㎡を優に超える広さです。

憩いの場を設けたいという思いがますます募ってきました。