今年は一体どうなることやら

パプリカの木

団子のように枝にくっ付いているパプリカの実

放置しておくと、収穫の前に枝が折れてしまいそう。

何か手立てをしないと。

※ 昨年、初めてパプリカを植えました。
が、ほったらかしにしておいたので、実の重さに木が耐えられず、収穫の前に木が倒れてしまいました。
今年も、今の状態では昨年同様の結果になること必至。

 

ネットでは、木が倒れないように主だった枝に支えが施されているのが紹介されていました。

納得 … 主だった枝にそれぞれ支柱をあてがえばいいんだ。

 

… が、なぜかゴテゴテくっ付いている実がとても気になるのです。

実の大きさは子どものこぶしほどあり、お店で売っているピーマンより大きい。

まだ色付いてなくて緑色ですが、緑色でも食べられますので、大きめのものだけ捥ぎました。

※ 私が植えたのは、完熟すると赤色になるものと黄色になるものです。
それぞれ2本ずつ植えてあります。

 

ゴテゴテが無くなると、見違えるようなすっきりしたパプリカの木になりました。

あとは、枝分かれしている部分の下にある葉っぱを取り除き、主だった枝に支柱をあてがうだけ。

まず葉っぱを取り除きました。

次に支柱をあてがおうとしたけれど、負担のかかっていない枝に〈実を捥いだ直後なので〉急いで支柱をあてがうこともないと思い、後にすることにしました。

 

今年は一体どうなることやら。(右上写真)

赤くなっていなくても捥いでいいんだ

色づいたスモモを捥ぎました

3日前のことでした。

けっこう赤くなったスモモが2個あったので、ヒヨドリが食べる前にと捥ぎました。

それを食べようとしていたら、ちょうど人が訪ねて来ました。

で、その応対をしているうちにスモモのことをすっかり忘れてしまいました。
〈加齢とともにそのようなことが段々多くなってきました〉

 

物置の工具棚に置いたままになっていたスモモに気づいたのは今日。

2個とも黄色い部分がなくなって全体が赤くなり、外見は熟したスモモそのもの … 。

食べてみると、甘味が酸味に勝り、中身も熟したスモモそのもの。

 

「スモモって完全に熟してなくても捥いでいいんやろか。 … できればそのようにしたい … ネットを張らなくて済むし、ヒヨドリに食べられてしまう率もグッと下がる … 。」

ネットで調べてみました。

… すももは、バナナや桃と同様に追熟させることができます。
エチレンガスに触れさせる必要はありませんので、そのまま室温で保存しておけば、2~3日もすればだんだんと赤みを帯びてきて香りが出てきます。
あまり長く置いておくと腐ってしまいますので、様子を見ながら食べるようにしてください。 …
【ジョイ明日ライフより

さっそく60個ぐらいの色づき始めたものを捥いできました。(右上写真)

 

… 赤くなっていなくても捥いでいいんだ …

また一つ勉強しましたわ。

それくらいの値段になることが何となく

今日の収穫

ブルーベリーの収穫は一日おきにしています。

昨日が収穫日だったのですが、終日雨のためにできませんでした。

で、今日3日ぶりに収穫をしました。

よう生ってましたわ。

5升の収穫量でした。(右上写真)

腰に蚊取り線香を吊り下げ、蒸し暑い中、5時間余り … けっこうな労働でした。
〈もちろん途中で水分補給をしています〉

※ 私の場合は手が不器用なせいか、1升のブルーベリーの収穫をするのにだいたい1時間かかるんですわ。
ブルーベリーの収穫場面を見たことはないけど、プロの方は、慣れた手つきで素早くなされているんでしょうな。

 

で、思ったことが一つ。

ブルーベリーって、ホントに手がかかりますわ。

① 苗木を植えてからそれなりに実が生るまでに5年間。
② 実が生ったら生ったで、ネット張り。
③ 収穫作業に莫大な時間。

以上は私がしていることだけど、プロの方は、それらに加えて一定の品質を保つために、消毒、施肥、剪定等、きめ細やかな世話をしていることと思われます。

 

集落のあるおばあちゃん曰く、

「ブルーベリーって、ちっこいカップに、底が透けて見えるくらいの量しか入っとらんのに300円もして高いんやわ … 。」

 

自分自身が実際にブルーベリーを育てるようになり、それくらいの値段になることが何となくわかりました。

他、イチゴ、サクランボにも同様のことが言えるようですな。

聞き方がまずかったかな

手足数十か所をノミに刺されました

夜中に手足が痒くて目が覚めました。

枕元のスタンドライトを点けると、周りに1㎜ほどのとても小さい黒い虫が … 。

ざっと見て、3~4匹か。

指でちょっと押さえたくらいでは潰れず、指を離すと飛んで行きます。

ノミです!

どうりで痒いわけですわ。(右上写真)

※ 飼い猫のタロウ君とモモちゃんが持ってきたんですな。
例年この時期になると、持ってくるんですわ。
正確に言うと、持ってきたんではなく、くっ付いてきたということになります。

 

寝室を燻蒸〈くんじょう〉するのが、最も効果がありますな。

で、開店時刻が過ぎた頃にお店に電話をかけました。

「ノミを駆除したいんですが、『バルサン』ありますか?」

と聞いてみると、

「 … 扱っていません。」

と、にべもない返事。

 

そこへはよく食料品を買いに行き、薬品もけっこう扱っていて、たしか ” 赤い筒の燻蒸剤 ” も置いてあったはず … 。

とにかくそのお店に行ってみました。

あるではありませんか!

が、よく見ると、『バルサン』ではなく、『アースレッド』。

 

買ってきた『アースレッド』を焚きながら、

すべての燻蒸剤を『バルサン』と思い込んでいた自分の聞き方がまずかったことを反省しました。

※ 『バルサン』はライオン製で、『アースレッド』はアース製薬製とのこと。
歴史でいうと、
『バルサン』の方が先だそうです。

大地震から5か月近く

5月下旬というのに一日中薪ストーブを焚いています

朝からずっと雨。

午後になるにつれ、雨足が強くなってきました。

気温も低く〈15℃〉、薪ストーブを焚いています。(右写真)

 

昼食後はユーチューブをあれこれサーフィンし、中でも養老孟司氏の番組を多く視聴しました。

とくに地震について語っているのが気になりました。

2038年に関東地方で大地震が起こりそうだ、と言っているのです。

漠然とした言い方ではなく、2038年という具体的な数字を挙げて言っているのです。
〈京大地震研究所がその年を想定しているとのこと〉

そして、
「都市に住んでいる数千万人の人たちの生活はいったいどうなるのか。」と。

 

他人事とは思いませんでした。

だって、元日に大地震を目の当たりにしているのですから。

私の住んでいるところは震源地からけっこう離れていますが、集落を見るに、半世紀以上前に建てられた家は、〈私の家も含めて〉大半が ” 準半壊 ” 状態です。

あれから5か月近くが経とうとしているのに、いまだに道路に陥没が散見されるという有様です。
〈水道管、下水管が少しずつ漏れているとのこと〉

 

今、都知事選の立候補者がいろいろと取沙汰されているけれど、政治献金や政党問題等もさることながら、『都市直下型地震への対応策』を第一番の争点にして欲しいですな。

※ 残念ながら私には投票権はありませんが。