地震の怖さを改めて知る

中途半端に終わったジャガイモ畑の草むしり

今月下旬にジャガイモを植えますので、畑づくりに取りかかりました。

まずは草むしりから。

※ 大きな耕運機ならすぐに耕せるのですが、馬力の弱い小さな耕運機なので、草の根っこがはびこっていると耕せないんですわ。

昼食を食べ終わってからむしり始めました。

が、風が冷たくて鼻水が出てきましたので、2時間ほどで止めました。(右上写真)

続きは明日します。
〈明日は暖かくなるとのこと〉

 

今日は午前中から草むしりをするつもりでいたのですが、雨が降っていたのでできませんでした。

で、ホームセンターに買い物に行きました。

そのホームセンターへ行ったのは、1月5日以来でした。

※ 1月5日に行ったときは、〈元日の〉地震直後ということもあり、『営業停止』でした。
〈1.6付ブログ記事『まさに ” 無常 ” ですな』を参照〉

 

今回は営業はしているものの、店内は閑散としていました。

陳列商品の数も地震前の2割程度〈大半は地震で破損してしまったのかな〉。

トイレも使えないという有様〈断水状態が続いているとのこと〉。

目当てにしていた物もなく、早めに店を出、近くの町中を通って帰ろうとしたら、

全壊、半壊の家が至るところに。

 

私の集落とは車で10分ほどしか離れていないのに。

断層の違いか地盤の違いかわかりませんが、地震の怖さを改めて知った次第です。

難しい世の中になりました

ようやくたどり着いた固定電話解約手続き画面〈NTT西日本〉

最近、机上のネット通信用機器が、

「 … おい、年度末や。ADSLでネットができるのも、あと3週間ちょっとやで。何とかせんと … 。」

としきりに語りかけくる。

※【ADSL…固定電話との抱き合わせでできるネット通信システム】
速度は遅いのですが、ゲームをしたり映画を見たりしなければ、とくに不都合は感じません。
固定電話料金を含め、月3,000円余りでネットが十分に楽しめます。
が、そのADSLも今や時代遅れとなり、3月末をもって廃止。
連絡はすべてケータイやスマホでできる時代、ADSLがなくなれば、〈私の場合〉固定電話の存在意義もなくなってしまいます。
で、
固定電話を解約することに。

 

まず電話帳〈2014年版〉で調べ、地元のNTT西日本に電話したけど、「… その電話番号は現在使われておりません …」とのこと。

次にNTT西日本の窓口に直接電話すると、「… ただいま電話がたいへん込み合っております …」ということで、つながる気配まったくなし。

最後はネットでNTT西日本のホームページへ

が、光回線の勧誘ばかりで、本命の固定電話解約場面になかなかたどり着けず。

ようやくたどり着き(右上写真)、必要事項をすべて打って解約手続きを終えたのは、着手してから1時間後。

難しい世の中になりました。

早春の雪の日に行く末を思う

雪化粧の木立前 2024 2.27 8:40AM

朝起きてびっくり。

雪が … 。(右写真)

※ 夜中の0時半頃と2時半頃にケンタ君〈飼い犬〉と散歩したけど、そのときは全く雪はありませんでした。
が、たしかに寒かったですな。
〈ケンタ君にはホントに困ってます〉

 

正午近くには跡形もなく消えてしまいました。

さすがにこの季節になると雪もすぐに解けますな。

が、北風が冷たく昨日より寒いくらい。

買い物と木立回りを済ませると、ストーブの傍らで薪のはぜる音と鉄瓶の口から出る水蒸気音を聞きながら、ボーとしてましたわ。

※ 寒い夜中に2回も散歩したせいか、風邪気味
朝市販の風邪薬を飲んだことも手伝い、頭が朦朧状態。

 

目をつぶり椅子にもたれていると、ふと自分の行く末が瞼に浮かんできました。

・子どもたちについて
各自にお任せ。
・自宅等について
妻、両親、子どもたちと相談しながら維持管理。
・木立について
あと10年のうちにある程度の木立にするつもり。
〈とにかく頭と体がそれなりに働いてくれることを願うのみ〉
・精神面について
最近 ” 心の声 ” が、「おれんとこに来んか」としきりに誘ってくる。
「おれんとこ」とは、
ユングのいうところの ” 集合的無意識 ”  か。
はたまた、仏教でいう ” 阿頼耶識〈あらやしき〉 ”  か。
… 誘いに乗ってみようか …

これって一種の病気ですかいのお

今日買った5冊の古本

一昨日からずっと雨。

それが〈午前〉10時頃からみぞれに。

北風吹く寒い日となりました。
〈最高気温5℃〉

 

一昨日、昨日、今日と、訪れる人もなく、薪ストーブの傍らで読書三昧。

仕事のために読むわけでもなく、レポートを書くために読むわけでもなく、読みたい本を読みたいだけ読めるって、ホントにいいですな。

が、いくらいいといっても、それが長時間続くと、さすがに飽きてきますわ。

 

で、昼食を食べた後、近くの古本屋さんに行きました。

そこは、古本だけでなく、中古のBDやCDなども扱っていますので、そちらも見て回りました。

BDやCDなどに関しては、とくに欲しいものはありませんでした。

本に関してはけっこうありました … が、何しろ年金生活の身、働いていた頃のようなわけにはいきません。

また、歳も歳なので、読む時間や読む体力のことを考えると、そんなに買っても積読で終わってしまうような気もしています。

※ 実は、菜園横物置には、積読で終わってしまいそうな本がたくさんあるのです。

 

にもかかわらず、新たに5冊もの本を買ってしまいました。(右上写真)

古本屋さんからもらったレシートを見るに、〈5冊で税込みで〉1,227円となっています。

新刊書1冊にも満たないような金額ですが、問題は本当に読むのかということにあります。

 

… これって一種の病気ですかいのお …

2本の映画で気持ちが浮き上がってきた

『ローマの休日』の1シーンから

年末に録画した『ハリウッドに最も嫌われた男』を見た。

脚本家ダルトン・トランボの生きざまを描いたものだが、その中で、映画『ローマの休日』の脚本を書いたのが、彼であることを知った。

 

で、上記録画を見た後、『ローマの休日』(右上写真)も、ついでに見てみた。

『ローマの休日』は今回で3回目の視聴。

年を経たせいか、事前に脚本家の生きざまに係る映画を見たせいか、今までより深く理解できたような気がしている。

以前は、アン王女〈オードリヘプバーン〉の美しさに目を奪われがちだったが、今回は、むしろ新聞記者のジョー〈グレゴリーペック〉の ” 誠実さ ” に目が行った。

 

『ハリウッドに最も嫌われた男』 … つまりトランボのことだが、彼は ” 誠実さ ” を地で行くような生き方をした。
〈詳しくは、ぜひ映画を見ていただきたい。〉

第2次大戦後、アメリカとソビエトは冷戦関係になり、アメリカに共産主義がはびこるのを防ぐために[赤狩り]が行われ、その対象の一人となったのが共産主義者のトランボであった。

結局彼は服役したが、 ” 誠実さ ” はまったく揺るぐことはなかった。

それが映画『ローマの休日』の中で、アン王女に対するジョーのふるまいに見事に具現化されている。

 

元日以来大地震で沈んでいた気持ちが、今日の2本の映画で浮き上がってきましたわ。