ずっとまめに世話をしたにもかかわらず

大きなトウガンですな〈菜園にて〉

昨日に続き、菜園の除草作業をしました。

最後にトウガンが植わっているところの草刈りをしたのですが、何しろ草ぼうぼうなので、トウガンのつるを切らないように細心の注意を払いました。

※ 菜園のトウガンは妻が育てているので、間違ってつるを切ろうものならたいへんなことになりますわ。

 

今まで草に隠れてトウガンの生育状況がわからなかったのですが、周りの草を刈り終えると、その様子がはっきりとわかりました。

お見事!

直径20㎝、長さ40㎝近くのもの(右上写真)が、ざっと見て8個生っているではありませんか。

 

彼女が植えたトウガンの苗は、私が渡したものです。

たしか5月半ば頃でした。

私が木立前の畑に植えたトウガンの苗が1株枯れてしまったので、新たに3株買ってきました。

その中の1株は補充に使いました。

で、残った2株も近くに植えたかったのですが、適切な場所がなく、妻が菜園に植えたのでした。

 

で、結果はどうでしょう。

私の方は、1株に1個しか実ができず、彼女の方は、2株に8個の実ができました。
〈実の大きさは同じくらいです〉

私の4倍の収穫量ですな。

 

追肥をしたり消毒をしたりと、私の方がずっとまめに世話をしたにもかかわらず、真逆の結果となりました。

再度言いますが、同じ日に同じ店で買った同じ品種の苗を植えたのです。

… わからんもんですなあ …

生活意識を変えていかないと … 

初収穫のインゲン豆

昨日の夕方、自宅へ戻るのに車に乗ったとき、ケータイが鳴った。

親戚からだった。

「まだ木立におるんか?」

「なんもや。今、家に帰るとこ〈ろ〉や。」

「ちょうどよかったわ。 … 今すぐにスイカを取りに来てくれいや。1個買うたけど食い切れんで半分余ったんや … 。」

 

親戚は、かつては8人の大家族だった。

主や主の父親が健在だった頃は、彼ら自らがスイカをつくり、夏になると収穫したスイカが常時玄関脇に3~4個転がっていたものだった。

が、今や2人だけの家族になってしまい、スイカをつくる者もいない。

スイカを食べたいときは買うことになるのだが、1/2や1/4に切り分けられたスイカを買おうとせず、丸ごと1個を買ってしまう。

スイカとはまん丸い1個のものを包丁で自分で切り分けて食べるものだ、という意識がいまだに強くあるようだ。

 

実は私の家もそう … 子どもたちがみな家を出、年寄りばかりの4人家族になってしまったのに、今でもスイカを丸ごと1個買っています。

そして、「腐らないうちに早く食べてしまわないと」と、余計な心配をしているのです。

 

今日、インゲン豆の初収穫をしました。(右上写真)

これから本格的な収穫時期に入り、ぐっと収穫量が上がっていきますが、これまた食べ切れないでしょうな。

 

食べ盛りの子どもたちはもういない。

生活意識を変えていかないと … 。

『少品種多量』から『多品種少量』へ

本日の収穫:ブルーベリーとミニトマト

熱中症警戒アラートが発表されました。

たしかに暑いですな。

午後はブルーベリーの収穫を予定していましたので、午前中は大事をとって、プレハブ内でジャガイモの整理をしました。

※ ジャガイモを収穫したのは1か月前。
その間、収穫したジャガイモをプレハブ内に並べてありました。
もちろん日光が当たらないように新聞紙を被せて。
新聞紙を除け、乾いて冬まで持ちそうなジャガイモを段ボールに詰めて棚に保管しました。
中には黒ずんでしまったものも30個ほどあり、それらは処分しました。

 

午後は、強い日差しの中、ブルーベリーとミニトマトの収穫をしました。

ブルーベリーは、最盛期を過ぎたとはいえ、2升2合の収穫量でした。(右上写真)

今日はちょうど20回目の収穫に当たり、ちなみに今までの総収穫量は5斗5升1合。
〈親戚や知人に配り、残りは冷凍保存しています。〉

一方、ミニトマトの収穫は、これから最盛期を迎えそうです。(右上写真)
〈ミニトマトも食べ切れなく、親戚や知人に配っています。〉

 

私が本格的に果樹や野菜をつくり始めたのは、定年退職〈2017年3月〉後。

『下手な鉄砲も数打てば当たる』方式で、とにかくたくさん植えました。

それが、幸運にも打った分だけ当たったという感じですわ。

『少品種多量』から『多品種少量』に切り替える時期ですな。

みなさんはどう思っていらっしゃいますか

総務省統計局ホームページ〈7.19現在〉

あまりに暑いので、午後は屋外での作業を控えることにしました。

いくら ” 貧乏性 ” が頭をもたげるといっても、熱中症になってしまったら、元も子もないですからな。

※ ” 貧乏性 ” については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

久しぶりに通帳を見て、最近のお金の出入りを確認しました。

※ 家計については主に妻がやり繰りしていますが、木立に関連するもの〈固定資産税、プレハブの電気代、農具代 … 等〉については、すべて私がやり繰りをしています。

 

で、昨年の6月と今年の6月を比較して、

・年金の手取り  …  2,4% ↑

・固定資産税   …  1,1% ↓
・電気代     … 16,1% ↑
・水道代     …  9,4% ↑
・ケータイ使用料 … 11,7% ↑

以上のことが、私の通帳を出入りしている金額からわかりました。

年金の上昇率に比べ、大半のものの上昇率がもっと高いということですな。

 

総務省統計局のホームページを見てみると、総合指数が、前年同月比で 2,8% ↑ となっていました。(右上写真)

総合指数は何を元に導き出された数字かはっきりわかりませんけど、私たちが感覚的に思っている物価高を表しているとするなら、本当か? と疑いたくなります。

 

はたして、みなさんはどう思っていらっしゃるのでしょうか。

今年は一体どうなることやら

パプリカの木

団子のように枝にくっ付いているパプリカの実

放置しておくと、収穫の前に枝が折れてしまいそう。

何か手立てをしないと。

※ 昨年、初めてパプリカを植えました。
が、ほったらかしにしておいたので、実の重さに木が耐えられず、収穫の前に木が倒れてしまいました。
今年も、今の状態では昨年同様の結果になること必至。

 

ネットでは、木が倒れないように主だった枝に支えが施されているのが紹介されていました。

納得 … 主だった枝にそれぞれ支柱をあてがえばいいんだ。

 

… が、なぜかゴテゴテくっ付いている実がとても気になるのです。

実の大きさは子どものこぶしほどあり、お店で売っているピーマンより大きい。

まだ色付いてなくて緑色ですが、緑色でも食べられますので、大きめのものだけ捥ぎました。

※ 私が植えたのは、完熟すると赤色になるものと黄色になるものです。
それぞれ2本ずつ植えてあります。

 

ゴテゴテが無くなると、見違えるようなすっきりしたパプリカの木になりました。

あとは、枝分かれしている部分の下にある葉っぱを取り除き、主だった枝に支柱をあてがうだけ。

まず葉っぱを取り除きました。

次に支柱をあてがおうとしたけれど、負担のかかっていない枝に〈実を捥いだ直後なので〉急いで支柱をあてがうこともないと思い、後にすることにしました。

 

今年は一体どうなることやら。(右上写真)