雨で急に大きくなった花と野菜

雨で急に大きくなった花と野菜

雨が降ったり止んだり。

〈昨日の〉畔草刈りの続きをしようと外に出るたびに雨が降り出す始末。

で、畔草刈りは諦めました。

 

一昨日からの雨で花や野菜が急に大きくなりましたので(右上写真)、晴れ間を縫ってそれらの手入れをすることにしました。

 

・アサガオ
つるが伸びてきましたので、棚に張ってあるひもに引っ掛けました。
〈一番長いつるで70㎝ほどかな〉

・ヒマワリ
3日前に茎をひもで支柱に結わえたのに、茎がぐんと伸びたために再度結わえ直しました。

・シシトウ
風が強かったのか、雨足が強かったのか、枝が一本折れていました。
支柱を数本新たに立て、折れそうな枝を結わえていきました。

・ピーマン
今日はとくに手入れなし。
6個捥いで、昼食の焼きそばに入れました。
穫れたての味はもう言うことなし。

・インゲン
今日はとくに手入れなし。
さやが10㎝近くまで伸びてきました。
来週あたりから収穫かな。

・トマト
茎が一段と伸びたので〈茎の〉先の方を支柱に新たに結わえつけました。
色付いてきた実もあり、放置しておくとカラスやタヌキなどに食べられてしまうおそれがあります。
彼ら〈彼女ら〉は一度味を覚えると次々にやって来ますので、それらを〈5個ほどでしたが〉私が穫って食べました。
お店にある真赤なものより甘いですな。
近いうちにネットを張ります。

” 無所属の時間 ” を楽しんでください

笠貝の佃煮〈左〉と笠貝の貝がら〈右〉

朝、前日のこと〈終日薪割りをしたこと〉を思い出し、ブログ記事にまとめて投稿した。

そこまではよかった。

… が、その後が続かず。

前日の疲れが残っているのか、体が言うことを聞かない。

… 瞼が … 。

目が覚めると正午だった。

 

午後になっても作業をする意欲が湧かず … 近くの古本屋さんへ。
〈言い訳…30℃を超える蒸し暑さも影響しています。〉

戻って、買ってきた本を寝ころんで読んでいるうちに

… また、瞼が … 。

 

しばらくすると、

「おーい。 … おるのか?」

と、外から、この春に退職した知人の声が。

「おるわ。 … 昨日薪割りでがんばり過ぎてダウンや。 … とにかく入ってくれや。」 と返事。

会うごとに柔和な表情になっているのには驚きます。
〈職業人のときは激務でたいへんだったんでしょうな〉

” 無所属の時間 ” にも少しずつ慣れてきたようです。

 

手に黒っぽいものが入った小さなパックを持っていました。

何かと尋ねると、

笠貝〈かさがい〉にコンブ、シイタケ、ショウガ、ハチミツを混ぜてつくった自家製の佃煮とのこと。(右上写真)

彼〈その知人〉は海辺育ちで、海の生き物に詳しく、貝採りはお手のもの … 。

むかしを思い出してつくったそうです。

ひと口食べると、 !

家に持ち帰ると、大好評でした。

 

” 無所属の時間 ” を楽しんでください。

あっ、今日は夏至でしたね

2021夏至〈6.21〉の夕日 6:40PM アサガオの棚の前で

昨夕知人が訪ねて来たのでブログ記事の下書きができず。

本日〈午前〉6時半過ぎより、昨日のことを思い出してブログ記事を書く。

8時頃投稿。

 

木立をひと回りしてしばらくすると、昨夕の知人が、再び訪ねて来ました。

※ 例年お盆前に、門徒の有志がお寺の除草をしています。
彼〈知人〉と私は、今夏、その除草作業の世話係に当たっています。
作業日時を決めて案内を作成したり、当日の飲物を準備したりしなければなりません。
で、先日よりそれらのことについて何回か打ち合わせをしています。

あれこれ話しているうちに正午に … 。
〈おかげさまで大枠は何とか決まりました〉

 

午後は年金関連の文書作成。

先日満65歳になりました。
〈年金がいよいよ満額に〉

年金請求関連の文書を全部提出したつもりでいましたが、1通提出していなかったことに気づきました。

わからない点については、年金事務所に電話をかけて教えていただきました。

作成し、投函し終わったのは〈午後〉5時過ぎ。

 

戻って来ると、今度は7月中頃に予定されている集落の催し物の案内文書の作成。

仕上がったのは〈午後〉6時半。

 

外に出ました。

アサガオの棚の前に佇むと、木立の木々の間に夕日が … 。(右上写真)

〈午後〉7時近くだというのにまだ明るい。

あっ、今日は夏至でしたね。

『大いなる幻影』を視聴する

『大いなる幻影』DVD

終日雨。

昨日買った〈中古のDVD〉『大いなる幻影』(右写真)を視聴しました。

前回のブログ記事でお伝えしたように、45年前にたまたまテレビで最後の部分を見、いつかは全部見たいと思いながら今日に至りました。

 

中身では、
第1次大戦下のドイツの捕虜収容所での人間模様と2人の捕虜が脱走してスイスに逃れる経緯が描かれています。

酷い戦闘シーンや声高な戦争批判がないにも関わらず、 ” 反戦 ” を強く意識させる内容となっています。

とくに脱走兵をかくまった農家の未亡人エルザが、

彼女の夫や兄たちの戦死について敵国の脱走兵を責めることなく淡々と語ったり、ロッテ〈彼女の娘…3歳ぐらいかな〉との2人暮らしには食卓が大き過ぎると言ったりする場面、

そして、マレシャル中尉〈脱走兵の一人〉と別れるときの諦観漂う寂しげな表情、

また、まだ父親の戦死の意味もわからないロッテのいたいけな様子 … … etc.

静かな中にも、戦争の悲惨さがひしひしと伝わってきました。

 

捕虜収容所長フォン・ラウフェンシュタイン大尉と仏軍のボアルデュ大尉とのやり取りも印象に残りました。

全力で闘った後は、たとえ収容所長と捕虜の立場の差はあっても、尊敬し合う … なかなかできないことと思いました。

両大尉はお互いに貴族の出 … 〈貴族に共通するような〉誇りや体面を持ち合わせていることも関係しているんでしょうな。

戦時下でなかったなら、もっともっとすばらしいお付き合いができたでしょうに。

 

内容全体を通しても暴力沙汰はなく、敵味方に分かれて憎しみが表出されるような場面もありませんでした。

むしろ独兵が捕虜に何のわだかまりもないごとくふるまっているのが不思議なくらいでした。

 

映画では、
 戦争がなくなるとの思いは大いなる幻影だ 
と言っています。

きっぱり否定できる日が来ることを切に願っている次第です。

45年前のことでも覚えているもんですな

除草、剪定、支柱立て、追肥が終了。 … 明日雨が降っても大丈夫です。

明日けっこうな量の雨が降るとのこと。

トマト、インゲン、ピーマンなどが植わっている畑の除草をしました。剪定が必要なものは剪定し、支柱を立てて追肥もしました。

もういつ雨が降っても大丈夫です。(右写真)

 

で、それらの作業は午前中に終わりました。

午後は?

先日収穫したニンニクをひもで結わえて吊るしたり、中途半端になっているツバキの切株を抜いたりするなど、すべきことはいっぱいあるのに … 。

… やる気が出ない。

気分転換に近くの古本屋さんに行きました。〈久しぶりに〉

〈中古の〉DVD2本と本1冊を買いました。

 

DVDの1本は、『大いなる幻影』です。

20歳ぐらいのときに最後の部分を見たきりでした。

スイス領に逃れた捕虜を

「スイス領だから撃ってはいけない。」

とドイツ軍兵士が言っていた場面を覚えていました。

とくに ” シュヴァイツ:Schweiz〈ドイツ語でスイスを意味する〉 ” が鮮明に記憶に残っていました。

それは当時習ったばかりの単語で、しかもネイティブの発音だったのでとても新鮮に聞こえました。

 

最後の部分を確認しました。

Schweiz は間違いありませんでした。

45年前に見た〈聞いた?〉ことでもよく覚えているもんですな。

これを機に最初から終わりまでじっくり視聴したいと思っています。