一部でも食べ物を自給できると安心

今朝穫れたイチジク、カキ、クリ

午前中伐採杉の後処理をするも、途中で雨が降り出したので、プレハブに入った。

定年後はとくに休日は設けていなく、今日のように悪天候で作業ができないときに休んでいる。

午後は主にネットを見ながら過ごした。

 

ネットに次のような都会に住んでいる年金生活者の声があった。

「こうも物価が上がっては、少ない年金で生活している者はホントに困る。 … 以前は買っていた果物だが、今は買うほどの余裕がないので我慢している … 。」

私も都会に住んでいたら、そうなっていたかもしれませんな。

 

幸いにも田舎住まいなので、果物に事欠くことはありません。

今朝木立をひと回りすると、イチジク、カキ、クリがありました。
〈クリは果物ではないのかな〉

このところ毎日こんな調子なので、上記の都会の方のように果物で我慢することはありません。

※ 季節が進むと、今度はミカン、キウイが穫れます。
果物ではないけど、ミニトマトがいまだに生り続けています。
夏に穫れたブルーベリーは冷凍保存してあり、少なくとも半年分はあります。

 

12年前にジャングル状態の木立を所有するようになり、自由になるほとんどの時間をその手入れに費やしてきました。
〈たまたま自分の性に合っていたのでしょう〉

これからもたくさんの果樹を植えたいと思っています。

一部でも食べ物が自給できると安心ですな。

とにかく無事に終えられてよかった

伐採跡地で一人でささやかな反省会     2025 9.24 3:00PM

朝5時過ぎに野焼き。

先日伐採した杉の枝葉の焼却です。

幸いにも微風の日が続き、今朝で4日連続。

… が、枝葉の減る気配がほとんど感じられない。

にもかかわらず、新たに6本の杉を伐採することに。

※ 焼却する枝葉の量がまた増えますな。
当初は23本の杉を伐採する予定でしたが、伐採しているうちに考えが変わりました。
最終的には30本ほどになりそうです。
ちなみに今日のぶんを伐採し終わると25本になります。

 

伐採作業に取りかかったのは7時半頃。

最後6本目〉の木を伐採し終わったのは正午少し前。

気温は25~27℃で湿度は50%前後 … 作業をしにくいというほどの状況ではないのに、伐採を終えた時点で汗ぐっしょり。

※ 下手をすると命にかかわるので、無意識のうちに緊張しているんでしょうな。

3日ぶりの水風呂で火照った体を鎮めました。

 

早朝の野焼きと午前の伐採で体力を使い果たしたのか、午後はまったくやる気なし。

のろのろ午前に使った伐採道具の後片付けをしましたわ。

3時頃、休憩がてら伐採跡地にパイプ椅子を持ち込み、丸太をテーブルにアイス〈税抜き79円〉とコーラ〈税抜き59円〉を並べました。

本日の伐採作業を振り返り、一人でささやかな反省会をしました。

… とにかく無事に終えられてよかった …

日が傾くのが早くなりましたな

日が傾くのが早くなりましたな        2025 9.22 4:30PM 木立前にて

9月22日〈月〉 晴れ

4:00~5:25〈自宅にて〉
起床、朝食、洗顔 … 等

5:30~6:40
木立に到着と同時に野焼き開始
先日伐採した杉の枝葉を焼却しました。
明日、明後日も〈午前〉6時前後は微風との予報が出ていますので、野焼きを予定しています。

6:40~7:00
ブログ記事をチェックして投稿

7:00~8:20
木立回り及び水やり
今や水やりをしているのはアサガオだけとなりました。
そのアサガオもだいぶ色褪せてきましたわ。
今週末に整理しようかなと思っています。

8:20~10:15
草刈り

10:15~11:00
買い物
朝食と昼食は自分で準備しています。
6日に1回の割合で買い物に出かけています。

11:00~12:00
昼食
朝食が早かったので、昼食を早めにとりました。
メニュー … 茹でたジャガイモ、カップそば、バナナ、牛乳

12:00~16:30
伐採杉の後処理
具体的な作業内容については、9.19~9.21付のブログ記事をご覧ください。

16:30~18:00〈予定〉
一日を振り返ってブログ記事にまとめる

 

伐採杉の後処理を終え、木立前に出たのは4時半頃。

日が傾くのが早くなったのには驚きました。(右上写真)

いよいよ明日は秋分の日ですな。

久しぶりに作業の達成感を味わう

木立にて 2025 9.19 3:30PM

今朝、寒くて目が覚めました。

温度計を見ると、20℃を下回っていました。

やっと秋らしくなりました。

木立に着き、ブログ記事を投稿し、木立をひと回りしたのですが、ホントにいい気持ちでした。

 

伐採杉の後処理に取りかかったのは8時頃。

… 枝を幹から切り離し、そして、幹を45㎝長の丸太に切っていく …

ほとんどがその作業の繰り返しでした。

※ 幹の先の細い部分は、木杭にするために20㎝長に切ります。
直径20㎝ぐらいの胴の部分は、土留めに使うために180㎝長に切ります。
それ以外の部分は
45㎝長に切り、後で割って薪にします。
太い枝も
45㎝長に切り、薪として使います。

 

途中2回の水分補給をし、午前の作業を終えたのは正午少し前。

暑さはまったく感じず、水風呂に浸かるために自宅に戻るということもありませんでした。

プレハブで昼食をとったのですが、冷房を入れる必要もありませんでした。

 

午後は、1時過ぎから3時半頃まで午前の作業の続きをしました。

後片付けをしているときは、朝の木立回りのときよりもずっといい気持でした。(右上写真)

快適な気候もさることながら、久しぶりに自分の思うように作業ができたという達成感を味わえたからでしょうな。

 

まだ伐採していない杉が8本、それらの後処理も加わると … 。

10月いっぱいはかかりそう。

伐採より後処理の方がもっとたいへん

一番太い伐採杉を玉切りしました

心配していた雨も思っていたより少なく、〈午前〉10時過ぎに上がりました。

木立をひと回りすると、雨に叩かれたせいか、たくさんのクリが落ちていました。

昨日、一昨日の分を合わせると、かなりの量になりました。

昼食の後、全部親戚に持って行きました。

※ 全部親戚に持って行ったわけについては、前回のブログ記事をご覧ください。

 

親戚から戻ってくると、3時少し前。

先日伐採した最も太い杉を45㎝長の丸太に切り分けることに。

※ 45㎝長にするのは、割って45㎝長の薪にするためです。

 

直径40㎝を超える幹を刃渡り400㎜のチェンソーで切るのですから、いっぺんに切ることはできません。

片方から切った後、もう片方からも切らなければなりません。

いつまで経っても切り終わらないという感じで、1個の丸太を切るだけでホントに疲れましたわ。

9個切った時点で(右上写真)、燃料の残量を確かめると、300ml容量のタンクが空っぽに近い状態。

すでに周りが薄暗くなっていたので、続きは明日にすることに。

 

・幹を短い丸太にしてそれを割り、乾かして薪にする
・枝葉を幹から切り落とし、それらを細かく切り分けて焼却する
… 等、
これから伐採の何倍もの時間をかけて処理をしていかなければなりません。

伐採もたいへんだけど、伐採木の後処理の方がもっとたいへんなんですわ。