集落のみなさんへの放送だいじょうぶかな

カルピスソーダを飲みながらのユーチューブ、おもしろかったです。

昨日、一昨日の屋外作業〈サツマイモ畑づくり〉で風邪をひいたようです。

薄着で気温の下がる夕方近くまで作業をしていたのが原因かな。

昨夕より、食後に市販の風邪薬を飲んでいるのですが、体調が今一つです。

… 関節が痛く、悪寒がする …

間違いなく風邪の症状です。
〈久しぶりです〉

体というのは正直なもので、今日は、雨が降っていないにもかかわらず、外に出て作業をしようという意欲が湧きませんでした。

で、プレハブ内で読書をはじめると、しばらくして眠ってしまいました。
〈風邪薬には睡眠作用を促すものが入っているのでしょうね〉

30分ほど眠っていたでしょうか、目が覚めました。

で、本の続きを読んでいるうちに、また、眠ってしまいました。

目が覚めたとき、喉がカラカラでした。

冷やしたカルピスソーダがありましたので、それを飲みながら、今度は、ユーチューブを見ました。(右上写真)
〈体調がよくないときは、あまり頭を使わないようなものがいいですね〉

『江戸時代から明治時代に変わるころの写真映像』
『ノアの箱舟は真実か架空か?』
を見たのですが、とてもおもしろかったです。

 

あっ、今晩、集落の行事を〈コロナウィルスのため〉中止する旨、放送するのでした。

風邪気味で声が涸れているのにだいじょうぶかな?

やるしかないですね。

除草シーズン前にサツマイモ畑の完成を

サツマイモ畑づくりに着手しました。

先日ジャガイモ畑をつくり終えたところです。

※ ジャガイモ畑づくりにつきましては、3月4日付ブログ記事『メークイン or 男爵いも?』をご覧ください。

 

で、今度は、サツマイモ畑づくりに着手しました。

場所は、木立前のけっこう日が当たるところです。

そこは、現在は雑草地ですが、7年前まで建物が建っていました。

思ったより地面は柔らかく、途中からツルハシに替えて三つ鍬で掘り起こしていきました。(右上写真)

ただ、地面の中から瓦礫がザックザク出てきたのには辟易しました。

鍬を1回振り落とす毎に、瓦のかけらが5~6枚出てくるという始末。

作業は遅々として進みませんでした。

午後いっぱい〈約4時間〉かかって、1,5m×3mの広さの地面を掘り起こしたという進捗状況でした。

その間出た瓦礫の量は、一輪車4杯分 … 。

掘り起こすより、むしろ瓦礫を拾い集めるのにエネルギーを費やしたという感じです。

今の調子でいくと、地面を掘り起こすだけで、まだ10時間はかかりそうです。

前回のブログ記事でもお伝えしましたように、あと2週間ほどすると、草がいっぺんに伸びてきます。

木立前では、とくにオオイヌノフグリとヒメオドリコソウが、「早く刈ってくれ!」と言わんばかりに目立ってきています。

除草シーズン到来前に、サツマイモ畑を完成させてしまわないと … 。

今のうちにできることは少しでも済ませて

昨日の午後、今日の午後で一輪車50杯分の土砂をふるいにかけました。

土砂をふるいにかける第一弾目の作業が終わりました。

昨日の午後、今日の午後と合わせて8時間ほどの時間がかかりました。

土砂の量は、一輪車50杯分ほどです。

今回は、目の大きさが2,5㎝×2,5㎝のふるいを使いました。(右上写真)

ふるいの目を通らなかった石は、プレハブ横の作業の妨げにならないところに持って行き、そこに置きます。

ふるいの目を通った土砂は、再度、目の細かい〈1,5㎝× 1,5㎝〉ふるいにかける予定です。

そして、そのときにふるいの目を通らなかった石については、今回ふるいの目を通らなかった石と同じところに置きます。

「それなら、今回、目の粗い〈2,5㎝× 2,5㎝〉ふるいにしないで、目の細かい〈1,5㎝× 1,5㎝〉ふるいにすればよかったのに。
そうすれば、一度で済むのに。
何で?」

「ごもっとも。」

ですが、

何しろ、晴れの日が3日と続かないので、土砂が湿っていて、細かい目のふるいをうまく通ってくれないのです。

粗い目のふるいならギリギリ何とか通ってくれます。

といって、

晴れの日が続く時節を待っていると、ジャガイモ植え、畑耕し、草刈りなどの作業と重なってしまいます。

で、作業が一時に重なってあたふたすることがないように、

今のうちに、できることは少しでも済ませているという次第です。

穏やかな やよい の ついたち でした

2020 3.1 午後 木立前で

2020 3.1(日)を振り返って

・  6:10~  7:30野外焼却
・  7:30~  8:00新聞を読む
・  8:00~  9:10記事投稿
・  9:10~  9:30木立回り
・  9:30~10:30除草剤撒き
・10:30~11:20ニンニク畑追肥
・11:20~12:00砂利運び
・12:00~12:50昼食
・12:50~15:30切株起こし
・15:30~17:30読書
・17:30~19:20記事を書く
・19:20   帰宅

野外焼却を2か月ぶりにしました。
〈比較的に風が穏やかな早朝にしました〉
〈日の出が早くなりましたね〉

公道脇の草がけっこう伸びていましたので、除草剤を撒きました。
〈例年より一か月ほど早いですね〉

ニンニク畑に追肥をしました。
〈みなさんタマネギとよく間違えられるんです〉

午後、杉の切株を起こしました。
〈腐食していても重い! けっこう腰に来ました。〉

日が西に傾くと風が冷たく感じられ、室内で読書をすることに。

が、ストーブを焚いてしばらくすると、瞼が … 。

そんな状態が20分ほど続いたでしょうか。

その後はしっかり読書をしました。

そして、今、今日を振り返ってのブログ記事を書いています。

外で、久しぶりによく体を動かしました。

 

穏やかな やよい の ついたち でした。

【ハシモト式古典入門:橋本治著】を読む

【ハシモト式古典入門】橋本治著:ごま書房

【ハシモト式古典入門】橋本治著:ごま書房(右写真)を読んで、印象に残ったくだりを紹介します。

… 古典をわかるうえで必要なのは、「教養をつけるために本を読む」じゃなくて、「行き当たりばったりで ” へー ” と言って関心してる」の方なんです。 … P150

… 「古典なんだから」と思って、遠慮なんかしちゃいけないんです。 … … 古典が教えてくれることで一番重要なことは、「え、昔っから人間てそうだったの?」という「人間に関する事実」です。「なーんだ、悩んでるのは自分一人じゃなかったのか」ということは、とっても人間を楽にしてくれます。古典は、そういう「とんでもない現代人」でいっぱいなのです。 … … どうか古典を読んでください。 … P 194

… 「古典を読みこなすには知識がいる」というのは、本当です。でもその前に必要なのは、「古典に慣れる」なんです。細かい知識に振り回されて「慣れる」ができなかったら、古典は永遠に無縁なままです。だから、まず最初に「古典を読みこなすには知識がいる」という考えを捨ててください。 … P200~201

… 昔は「古典の勉強」というと、まず「暗唱」でした。 … … 古典という「昔のもの」とつきあうのなら、「昔のつきあい方」は有効です。だから私は、「暗唱を」をおすすめします。 … P201~202

 

ここ2週間ほど読んでいるものといえば、世阿弥と西行関係の本ばかりです。

※ 二人とも当時としては長生きしています。
とくに晩年における彼らの暮らしぶりに関心があります。

 

でも、少し深く知ろうとすると、どうしても ” 古文 ” という壁にぶつかってしまうのです。

で、上記の橋本氏の著書を読んだのですが、肩肘張っていたのがかなり和らぎました。

とにかく ” 古文 ” に「慣れ」、永遠に無縁なままの関係になることだけは避けたく思っています。

今後私たちが生きていく上でのヒントが、古典の中にたくさんあるような気がしてならないのです。