単なる気の緩みならいいんだけど …

また雪が降り始めました            2026 2.8 5:00PM 木立前にて

今朝の気温はー5℃近くでした。

私の住んでいるところは雪国といえど、最低気温が-3℃を下回ることはめったにありません。
〈降る雪も水分を多く含んでおり、重たいのです〉

それが、今年は大寒以降、何度もあるんですわ。

 

で、最高気温はというと-1℃。

最高気温が氷点下というのも、これまた珍しいこと。

期日前投票を済ませておいてよかったですわ。

1時間ほど散歩をした以外は、本を読んだりユーチューブを視聴したりしてプレハブ内に籠っていました。

 

とてもゆったりとした一日でした、と言いたかったのですが … 、

夕方近くになって、大事なことを忘れていたことに気づきました。

… 香典を準備していない! …

明日の午前に執り行われる葬儀に持って行く香典を準備し忘れていたのです。

 

外へ出ると、また雪が降り始めていました。(右上写真)

車のフロントガラスには5㎝ほどの雪が溜まり、ワイパーが凍ってガラスにくっ付いていました。

ワイパーをガラスから離した後、すぐに車のエンジンをかけ、暖房を入れました。

バリバリに凍った道を恐る恐る運転しながら、なんとか銀行のATMにたどり着き、お金を下ろすことができました。

 

香典の準備すら忘れてしまうって、老化現象でしょうか。

単なる気の緩みならいいんだけど … 。

南風吹く暖かい立春の日でした

1時間ほど集落を歩く

2月4日〈水〉 くもり

6:55~8:25
ブログ記事を書いて投稿
最近は前日にあったことを思い出し、それをブログ記事にまとめて投稿しています。

8:25~12:00
前日の読書の続き
読んでいる本は、【本居宣長】小林秀雄著〈新潮社〉です。

12:45~13:55
外出する
①百円均一店にて、ハサミ、ペーパータオル、ロート、灯油ポンプを買う。
②スーパーにて、リンゴ1箱、インスタント焼きそば2袋を買う。
③菜園の物置に立ち寄り、雨漏り水を処分する。
雨漏り対策を講じたんだけど、けっこう漏れてましたわ。

13:55~15:10
散歩
木立をひと回りした後、集落を1時間ほど歩きました。(右上写真)
私の体力に合っているのか、歩き終わった後は心地よい疲れでした。

15:10~18:00
午前の読書の続き
今日は、午前のぶんと合わせると90ページほど読み、全体で472ページまで読み進みました。
〈最終ページが607ページの本です〉
何しろ長い文が多く、しかも文末が、
~ 見てみるのもよいと思う。
~ 明瞭になって来るであろう。
~ 直に当たってみるに如くはないのである。
というふうに来ると、理解しづらい。
が、内容はおもしろいです。
そうでないと、とても読む気にはなれませんわな。

18:00
帰宅

 

南風吹く暖かい立春の日でした。

好きな本を存分に読めることに感謝

ほぼ一日、本を読む〈プレハブ内の薪ストーブの傍らにて〉

今日も雪。

ホントに寒い。

小一時間の散歩以外は、プレハブ内に籠り、薪ストーブの傍らで本を読んでいました。(右写真)

 

【本居宣長】小林秀雄著:新潮社〈昭和52年発行〉なんだけど、やっかいな本ですな。

文語文が多く引用されており〈現代語訳ほとんど無し〉、著者の文章も旧漢字、旧仮名遣いで、おまけに長い文が多い。

文〈句点から句点まで〉が長いと、主語がどれで述語がどこかわからなくなってくるんです。
〈私の読む力が足りないと言えばそれまでですが … 〉

 

午前と午後合わせて、7時間近く本と向き合っていたでしょうか。

やっかいな本なのに、どうしてそんなに長時間お付き合いできたかって?

そりゃー内容がおもしろいからですわ。

まだ半分しか読んでないけど、契沖、賀茂真淵、本居宣長などの古典〈万葉集、源氏物語、古事記等〉に対する考え方を見ていると、
「あの時代〈200年以上も前〉に、よくもあんなに鋭い視点を持って古典に迫って行ったものだと」
とても驚きます。

 

まっ、肩こりにならないように留意しながら、後半を読み進めていきたいと思っております。

厳寒の時期に、暖かいところで、自分の好きな本を存分に読めることに感謝しております。

来週衆院選が行われますが、一人一人が思うような生活ができる国に近づくことを切に願う次第です。

体力を適正に維持していかないと …

ようやく日が差し始める           2026 2.1 4:10PM 木立前にて

あっという間に2月になりました。

相も変わらず雪が降ってますわ。

これといって行くところもないので、ほぼ一日プレハブに籠って本を読んでました。

※ いま読んでる本は、前回のブログ記事で紹介した【本居宣長】〈小林秀雄著〉です。
私の読解力のせいもあり、遅々として進みません。
1時間に10ページの進み具合といったところか。
お茶をすすりながら、お菓子を食べながら、窓外の雪景色を眺めながら、薪ストーブのゆらめく炎を見ながら … etc. だらだらと読んでいることも大いに手伝っていますが。
小林秀雄先生、スミマセン。

 

で、本を読むのはいいんだけど、体が … 。

雪が積もると外に出て作業をする機会が少なくなり、それで体を動かさないので、どうしても体重が増えてしまうんですわ。

現に昨年の秋と比べて体重が2㎏も増え、ベルトの穴が一つずれてしまったという有様。

 

3日前から、集落の積雪が少ないところを小一時間歩いています。

もちろん運動のためです。

今日も〈午後〉4時過ぎに晴れ間がありましたので(右上写真)、散歩しました。

 

若い頃はとくに気に留めることもなかったけど、本を読むにも体力がいりますわ。

読解力、集中力がない上に体力も、ということになると … 。

適正に維持していかないと。

歳をとると心も日本のふるさとに

プレハブ内の本の整理をする

現在読んでいるのは、【本居宣長】小林秀雄著〈新潮社〉。

奥付を見ると、初版は昭和52年10月となっており、私が読んでいるのは、同年12月発行の4刷目。

わずか2か月ほどで4刷目とは、相当に売れたんですな。

… それも当時の値段で1冊が4,000円 …

いま思い出すと、周りの読書好きの連中が、「 … やはり小林秀雄を読まないと … 」というふうによく言ってましたわ。

生協でも平積みで売られていたような … 。

 

で、私こと

みんなに50年近く遅れて読み始めた次第です。

※ 【本居宣長】小林秀雄著〈新潮社〉を入手した経緯については、2023 4.15付ブログ記事『古本が取り持つ縁』をご覧ください。
本の外観についても写真掲載してあります。

 

実際に読み始めると、110ページまで大苦戦。
〈全部で600ページ余りあります〉

とくに難しいことは言ってないのですが、文語文の引用が大半を占め、それらを理解するのに手こずったんですわ。
〈残念ながら理解できない箇所もけっこうありました〉

 

目が疲れた時点で読書を止め、気分転換に本棚の整理を始めました。

日本の古典関係のものを残し、他は自宅に持ち帰ることに。(右上写真)

 

【本居宣長】については、レポート提出も試験もないので、のんびりと読み進めますわ。

歳をとると、心も日本のふるさとに戻るんですかのお。