一刻も早い救出を願う

木立の窪地にできた水たまり

正午近くになり、ようやく雨が上がりました。

昨日は終日雨で木立を回れなかったので、雨が上がるとすぐに木立回りをしました。

木立の窪地に水たまりができていました。(右写真)

そこは余程の雨量でない限り水が溜まることはなく、今回の雨が如何に凄まじかったかを物語っていました。

 

木立北西側の崖が崩れていなかったので、ホッとしました。

※ 元日の大地震で、木立北西側の崖に5mほどにわたって亀裂が入りました。
浅い亀裂だったようで、今のところ何とか持ち堪えています。
もし崩れるようなことがあれば、集落の所有地に崩れ落ちることになりますので、町会長さんには正月時点でその旨お伝えしてあります。

 

強い雨に叩き落されたのか、栗がけっこうありましたので拾い集めました。

木立を回り終わった後、それらを栗好きの親戚に持って行きました。

途中カーラジオで、大雨のためにローカル線が不通になっていることを知りました。

が、行きも帰りも踏切を横切る段になると、しぜんに足がブレーキペダルを踏み、しっかりと一旦停止をしてましたわ。

 

今回の大雨は、役所から『避難指示』が出たほどのものでした。
〈生まれて初めてのことかも〉

幸いにも事無きを得ましたが、

能登北部においては、土砂に巻き込まれたり川に流されたりした方がいらっしゃるとのこと。

一刻も早い救出を願う次第です。

これ以上被害が大きくならないことを願う

サツマイモのつるが伸びましたわ

朝からけっこうな雨。

で、プレハブ内でずっと本を読んだりネット動画を見たりして過ごしていました。

 

午後4時頃、用事で自宅に戻ったときでした。

両親が流している大音量のテレビから 「輪島市が … 珠洲市が … 能登町が … 云々」というアナウンサーの声が聞こえてきました。

テレビ画面を見ました。

何ということでしょう、地震の次は大雨による災害です。

同じ能登地方でも、私の住んでいるところはそれなりの雨量で済んだのですが、能登北部〈上記輪島市、珠洲市、能登町〉は度を越えた大雨だったようです〈200㎜を超えるほどだったとか〉。

大雨特別警報、最大級の警戒、線状降水帯、川の氾濫、道路の冠水及び寸断、住宅への浸水、土砂崩れ、諸々の救助を求める通報、停電、孤立した地区、ケガ人、死亡者、行方不明者、避難指示、自衛隊要請 … etc.

元日の大地震で終わりにしたかった言葉の大半を、わずか9か月余りの後に再度聞くことになるとは … 。

今〈午後4時時点〉は小康状態の雨模様。

が、明日の午前までに再び大雨になる可能性大とのこと。

 

私こと
今回の雨でサツマイモのつるがいっぺんに伸び(右上写真)、養分がイモに行かなくなるのではと心配でした。

能登北部の被災に比べると何と些細な心配事か。

 

とにかくこれ以上被害が大きくならないことを願うばかりです。

プレハブは妥当な投資でした

プレハブ内の様子

今日もプレハブに籠って過ごしました。

おかげさまで、体調もよくなってきました。

※ 体調云々については、前回のブログ記事をご覧ください

草刈りをできるくらいまでに回復しましたが、祝日で集落全体がとても静かでしたので、控えることにしました。

 

この4日間、木立前のプレハブ内(右上写真)でじっくり休ませてもらいました。

体の具合が悪いのなら自宅に寝ていればどうかって?

確かにそうですわな … けど、私の場合は、自宅よりプレハブの方がずっと落ち着くんですわ。

ここだけの話ですが、自宅はテレビの音でうるさいのです。

といって、耳の遠い高齢の両親に一々ボリュームを下げるように言うのも何だし … 。

また、不調で優れない顔を見せ、家族を心配させるのも嫌だし … 。

※ もちろん重い病気や大きなけがの場合は、自宅で静養します。

 

今思うと、10年前に中古のプレハブ〈5m× 5m〉を木立前に設置してホントによかったですわ。

当初の目的は木立を手入れする道具類の物置だったのですが、退職してからは休憩所として使うことの方が多くなりました。

※ 現在、道具類の大半は、プレハブ横に単管と波板で増設した物置小屋に置いています。

 

中古のプレハブの値段は120万円でした。

高いと言う人、安いと言う人、手頃な値段と言う人、それぞれですな。

私は、妥当な投資だったと思っています。

後期高齢者〈75歳〉になるまでに

木立前にて 2024 9.15 2:20PM

まずはじめに、9.14付及び9.15付ブログ記事を、前置きなしに投稿しなかったことをお詫びいたします。

 

一昨日、昨日と最高気温は35℃前後で日差しも強く、外に出ようという気になれませんでした。

気分的なものというより、むしろ体のほうが外へ出るのを拒否したという感じでした。

軽い夏バテかなと思っています。

 

冷房の効いたプレハブで、本を読んだりネット動画を視聴したりするのがやっとでした。

ほとんどは横になって、家族や自分、そして木立の行く末について考えていましたわ。

家族や自分についてはどれだけ考えても切りがなく、神仏の思し召しにお任せするしかないですわな。

で、主に木立の今後について考えました。

 

木立〈約5,000㎡〉を所有するようになって12年目。

はじめの4年間は勤めていた時期と重なり、とにかく除草をそれなりにして集落のみなさんに不快感を与えないようにすることで精一杯でした。

5年目に退職し、それから今日まで木立の手入れに専念してきました。

100個ほどの大きな石を運び出し、1,000本近くの孟宗竹や200本以上の木を伐採処分し、果樹を植えたり野菜をつくったりすることのできる土地にしました。(右上写真)

 

… が、まだ道半ば。

後期高齢者〈75歳〉になるまでに公園と見紛うほどの木立に仕上げたいと思っています。

できることは自分たちでしていかないと

木立北側に隣接する崖〈公有地〉

木立北側の一部に公有地が隣接しています。

20mほどにわたる崖状態〈傾斜角約50°〉で、高いところで4mほど、低いところで2mほどの高さがあります。

※ 崖全体の様子については、3.29付ブロブ記事『長い間ホントにおつかれさまでした』に掲載の写真の方が、右上写真よりわかりやすいかと思われます。

 

で、そこの草がかなり伸びていましたので、午前中に刈り倒しました。(右上写真)

※ 刈り倒した草は、明日処分する予定です。

 

前述したようにここは公有地ですので、私が除草しなければならないということはありません。

私が除草しなくて草木が伸び放題になって交通を妨げるような状態になれば、役所の職員か役所から依頼された人が除草することになると思われます。

が、今までそのようなことは一度もありません。

以前までは近くに住む方がずっと除草をされてきました。
〈ボランティアで〉

私が7年前に定年退職したとき、その方はすでに80代半ば。

体力にも衰えが見られたので、除草作業を引き継ぐことにしました。
〈その方は、今年の1月に他界されました。〉

 

ちっこい公有地の除草のような細かいことまで、役所の職員や役所から依頼された人が一々出向いていたんでは、切りがありませんな。

そのことは、元日の地震でよーくわかりましたわ。

できることは自分たちでしていかないと。