季節は確実に進んでいる

久々の野焼き〈木立前にて〉 9.3 6:00AM

霧がかかった早朝より2か月半ぶりに野焼きをしました。(右写真)

久しぶりの野焼きで、次から次へと調子に乗って燃やしていったら、つい火が大きくなってしまいました。

ほとんど風も無かったので、無事終了しましたが。

※ 野焼きをするときは、数日前よりこまめに天気予報をチェックします。
雨上がりで無風状態が理想ですな。
雨上がりの場合、周りが濡れているので、延焼の心配をそれほどしなくていいんですわ。
今朝は炎がでか過ぎました … 反省しています。

 

野焼きが終わるとプレハブで朝食をとり、その後、木立の中の草刈りをしました。

日差しも弱く、北寄りの風が吹き始めたので、汗だくになることもなく作業ができました。

終わったのは、〈午前〉11時。

自宅に帰って水風呂に浸かったけど、今日は少し冷たく感じました。

 

午後もそれほど暑くなかったので、外でトマトやインゲン豆の収穫をしたり、野焼きの後片付けをしたりしました。

で、今〈午後5時50分〉、一日を振り返ってこのブログ記事を書いているところです。

西窓から、木立の木々の間に夕日がんでいくのが見えます。

いつの間にか、日没も早くなりましたな。

 

暦の上ではすでに秋なんですが、ようやくそれを体感できるようになりました。

いっぺんに涼しくはならないけど、季節は確実に進んでいるようです。

近くにいる者として微力ながらお手伝いを

残っていた畔の草を刈り終え、全部溝に入れました。

6時半前に木立に着く。

すでに集落の男が、カブ畑で作業をしているではないか。

※ 集落の男については、前々回のブログ記事参照。

 

「朝の早〈はよ〉うからがんばっとるのお。」

「ああ、雨が降りそうやし、慌ててビニルシート(右上写真の奥)を被せとるんや。」

「そうか。わしも雨が降ってくる前に、畔草を刈り終えてしもうわ。 … 確認やけど、刈った草は全部溝に入れるんやったな。」

「そうや。そうしてくれるとホントにありがたいわ。」

※ 刈った草を全部溝に入れることについても、前々回のブログ記事参照。

 

厳密に言うと、私が依頼されている畔草刈りの仕事の内容は、草を刈り倒すだけ。

その刈り倒した草を集めて溝に入れるのは、農業法人の一員として働く彼の仕事。

… が、この暑い時期に、早朝から夕方遅くまで、しかも無休に近い状態で働いている彼の姿を見ていると、つい手伝いたくなってしまう。

 

彼は私より2歳年下で、定年退職してから農業法人で働き出した。

退職前も農業関係の仕事をしていたのだが、根っから農業が好きで、「働くのがオレの趣味や!」と豪語しているくらいだ。

また研究熱心で、今回の木立前の畑でのカブ栽培もその一環らしい。

 

手当無しで早朝、夕方、休日と働く男に、近くにいる者として微力ながらお手伝いをさせていただきました。(右上写真)

除草剤を撒いた赤茶色の草むらなんて

道路脇の草から刈り始めました

「8月18日〈日〉から9月1日〈日〉までが傷害保険の適用期間です。」

と、頼まれた田んぼの畔草刈りですが、すでに1週間が過ぎてしまいました。

涼しくなるのを待ってから作業をするつもりでいたけど、一向にその気配なし。

今日は8月26日〈月〉なので、期限まで残り1週間。

 

畦草刈りは、全部刈り終えるのに9時間かかります。

涼しい時期なら2日あれば十分にできますが、暑い時期は少なくとも3日以上に分けて作業をしないと体が持ちません。

できれば雨の降らない日が好ましいですな。
〈斜面がけっこうあるので、濡れると滑るんですわ。〉
〈また、雨合羽を着ると作業がしずらいですからな。〉

 

週間天気予報を見るに今日から草刈りを始めることに。

80mにわたる道路脇の草から刈り始めました。

※ 田んぼの畔が道路に面しているときは、その面している道路脇の草も刈らなければなりません。

 

涼しい時期の80mはそれほど長くは感じないけど、暑い時期の80mはホントに長い!

1往復半して、道路脇の斜面と畔の片面を何とか刈り終えました。(右上写真)

所要時間は3時間〈1時間ごとに水分補給をしました〉。

体力はもう限界。

自宅に走り、水風呂に飛び込みました。

 

それでいくら儲かるかって?

時給に換算すると、100~200円ってとこかな。

… 除草剤を撒いた赤茶色の草むらなんて …

雨と台風に備えて

枯草をブルーシートで覆う

〈午前〉9時頃から雨が降るというので、先日来刈り倒してあった草を搔き集めました。

集めた後、雨に濡れないようにブルーシートで覆いました。(右写真)

後日、風の無い日に焼却する予定です。

※ ずっと晴れた日が続いていたので、延焼をおそれて野焼きをしませんでした。
いつも1時間程度で燃やし尽くせる量を集めています。
それくらいだと、早朝に燃やせば夕方にはほとんど灰になります。
夕方帰宅するときに、まだ赤々と燃えていたんでは帰れませんからな。
ちなみに右上写真のブルーシートの大きさは、3,6m× 3,6mです。

 

何とか8時半頃までに野焼きの準備を終え、その後すぐにトマトの収穫に取りかかりました。
〈トマトは雨が降ると実が裂けてしまいますので〉

穫り終わったのは9時過ぎでした。

 

ネットで雨雲の動きを調べると、雨が降り始めるまでにまだ時間がありそうだったので、井戸水を汲み上げることに。
〈野菜や花の水やりには井戸水を使っています〉

空だった貯水タンク〈200ℓ〉とたらい〈100ℓ〉を満水状態にしました。

雨が降ってくることがわかっているときは、急いで井戸水を汲み上げる必要もないのですが、数日後の台風10号の襲来に早めに備えました。

現時点での進路予報を見るに、最悪のコースですわ。

空のタンクやたらいでは吹っ飛ばされること必至ですな。

まだしばらくはこんな生活が続きそう

暑いので草むしりを中断

予報では猛暑日とのこと。

〈午前〉9時を過ぎた頃からジリジリと暑くなってきましたわ。

台車に座っての草むしりなので、少なくとも10時半頃までは作業ができると思いきや、とてもとても … 。

9時20分に作業を中断し(右上写真)、自宅に戻って水風呂に浸かりました。

※ 暑さのあまり、9時台に作業を打ち切ったのは今夏初めて。
〈今までは最も早くて10時半頃でした〉
8月も下旬になってまさかこんなことになるとは。
いったいいつになったら涼しくなるんでしょうな。
草むしりを中断したところは午後4時過ぎから日かげになりますので、そのときに続きをしようと思ています。
右上写真をご覧になるとおわかりでしょうが、むしるべき草は無尽蔵のごとくあります。

 

で、水風呂に浸かった後は何をしているかって?

まずは昼寝ですな。

水風呂に浸かった後は、プールから上がったときとよく似た感じで、心地よい疲れが体を包んでくれるんですわ。

で、適度な冷房があるとしぜんに寝てしまうんです。
〈暑いために、夜、熟睡できていないことも手伝っています。〉

他は、昼食を食べたりネット動画を視聴したりするってとこかな。

 

今〈午後3時〉このブログ記事を書いているところです。

書き終わったら、長袖の作業衣に着替えて草むしりの続きをしないと。

まだしばらくはこんな生活が続きそうですな。