景観を維持するというけど …

草刈機を車に積んで

先日菜園に寄ったとき、草がえらく伸びているのに驚きました。

一か月前にきれいに刈ったはずなのに、50㎝を超えるほどにまで伸びているものもありました。

世話をしている野菜がうまく育たない一方で、ほったらかしの草は元気いっぱい。

不思議ですな。

 

ブルーベリーの棚の後片付けも終わって一区切りついたので、草刈機を車に積んで(右上写真)菜園に向かいました。

途中で菜園のある集落に まだ ” お金 ” を納めていないことに気づいたので、その集落の集会所に立ち寄りました。

※ 菜園は他集落〈自宅から車で7~8分:距離は約3㎞〉にあります。
私たちが住んでいるところでは、他集落に資産がある場合、その集落に資産の内容に応じて ” お金 ” を払うことになっています。
〈その ” お金 ” のことを『区外区費』と呼んでいます〉
私の場合、年間1,500円払っています。

ちょうど係の方がいらっしゃったので、1,500円納めました。

 

菜園に着くと、まず菜園に接する公有地〈約160㎡〉の草を刈り、その後に菜園内の草刈りに取りかかりました。

2時間余り作業をしたでしょうか、あまりの暑さに耐えられなくなり、自宅に戻って水風呂に飛び込みました。
〈続きは明日の午前中にする予定〉

 

景観を維持するというけど、言うは易し、行うは難し。

お金も時間も労力もいるんですわ。

ブルーベリー〈木立前〉の棚を解体

木立前のブルーベリー … 今シーズン最後の収穫となりました。

木立前のブルーベリーの棚を解体することに。

※ 木立には、ブルーベリーが植わっているところが2か所あります。
一つは竹やぶ跡で、もう一つは木立前です。
竹やぶ跡の方については、先日お話しました。
【8.11付ブログ記事『ブルーベリー〈竹やぶ跡〉の棚を解体』参照】
今回は、木立前の方についてお話をします。

 

棚を解体しようと思いきや、まだブルーベリーの実がけっこう残っていました。(右上写真)

大きめのものを1個つまんで口に入れると、

何と甘いことか。

で、ヒヨドリさんにあげるつもりだったのを止め、急遽収穫することにしました。

2合ほど穫れ、今シーズン最後のブルーベリーの収穫となりました。

 

竹やぶ跡の棚同様、側面に張ってあったネットの裾が雑草に絡み付き、それを外すのに難儀しました。

とくにタラノキがネットの目を通り抜けて1m近くにまで伸びているのには参りましたわ。
何しろネットを張ってから2か月半ほど経ってますからな〉

タラノキの棘の痛いのなんのって … 。

 

結局解体し終わるのに丸一日かかりました。

その一因はタラノキにもあるけど、一番の原因は何といっても暑さですわ。

最も暑い時間帯〈11:30~15:30〉を避けて作業をしたけど、汗だらだら。

立秋〈8月7日〉を過ぎて10日目なんだけど … 。

私もお盆休みということに

木立前にて 2024 8.15 4:00PM

午前は親戚の法事に行ってきました。

在りし日の主の姿を思い浮かべながら、お坊さんの読経や法話を有難く聴きました。

法事後、本来なら会食をするところですが、コロナが完全に廃れていないということで、弁当をいただいて帰って来ました。

 

着替えて木立に出直したのは正午過ぎ。

いただいてきた弁当を開けると、精進料理といえど魚や海老も入っているではありませんか。

けっこうボリュームもあり、おいしかったですわ。

※ 妻もいっしょに参加し、それぞれが弁当をいただいたので、自分がいただいた分を食べました。
独り占めしたわけではありません。

 

で、満足感及び満腹感の余り、眠ってしまいました。

目が覚めると2時過ぎ。

窓の外は、日が照っていて見るからに暑そう。

時間的には夕方までにひと仕事できるんだけど、まったくその気になれず。

冷房の効いたプレハブ内で、ボーとしてましたわ。

 

ようやく外に出ようという気になったのは4時頃。(右上写真)

出ると、案の定暑い !

… なんか普段より静かなような …

鳥と蝉の鳴き声がわずかに聞こえるだけ。

木立前の道路を行き来する車がほとんど無い。

 

そう、今日は地獄の閻魔様もお休みになるという8月15日。

お盆のど真ん中。

近くの工場はお休みで、周りの田畑には人っ子一人見当たりません。

かくして私もお盆休みということに。

図工と技術家庭は少し良かったような

薪棚に立てかけたブルーベリーの棚のパーツ

先日解体したブルーベリーの棚のパーツを、天日干しにするために薪棚に立てかけました。(右写真)

立てかけたブルーベリーの棚のパーツをしばらく眺めていると、よくもまめに自分でつくったものだなあと妙に感心しました。

 

写真には写っていませんが、すぐ近くにトマト棚〈2,5m×6,5m×1,8m〉、アサガオ棚〈2,4m× 2,4m〉、ヒマワリ棚〈7,0m×0,5m×2,0m〉、インゲン豆棚〈7,5m×2,5m〉が並ぶように立っています。
※ ヒマワリは3mほどの高さゆえ、折れないように棚で支えています。

鈴なりの赤やオレンジ色のミニトマト、色とりどりのアサガオの花、高い位置に咲く鮮やかな黄色のヒマワリ、葉っぱの間から垣間見える薄緑のインゲン豆

… なかなか壮観ですわ。

 

先日、集落のある男から言われました。

「あんたやさかい、こんなことができるんや。」

と。

 

それまでは、時間がある者なら誰でもできることだと思っていました。

が、改めて眺めてみると、

「棚のパーツは、ほとんどが木立から切り出してきた真竹 … それらの枝を落として適切な長さに切ってひもで結わえて棚に仕上げる … 市販のものはせいぜいがひもとネット … 。」

たしかにきょうびの人はせんかもしれませんなあ。

 

今思うと、図工と技術家庭の教科の成績は少し良かったような。

無理はできないですな

ようやくブルーベリー周辺の除草を終えました

幸いにも体調がよくなりました。

で、午前中にブルーベリー周辺の除草を終えることができました。(右写真)

 

先ほど昼食を終え、今〈午後1時半過ぎ〉このブログ記事を書いているのですが、体の不調はとくに感じませんな。

熱中症にならなくてよかったと、ホッとしています。

※ 実は、昨年熱中症で入院した人が、近くにいるんですわ。
その人の話では、退院した後でも、ちょっと外で作業をしただけで体調不良になったとのこと。
下手をすると、そのような症状が2~3年続くこともあるとか。
今や暑い時期にその人の作業をしている姿を見るのは、朝方と夕方だけになってしまいました。

 

ブログ記事を書き終えるのは3時頃になりそう。

その後夕方まで3時間ほど作業ができそうだけど、ハードなことをすると一昨日の二の舞になりますなあ。
一昨日の二の舞については、前回ブログ記事を参照。〉

トマトとミョウガの収穫をし、それを親戚に持って行こうか。

とにかく水風呂に飛び込まなくてもいいような軽い内容の作業にしないと。

 

【涼しい時期になるまでの一日の作業パターン】を決めました。

・午前 … ハードな作業 → 水風呂
・午後 … ブログ記事を書く → ソフトな作業

ハードな作業は午前のみとし、午後は、できれば日かげでソフトな作業をする。

無理はできないですな。