ひと仕事終えるともう夕方

辺りは薄暗く … 木立前で

昨日のコロナワクチン接種のせいか、体が怠い。

横になって休みたいけど、その前にお寺の除草作業の世話人引継会のお知らせをつくらないと。

※ 集落のお寺では、例年門徒が集まり、境内周辺の除草作業をしています。
その世話をするのは門徒の若手です。
〈若手といっても大半が60~70代〉
昨年と今年は、1つ年上の人と私が世話人をしています。
世話人は2年続けてすることが慣例 … で、
来年から交代。
来年といっても、もうそこまで迫っています。
すぐにでも
引継会をしなければなりません。

 

午前中に引継会のお知らせの下書きを作成しました。

午後、
もう一人の世話人といっしょにお知らせの内容を吟味しました。

会場は近くの食堂にしたのですが、引継会の予定日に食堂が閉まっていることも考えられます。

2人で直接その食堂に出向き、その日に食堂が開いていることを確認しました。

帰って来るや否や、出席者分のお知らせを増刷しました。

※ 引継会には、次期世話人2人と今期世話人2人だけでなく、過去に世話人になった人及び将来世話人になる人も出席することになっています。

 

お知らせを配ってプレハブに戻ると、辺りはすでに薄暗く … 。

最近はひと仕事終えると、もう夕方って感じですな。(右上写真)

 

で、怠かった体はどうなったかって?

… いつの間にか治っていました …

師走の10日も穏やかに終わりそう

レモンの樹に雪囲いをしました

乾いた道路を見るのは久しぶり。

朝から日が差し、最高気温は11月中旬並み〈14~15℃〉になるとか。

が、天気予報を見ると、来週半ばから雪だるまマークがずらり … 。

レモンをはじめ、柑橘類の樹に雪囲いをすることに。
周りを見るにみなさんもう雪囲いはお済みのようです〉

 

樹の背丈は1mほどですので、野菜づくりに使っている2m余りの支柱を三脚に組み、上から肥料袋を被せました。

囲いの隙間に鼻を近づけると、レモン特有のとてもいい香りがしました。
〈実が生るともっと香りがするでしょうな … 楽しみです〉

ただ、枝に棘があるので、袋を被せるときに袋がそれに引っ掛かり、作業に難儀しました。

5本のレモンと他4本の柑橘類の樹に囲いをするのに、正午近くまでかかりました。(右上写真)

 

午後は、コロナワクチン接種〈5回目〉のために自治体が管理する体育館へ。

接種者がいつもより少ないように見受けられましたが … 気のせいか。

世話をしている方の指示に従って動いているうちに、いつの間にか接種が終わっていたという感じでした。

トラブルもなく、体調が悪化することもなく、体育館を後にしました。

途中本屋さんに寄り、プレハブに戻ってくると辺りがもう薄暗くなっていました。

あとは、ブログ記事の下書きをして帰宅するだけ。

 

師走の10日も穏やかに終わりそうです。

やるべきことをやるとすっきりしますな

道路に散乱していた杉葉をようやく片付け終わりました

… 集落に宅地や田を持っているけれど、集落に住んでいない …

当集落では、そのような方たちにも、年末に町会費に類するお金を納めていただいております。

納入金額の多寡は宅地や田の面積によって決まり、町会費を超えることはありません。

※ このことについては、「固定資産税をしっかり納めているのに、その上にどうして集落にまで … 。」などの声が多々聞かれます。
が、環境保全の観点よりいただいております。
近隣の集落でも、同様のことがなされています。
当ブログ記事で度々お伝えしている『菜園』 … 他集落にありますので、当該集落に間3,000円を納めています。

 

そのような大事なお金の納付通知の作成をすっかり忘れていました。
〈集落の書記をしています〉

昨晩の町会長さんからの連絡で気づいた次第。

朝プレハブに入るや否やすぐに通知作成に取りかかりました。

対象者は40人余り … 何とか正午までに仕上げて町会長さん宅に届け、一件落着。

 

午後久しぶりに日が差しました。

連日の雨で道路は濡れていましたが、〈木立から飛んで来て〉散乱したままになっていた杉葉を片付けることに。

竹ぼうきで掃き集め〈掻き集めたと言った方が正確かな〉、一輪車に運んでようやく終わりました。(右上写真)

 

何事もやるべきことをやるとすっきりしますな。

飲んでよし見てよしの南部鉄瓶

愛用の南部鉄瓶

雷鳴轟く雨あられの天気。

道路に散乱した杉葉を片付けたいけどままならず。

数日前の東京の天気が懐かしい。

旅行の写真が出来上がったので、親戚に持って行く。

とくにA4大のフォト用紙にプリントアウトした集合写真は大好評。

 

プレハブに戻るも、天候の収まる気配まったくなし。

プレハブ内を整頓し、ネットを見たり本を読んだりしているうちに夕方に。
〈この時期は午後4時を過ぎると薄暗くなってきますな〉

 

その間、お茶やコーヒーをけっこう飲んだような。

※ 以前は間食も多かったのですが、部分入れ歯をするようになってからめっきり減りました。
食べるときに一々部分入れ歯を嵌めるのが面倒なんですわ。
〈普段は部分入れ歯を外しています〉
で、その分、飲む回数が多くなったことも考えられますな。

 

が、他にも理由が … 。

冬期間、悪天候で外に出られないときは、薪ストーブで常時お湯を沸かしています。

『南部鉄瓶』で。

「南部鉄瓶に金気なし〈金気とは水に溶け出た鉄分、そのにおいや味〉」と言われるように、南部鉄瓶で沸かしたお湯はまろやかでおいしいんですわ。

当然それで淹れたお茶やコーヒーの味は言うまでもありません。

また、ストーブの鉄板のくすんだ色と鉄瓶のツブツブの模様が妙にマッチしていて、見ていると心が落ち着いてくるんです。(右上写真)

 

飲んでよし見てよしの南部鉄瓶ですな。

1泊2日の楽しい旅行でした

雷門近くのホテルを基点に旅行を楽しみました

12月4日(日)早朝、ローカル線に乗って新幹線停車駅まで。

新幹線に乗り換えて関東平野に入ると、眩しいくらいの好天。
〈日本海側の天気と真逆ですな〉

正午少し前に東京駅到着。

駅構内を歩くと、人、人、人 … みんなぶつからないように上手に歩いている、しかも速足で … 都会に着いたことを実感。

 

昼食をとった後、国立競技場でラグビーの試合をハーフタイムまで観戦し、宿泊ホテルへ。

※ 最後まで観戦する予定でしたが、けっこうな観客数でしたので混まないうちにと早めに会場を出ました。
防寒対策が不十分で、それも途中で観戦を止めた理由です。
試合は白熱し、「やはり生で見ると迫力があるなあ」と思いつつ小一時間十分に楽しみました。
予約してあったホテルに着いた頃には辺りはもう薄暗くなっていました。

ホテルに荷物を置くと、すぐ近くにある雷門、浅草寺へ。(右上写真)

仲見世通りを中心にとても賑わっていました。

着物を着た娘さん、人力車を引くいなせなお兄さん〈学生のアルバイト?〉、修学旅行生、そして、たくさんの外国人、他諸々 … と田舎とは大違い。

そのような華やいだ雰囲気の中を歩いていると、何か若返ったようでうれしくなりました。

夕食は浅草のそば屋さんで、親戚がいっしょになって食べました。
〈今回は親戚4人での東京旅行でした〉

 

2日目〈12月5日(月)〉は、東京スカイツリーで楽しみました。

平日にも関わらず、これまた人、人、人 … 「毎日がお祭りか」と思うほど。

※ 東京に住んでいる親戚が言うには、最近ようやく人出が増えてきたとのこと。
ひと月ほど前までは、コロナの影響で東京スカイツリーといえど、閑散としていたらしい。
〈旅行中東京の親戚みんなにもとても世話になりました〉

 

で、あちこち見て回ってお土産を買ったり、昼食を食べたりしているうちにあっという間に帰る時刻に。

お土産をいっぱい担いで帰途につき、自宅に戻ったのは夜の9時過ぎでした。

 

好きでしている木立の手入れといっても、日々同じようなことを繰り返していると、知らず知らずのうちに身や心に塵めいたものが溜まっているのかもしれません。

今回の旅行でそれが洗い流されたように感じています。

旅の疲れがあるにもかかわらず、ぜかしら心身共にすっきりしているのです

旅行に誘ってくれた親戚及び東京の親戚みんなに感謝する次第です。
旅行に誘ってくれた経緯については前回のブログ記事を参照〉