温かい場所とお茶だけはあります

午前中に捥いだ柿

予報では朝から雨でした。

が、大外れ。

晴天まではいかないけど、暖かい朝でした。

空模様を見るに午前中は晴れそうだったので、菜園にある柿を捥ぐことにしました。

※ 菜園については、除草以外は妻に任せてあり、柿捥ぎも妻がする予定でした。
当ブログ記事でお伝えしたように、先日彼女は手首の骨折をしました。
で、私が代わりに柿を捥ぐことに。
もっと早く捥がれればよかったのですが、急遽雪囲いをすることになりまして … 。
〈雪囲いについては、前回、前々回のブログ記事参照〉

 

菜園に行くと

数羽のカラスが柿をつついているではありませんか。

上部に生っている柿がほとんど食べられていました。

はしごを持って近づいて行くと、幸いにも逃げて行ってくれました。

※ 今のところ熊の出没はないので安心です。

午前中いっぱいかかって捥ぎ終わりました。(右上写真)

 

昼食後、予報通りに雨が降ってきました。

物置の整頓をしていると、知人が訪ねて来ました。

「 … 雨が降ったんで、あんたも休んどる思うて、おじゃましたんやけど … 。」

「おお、中〈へ〉入って休めや。」

 

夕方まで2時間ほど世間話をしたでしょうか。

おかげさまで、周りに起きているいろいろな出来事を知ることができました。

私のところは何もないけど、温かい場所とお茶だけはありますので … 。

みなさん気楽にお寄りください。

一年で最も早く日が沈む時期

レモンに雪囲いをしました

3℃を下回る寒い朝でした。

が、9時を過ぎる頃になると暖かくなってきました。

風もほとんどなく、快晴。

雪囲いの作業をするには、最高の日となりました。

 

木立ち前の5本のレモンに順に囲いを被せていきました。

囲いに使ったのは、ビニルハウスに使っていたビニルです。

※ 数年前に菜園にあるビニルハウスのビニルを取り替えたとき、処分しないでよかったですわ。
雪囲いには最適ですな。

 

5本中3本は2mを超える高さになるので、上部の方は、脚立に上っての作業となりました。

幸いにも風がなかったので、ビニルが煽られることもなく、思っていたよりスムーズに作業ができました。

午後2時までにレモンの雪囲いが終わりました。(右上写真)

 

その後、3本のキンカンの雪囲いをしました。

いずれも1mに満たない高さの木なので、4時前に全部の雪囲いができました。

日が長ければもう一仕事したいところだけど、その時点で、日はかなり西に傾いていました。

と同時に、気温も急に下がったようで、寒くなってきました。

 

そそくさと後片付けを済ませ、プレハブに入りました。

すぐに薪ストーブを点けました。

すでに薄暗くなった室内で、ゴーと燃え上がるオレンジ色の炎を見るだけで温かくなったような気がし、なぜかしらホッとしましたわ。

そうそう、ここ2週間ほどが、一年で最も早く日が沈む時期なんですな。

今日は一日丸々キウイ

キウイの追熟作業をする

終日断続的に雨。

気温は右肩下がりで、午後3時時点で10℃。

こんな日は室内に居るのが一番。

キウイの追熟作業をすることに。

 

リンゴを使っての追熟作業については、前々回のブログ記事でお伝えしました。
〈前々回のブログ記事参照〉

が、リンゴの数が足りなくて大半のキウイが残ってしまいました。

みなさんご存じのように、いまリンゴをまともに買うと1個200円ほどします。

キウイの追熟には効果のあるリンゴだけど、ちょっと高いですわな。

何か他にいい果物がないやろかと調べていたら、バナナとカキもそれなりに効果があるとわかりました。

バナナは安価だし、カキはまだ菜園にたくさん生っています。

さっそくそれらを準備し、キウイといっしょにポリ袋に入れました。(右上写真)
〈バナナあるいはカキ1にキウイ5~6の割合〉

時間はかかるけど、キウイのみポリ袋に入れておいても、ある程度の温度〈15~20℃〉があると追熟できるということで、その方法も試すことにしました。

 

それでもまだ100個余りのキウイが残りました。

ネット動画で、キウイを新聞紙に包み、それをレジ袋に入れて冷蔵庫に保存すると、長期間持つことを知りました。

で、残り全部はそのようにしました。

一件落着!

 

… 今日は一日丸々キウイ … でしたな。

追熟成功の暁には、親戚や知人にもいっぱい食べてもらいますわ。

無事に終わっただけでも感謝しないと

1,8m長の丸太を積み上げる

今秋伐採した杉 … 後処理も終え、45㎝長の丸太を先日すべて積み上げました。
〈右写真の左上に積み上げてあるのがそれです。木立内5か所に積み上げました。〉

が、まだ積み上げて整頓しなければならないものがあったんですわ。

1,8m長の直径20㎝ほどの丸太なんです。

 

杉を伐採したとき、幹の直径20㎝ほどの部分を1,8m長に切り、薪にする丸太と別にしました。

土留めに使うためです。
〈花壇の枠にしたり、斜面の下部に埋めたりします。〉

土留めとして使うには、重ければ重いほどよいのですが、あまりに重いと扱いにくくなります。

私の場合、重機を使わず、しかもほとんど一人で作業をしていますので、おのずと一人で扱えるサイズと重さの丸太ということになります。

1,8m長の直径20㎝ほどの丸太がギリギリのところですな。

 

実は、それら24本の丸太が木立に転がったままだったんです。

運んで積み上げるとなるとかなりの重労働になるので、逃げていたんですわ。

が、師走も間近に迫り、積雪の時期到来を思うと、いつまでも放置しておくわけにもいかず … 。

 

できるだけ腰や肩に負担がかからないようにてこの原理を利用し、少しずつ作業を進めていきました。

8本ずつ互い違いに3段に積み上げるのに〈右上写真〉2時間かかりましたわ。

まあ、無事に終わっただけでも感謝しないと。

読書ある生活に舞い戻れるか

今日買った本

朝から降ったり止んだり。

どちらかというと、降らない時間の方が長く、この季節にしては暖かいので、晴れ間を縫って作業をしようと思えばできるんだけど … 。

どうもやる気が出ない。

妻が退院して力が抜けてしまったのか。

※ 妻の退院については、前々回のブログ記事をご覧ください。

 

ブログ記事の投稿をし、木立をひと回りした後ネットニュースを見ていたら、あっという間に正午近く。

 

早めに昼食を済ませ、近くの古本屋さんに行きました。

1時間ほど店内を回った挙句、4冊の古本を買いました。

・【森永卓郎流「生き抜く技術」】森永卓郎著:祥伝社
・【バカ老人たちよ!】勢古浩爾著:夕日新書
・【新・日本の七不思議】鯨統一郎著:創元推理文庫
・【春宵】橋本治著:中央公論社
の4冊です。(右上写真)

 

帰って来ると、さっそく【森永卓郎流「生き抜く技術」】を読みました。

居眠りしながらも半分ほど〈120ページ余り〉読みました。

… お金は自分の自由を守るための「武器」である …
… ブランド信仰を卒業し、自分独自の「目利き力」を鍛える …
… 自分が食べるものを自分でつくることこそ、最高の贅沢である …
等、大半が頷きながら読めるような内容でした。

 

恥ずかしながらここ半年ほどほとんど本を読んでいません。

これを機に、読書ある生活に舞い戻ることができればよいのですが … 。