暑くても作業ができるのは緑陰のおかげ

山桜の木の下で丸太の整理

5月といえども夏日。

直射日光の下、帽子も被らないで畑仕事をしている男。

彼は私より2歳年下で、定年退職して4年目。

「〇〇さん〈彼のこと〉、こんなに暑いのに帽子も被らんと、日射病になるわ。」

「これくらい大丈夫や!」

 

決して真似できないことですな。

私はというと、今日のように日差しの強い日は必ず帽子を被ります。
〈若い頃に帽子を被らなかったために軽い日射病になったから〉

また、できるだけ直射日光に当たらないような場所を選んで作業をするようにもしています。

無所属の時間の中では、ノルマもなく、他人に合わせることもなく、作業内容のやり繰りも自由自在 … 。

ただ、気をつけているのは、事故と自堕落に陥ること。

日射病は当然事故に含まれます。

 

で、今日は、水やりやトマトの剪定、カボチャの消毒などを終えた後、日かげを選んで作業をしました。

午前中は、山桜の木の下で丸太の整理をしました。(右上写真)

※ 丸太の皮を剥いて杭にし、木立に上るための階段をつくりたいと考えているのですが、いまだに実現できていません。

午後は、杉の木陰で土を掘り起こし、それを木立の窪地に運んで整地をしました。

かなりの気温〈26~27℃〉にもかかわらず、バテずに済みました。
〈湿度が低いのも関係しています〉

 

とにかく暑くてもそれなりに作業ができるのは、緑陰のおかげです。

日曜日なのにみんな忙しそう

ジャガイモの花が咲き始めました

朝、町会長さんがやって来ました。

「おはようさん。昨日は悪かったのおー。 … 今晩の会合では、開口一番、班長のみなさん方に謝らんとな … 。」

※ 「昨日は悪かったのー。」の中味については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

「大丈夫ですよ。みなさん、集落行事の年間予定〈班長会議の予定日も掲載されている〉をご覧になられているので、その心づもりでいたようですよ。」

「そりゃ、よかった。 … 言い訳になるかもしれんけど、仕事が立て込んどったんや。 … 今後同じミスがないようにせんといかんな。 … とにかく昨日はホントにありがとう。」

と言うと、仕事場に向かって行きました。

 

しばらくすると、集落のおじいちゃんがバケツと移植ごてを持って訪ねて来ました。

「アンタんとこ、まだ、竹チップあるか。 … 孫がカブトムシの幼虫をほしがっとるんや。もらえんかのお。」

「たぶんいるとは思うんですが。 … どうぞご自由に … 。」

木立に10分ほどいたでしょうか、10匹ほど持って行かれました。

 

今日は日曜日にもかかわらず、町会長さんは昼は仕事で夜は班長会議、あるおじいちゃんはお孫さんのためにカブトムシの幼虫捕り、そして私は、昼は木立の手入れで夜は班長会議 … 。

… 日曜日なのにみんな忙しそう …

※ (右上写真)ジャガイモの花が咲き始めました。

明日土留め作業の仕上げを

今日のお土産〈左はニンニクのとう〉

土留め作業をする時間がありませんでした。

で、何をしたのかって?

 

6:50~7:15
ブログ記事の投稿

7:15~8:00
水やり,木立回り

8:00~9:15
買い物
毎週金曜日に近くのホームセンターに買い物に行っています。

9:15~11:00
杉の丸太の皮剥き
今日は2本剥きました。
が、結局は土留め作業ができず。

11:00~11:30
草刈り
木立に隣接する公有地の草があまりに伸び、道路の見通しがよくなかったので急遽刈りました。

11:30~12:30
昼食・休憩

12:30~15:30
野外焼却〈野焼き〉の準備
予報では、明日は一日を通して微風で湿度も高めになるとのこと。
で、木立に散乱している杉葉等、フレコンバッグ〈57㎝×57㎝×57㎝〉10杯分を掻き集めました。
ここ数日は湿度がとても低く、野外焼却〈野焼き〉を控えていました。
なお
、焼却場に以前の焼却による灰がたくさん溜っていましたので、ふるいにかけて保管しました。

15:30~16:30
自宅の庭の整頓
自宅の戻り、主に現在使っていない鉢の整頓をしました。

16:30~17:10
ニンニクのとう及びイチゴの収穫(右上写真)

17:10~
一日を振り返ってブログ記事にまとめる
〈帰宅時刻…18:40予定〉

 

明日、土留め作業の仕上げをしたいですな。

ナタで杉の丸太の皮を剥く

ナタで杉の丸太の皮を剥いていきました

今日の午後は、昨日の土留め作業の続き。

進捗状況によっては杉の丸太を設置する段階まで行くかも。

となると、杉の丸太の皮を剥いておかないと … 。

 

で、午前中のうちに剥いておくことにしました。

丸太は昨秋に伐採した杉を1,8mの長さに切ったもので、いずれは土留めに使おうと木立に数本置いてありました。

で、のこぎり鎌で皮を剥こうとすると、

剥けないではないですか!

昨秋は剥けたのに、何で?

昨秋のこぎり鎌で皮を剥いた丸太は、伐採してから数年経ち、たまたま皮が簡単に剥がれる状態にあったものなのでした。

それで、鎌の刃をちょっと引っ掛けただけでたやすく剥がれたのです。

今思うと、剥がれたというより、めくれたという感じでした。

※ 当時のめくれた様子については、2021 10.15付ブログ記事『自分で考えるしかないですな』に掲載の写真をご覧ください。

 

すぐにネットで杉の皮の剥き方について調べました。

いろいろ紹介されていましたが、ちょうど私が持っているシルキーの片刃のナタを使った例がありましたので、それを真似てみました。

… ナタの持ち手と先端を両手で持って刃を手前に引く …

ベリベリというわけにはいきませんでしたが、少しずつ何とか剥いていきました。

2時間で4本剥きました。(右上写真)

 

その中の3本を、さっそく午後に設置しました。

しばらくは午後は木陰で土留め作業

プレハブ裏の木立斜面に土留めの丸太を設置するために斜面の下部を削りました

プレハブ裏の木立斜面に土留めを設置するために、作業に取りかかったのは4月の半ばでした。

※ 当時の様子については、4.14付ブログ記事『プレハブ裏の整地に取りかかる』をご覧ください。

が、ちょうどそのときに親戚の主が亡くなり、1週間ほど通夜、葬式等の手伝いに行くことになりました。

 

久しぶりに木立に戻ると草ぼうぼうの有様。
〈木立の広さは0,5ha〉

また、作物を植える時期と重なったこともあり、除草、畝づくり、苗植え … 等、てんてこ舞い状態で、土留め作業は中断したままになっていました。

今日の午後になってようやく作業の再開に至りました。

※ 無所属の時間の中での生活といっても、それなりにけっこう忙しいんですわ。
生来の ” 貧乏性 ” が災いしているんでしょうな。

 

直径20㎝前後、長さ1,8mの杉の丸太を7本 … 一直線にして土留めにしますので、12,6mに渡り、斜面の下部を削っていきました。(右上写真)

土削りの続き、整地、杉の丸太の皮むき、丸太の設置 … 等、

土留めの完成までにかなりの時間がかかりそうです。

予報では、まだ1週間ほど晴れが続き、気温も高くなるとのこと。

幸いにもプレハブ裏は東に面しているので、午後は木陰になります。

しばらくは、午後は木陰で土留め作業ですな。