冬の晴れた日を有効に使っていきたい

苗木を植え終わりました

朝、自宅を出ようとしたとき車のフロントガラスが凍っていました。
〈今冬初〉

が、天気は良好。

プレハブに着き、ブログ記事を投稿した後木立をひと回りすると、もう〈午前〉9時近く。

一昨日に買った7本の苗木が物置小屋に置きっぱなしになっていましたので、植えることにしました。

【7本の苗木の内訳】
・キンカン 2本
・不知火〈しらぬい:みかんの品種名〉 1本
・せとか〈みかんの品種名〉 1本
・ヘイワード〈キュウイの品種名:雌木〉 2本
・トムリ〈キュウイの品種名:雄木〉 1本
※ キュウイは、
雌木と雄木をいっしょに植えないと実ができません。

 

竹やぶ跡へ行き、巻き尺で間隔を測りながら苗木の植える位置を決めました。
〈4~5mの間隔をとりました〉

位置が決まると、そこにある竹の地下茎を『根切り』で切り、スコップで直径40㎝、深さ40㎝ほどの穴を掘りました。

穴の半分ほどに培養土を入れた後、ポットから出した苗木をその上に置き、周りの空いているところには掘ったときの土を入れて足で踏み固めました。

〈午後〉4時頃にすべての苗木を植え終わりました。(右上写真)

明朝は今朝より冷えるということで、小さい苗木〈キンカンとせとか〉に仮の寒さ除けの囲いをしました。

 

外で終日作業したのは1週間ぶり。

今冬は晴れる日はどれくらいか?

有効に使っていきたい。

身近にお手本になる人がいて励みに

集落の果物づくり名人からいただいた柿とみかん … 最も大きな柿の直径は10㎝

連日の暴風雨。

風に飛ばされた杉葉が道路に散乱し、晴れ間を縫って拾い集めるも切りがなし。

荒天が収まってからまとめて拾い集めることにしよう。

 

外での作業はできず、屋内で作業や読書をする気にもなれず、近くのホームセンターへ苗木を見に行くことに。

時期が遅いのでほとんどの苗木は売り切れていました。

幸いにも今年中に植えたいと思っていたキュウイの苗木が残っていました。

※ キュウイの場合、雌木と雄木があり、それらをいっしょに植えないと実ができません。
ただ、キュウイにはいくつもの品種がありますので、雌木と雄木の相性を考慮する必要もあります。
私が植えようとしているのはへイワードのいう品種の雌木で、それに合うのは、トムリという品種の雄木です。

今日は買わずに見るだけにして帰ってきました。

 

しばらくすると、集落の果物づくり名人が訪ねてきました。

一方の手には柿が入った袋を、

そして、もう一方の手にはみかんの入った袋を持って。

見事な柿とみかんです。(右上写真)

彼〈名人〉が帰った後、最も大きな柿の直径をものさしで測ってみました。

なんと10㎝!

 

「いずれは自分も」 と意欲を掻き立てられました。
〈柿とみかんだけではなくキュウイもがんばらないと〉

身近にお手本になる人がいて励みになります。

暖かく穏やかな晩秋の一日でした

実が付いたままの切り取った柚子の枝

・6:25~7:15
ブログ記事をチェックして投稿

・7:15~7:50
木立をひと回り

・7:50~8:45
買い物
毎週金曜日に買い物に行っています。
〈店は午前8時に開店〉

・8:45~10:00
ユーチューブ視聴

・10:00~12:00
健康診断
2年ぶりに受ける〈定年退職後2回目〉。
前回より身長が1㎜伸びる。
体重が1,5㎏、腹囲が1,6㎝ 減ったのがうれしい。
胃の検診時、うつ伏せになったり横になったりするのがやっとこさ。〈次回はできるかな?〉
健康第一! これから毎年欠かさず受診しないと。

・12:00~13:00
昼食
胃の検診のために朝食を抜いていたので、バターたっぷりの食パン2枚、カップラーメン、はちみつ入りヨーグルト、牛乳、みかんといつもより多く、食欲旺盛でした。

・13:00~15:00
菜園で柚子の枝切り
柚子の木が大きくなり過ぎたので、実が付いたままの上部の枝を切り取る。(右上写真)
今年は豊作ですな。

・15:00~16:00
収穫した柚子を親戚や近所に配る

・16:00~17:00
焼却の焚付にするための杉葉拾い

・17:00~18:30
一日を振り返ってブログ記事にまとめる

※ 今〈18:00〉外に出て月を見たのですが、9割方欠けていました。

 

暖かく穏やかな晩秋の一日でした。

14本の杉を薪にするまでの所要時間

積上げた丸太

14本の杉を伐採して薪にするまでに、いったいどれだけの時間がかかるのか?

※ 11.7付ブログ記事『杉を伐採してから今日までの経過について』で、一度お知らせしています。
が、それ以降に4本の杉を伐採しましたので、14本の杉に改め、丸太を積上げるのに要した時間をプラスしたものをお知らせします。

 

① 伐採地周辺の草刈り及び道具の準備等       … 10時間
② 伐採                      … 12時間
③ 枝落とし、玉切り、焼却場への枝運び、丸太積上げ … 58時間
※ 本日、丸太の積上げが終了。
幅約6m、高さ約1mにして3か所に。(右上写真)
これで親戚の薪風呂及び私の薪ストーブに使用する1年分になるかな。
④ 枝葉の焼却〈8回に分けて焼却〉         … 16時間

◇                       計 のべ96時間
※ 96時間のうち友人に手伝ってもらったのは3時間。他はすべて自分一人で作業をしました。

 

14本の杉〈胸高径15~25㎝、高さ18m前後〉を伐採し、45㎝長の丸太にして積上げる(右上写真)までにのべ96時間かかりました。

日数でいうと、12日かかったことになるか。

残るは薪割りと薪積み。

それらに要した時間がはっきりした時点で、最終報告をします。
〈来年の7月上旬予定〉

やりたいことに真っ向から取り組む

プレハブ内 … 今しがた知人が帰って行きました 9:20PM

いつもなら前日の夕方に下書きしておいたブログ記事をチェックして投稿するところですが、

本日は、今〈午前8時30分〉から記事を書いて投稿するところです。

〈午前〉10時過ぎに投稿することになるかな。

 

どうして昨日の夕方にブログ記事の下書きをしなかったのかって?

しようにもできなかったのです。

 

昨日の午後3時近くでした。

伐採杉の枝落としをしたり玉切りをしたりして、ちょうどひと休みしているときでした。

ひと月ぶりに知人が訪ねて来ました。

※ 前回訪ねて来たときのことについては、10.13付ブログ記事『今シーズン初めての薪ストーブ』をご覧ください。

彼〈知人〉は、今までに何回か当ブログ記事でもお伝えしていますが、この春に雇用延長を終えた男〈65歳〉です。

それ以来仕事に就くことなく、自分のやりたいことをして日々を過ごしています。

彼は、家のちょっとした修理、スポーツ全般及びその指導、太鼓、ギター、バイク … etc. 何でもできる男です。

 

話し終わったのは、〈午後〉9時過ぎでした。(右上写真)

「もう、こんな時間か。 … また来るわ … 。」

と帰って行きました。

何でもできる男と何にもできない男〈私〉がどうしてそんなに長時間話せるのかって?

お互いにやりたいことに真っ向から取り組んでいるからでしょうな。