立ち枯れの松1本を伐採する

立ち枯れの松にロープを張りました

木立の中に立ち枯れの松が2本あります。

去年の冬の吹雪のときにも、先日の台風21号のときにも倒れませんでした。

でも、木をゆすると、簡単に揺れます。

胸高の直径約30cm、高さ約15mの堂々たる松です。〈立ち枯れですが〉

そんな大きな木が、木立で作業をしているときに倒れてきたらたいへんなことになります。

1本を伐採することにしました。

どこへ倒れても所有地内ですが、他の木に寄りかかったりすると後の処理が厄介ですので、ロープを張りました。

松の真ん中ぐらいの高さのところにロープを括りました。

思ったところに倒れました

そして、そのロープのもう一方を20mほど離れた杉の根元に括り付けたパワーウインチに引っ掛けました。

パワーウインチのレバーを10回ほど引き、ロープをめいっぱいに張りました。(右上写真)

その後、チェンソーで受け口と追い口をつくり、最後は追い口を少しずつ深くしていって伐採しました。

思っていたところに倒れてくれました。(右写真)

腐食がひどく、薪になりそうにもないので、野外焼却することにしました。

枝を運び終わった後、幹を持ち運びできる長さに切って、野外焼却をするところまで運びました。

今年に入って初めての伐採、立ち枯れの木といえども緊張しました。

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重宝しているボクシーを15年乗り続けたい

正午前に親戚がやって来ました。

新車を買う契約を済ませてきたとのこと。

うれしそうにパンフレットまで見せていました。

親戚の気持ちはよくわかります。

私も、7年前、いま乗っている車に決めたとき、同じ気持ちでした。

その車も先日3回目の車検を受けました。

『トヨタ2,000CC4駆 5人乗りワゴン車:シルバーのボクシー』です。

【気にいっている点】

荷物がたくさん積めるワゴン車

① 買ってから7年間故障無し
② バックするとき、モニターで確認できる
③ 運転席の位置が高いので、周りがよく見える
④ 4駆なので雪道の運転が楽〈とくに昨冬は大助かり〉
⑤ 3列目のシートがないので、荷物がたくさん積める(右写真)
※ かつて職場でものを運ぶとき、大活躍。
お子さんが大学に
入学し、下宿まで荷物を運ぶのに同僚に車を貸したことも。
もちろん退職後もどれだけものを運んでくれたことか。

【この車でこれからしたいこと】

夜釣りの後、車中泊をし、翌朝また釣りをして帰って来る。
… でも、退職後一度しか釣り〈日帰り〉に行ってないんですよね …

ボクシ … 、 重宝しています。 まだ、8年乗るつもりでいます。
〈ちなみに以前の車は20年近く乗りました〉

で、私が次に車を買うのは70歳〈現在62歳〉のときになりそうです。

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス 釣り クールライン S800X ホワイト   イワタニ カセットフー 達人スリム 【うす型コンロ / 高さ74mm】 CB-AS-1   パナソニック LEDランタン 乾電池付き ホワイト BF-AL01K-W   キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドアチェア パレットラウンジチェア type2 マリンブルー M-3911 ドリンクホルダー付 折りたたみ椅子 キャンプ用品

井戸と水中ポンプを重宝しています

春の頃と比べ水位が約0,6m下がっています
井戸水の汲み上げに使用している水中ポンプ
50mほどのホース〈径15㎜〉で水を引いてもそれなりの水圧があります

一週間ぶりに井戸のふたを開けると、水位が以前より下がっていました。

春に3,1mあった水深(右上写真)が、一週間前には2,75m、そして、今日は2,5mと少しずつ浅くなっています。

でも、
… 7月中頃から一か月の間、雨がほとんど降らなく、おまけに猛暑 …
という天候を考慮すると、それほど井戸水は 減っていないとも考えられます。

で、一週間に500ℓずつ汲み上げるぐらいなら、井戸枯れの心配はないと判断しました。

今日も井戸水を汲み上げました。

【使っている水中ポンプ】
鶴見製作所製のFP-15Sという製品です。
家庭用の100V電源で150Wの出力があります。
春先に近くのホームセンターで12,000円〈税込み〉ほどで購入しました。(右中写真)

※ 購入以前はエンジンポンプを使っていたのですが、エンジン音が大きく、隣家に迷惑がかかると思い、使うのを止めました。

50mほどのホース〈径15㎜〉で水を引っぱってもそれなりの水圧があり〈右下写真〉、とくに不便はありません。

… 井戸と水中ポンプ … 重宝しています。

大きくて重くて使い勝手のよくないふるい

掃き集めた木屑、小石、枯れ草等
自作のふるい
今日は網の目が15㎜のものを使いました
ふるいにかけて分けました

作業小屋横の地面に散らばっていたものをほうきで掃き集めました。(右上写真)

砂、小石、枯れ草、木屑などいろいろなものが混じって、かなりの量です。

ゴミに出すにしても出しようがありません。

物置から自作のふるいを取り出してきました。

【自作のふるい】
〈内法〉60cm×45cmの枠を2×4材でつくり、網の目が15㎜のものと30㎜のものを入れ替えて使えるようにしてあります。(右中上写真)

今日は15㎜のものを使いました。(右中下写真)

ふるいにかかったものは主に木屑・枯れ草等と15㎜を超える小石でした。

それらを手で選り分け、木屑・枯れ草等は段ボール箱に、小石は箕に入れました。(右下写真)

ふるいにかからなかったものは、後日もっと細かい網の目のふるい〈市販〉にかけ、今回と同じように仕分けをします。

仕分けした木屑・枯れ草等は焼却します。

砂や小石はそれぞれの用途〈畑やコンクリートなど〉に応じて利用したいと考えています。

【自作のふるいの使い勝手について】
〈内法〉60cm×45cmは大き過ぎて重く、使い勝手がよくありません。
もう一回作るとすれば、〈内法〉50cm×35cmぐらいの大きさにしたいと思っています。

アスファルトを崩さずに除草するには

公道脇に生えている草
草を根こそぎむしるとアスファルトが
除草剤散布用のはす口

大きめの草が1mおきぐらいに生えている公道脇 … 。〈右上写真〉

直接手で草をむしった方がきれいになると思い、そのようにすると … … 。

きれいにむしれたのはよかったのですが、アスファルトが崩れてしまいました。(右中写真)

… 失敗! …

このようなことを繰り返していると、アスファルトの崩れが段々と広がっていきます。

… アスファルトを崩さずに草をなくすには …

まず、草の根っこを残し、アスファルト面から出ている部分だけ切ります。

そうするとアスファルトは崩れなく、草だけがなくなります。
〈草刈機のナイロンひもで切っていくと効率的〉

次に、切った草の切り口に除草剤を撒きます。

そうすると当分の間草が生えなく、そのぶん草の成長によるアスファルトの傷み〈崩れ〉も少なくなります。

※ 除草剤を公道脇に撒く場合は、じょうろで10㎝ぐらいの幅で撒いていく必要がありますので、穴の少ない除草剤散布用のはす口を使います。(右下写真)

※ ふつうのはす口では薬剤が広がり過ぎてしまいます。

以前にも公道脇の除草についてよく似た記事を投稿していますが、今日も失敗した自分への戒めとして再度投稿させていただきました。