野外焼却防火用水は汲み上げた井戸水を利用

今まで使っていた野外焼却防火用水
新しい野外焼却防火用水
防火用水は井戸から汲み上げました
水中ポンプで汲み上げました

野外焼却防火用水を入れてある容器が傷んできました。(右上写真)

5つあるうちの3つが漏れています。

※ 外に置きっぱなしですので傷みがはやいのです。

全部取り替えることにしました。

使う容器は、ゴミ用〈45ℓ〉のものです。(右中上写真)

水道はありません。

近くに225ℓ〈45ℓ×5〉の水を汲めるような川もありません。

自宅からポリ容器に入れて運んでくる方法もありますが、何往復もしなければならなく、また、防火用水に水道水はもったいないような気もします。

所有地内の井戸から水を汲み上げることにしました。(右中下写真)

久しぶりに井戸の蓋を開けると、それなりの量の水がありました。

水中ポンプ(右下写真)を紐で吊るして井戸水の中に入れました。

※ 水中ポンプは、ホームセンターで1万円ほど〈税抜き〉で買いました。
以前はエンジンポンプを使っていたのですが、エンジン音がうるさいので止めました。

30m〈15mm径〉のホースを2本つないで水を引いたのですが、容器に水を入れるぶんには、とくに不便は感じませんでした。〈水圧は弱いですね〉

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野外焼却:スタートはとてもよかったのに

今日が最後のチャンス 全部燃やさないと
全部燃やすことができました

夜明けまでの雨で、一面濡れています。

風もほとんどなく、野外焼却日和です。

まとまった量の竹の枝葉(右上写真)を燃やすには、この冬最後のチャンスです。

午前6時半ごろから、大きな炎と音に気をつけながら少しずつ燃やしていきました。

※ 竹は、節と節の間に空気がありますので、それが熱せられると膨張して竹が割れるときにパーンという大きな音が出ます。
早朝から大きな音を出すと、周りのみなさんに迷惑ですので … 。
それで、 …少しずつ… というわけです。

9時半頃までに全部燃やすことができました。(右下写真)

… ひと安心です …
〈いつも焼却し終わるとホッとします〉

風の状態が変わらない限り、そのまま置いておくだけで、帰る頃〈午後7時半〉にはほとんど灰になっています。

それが、今日は焼却後、雨が降ってきたのです。

正午ごろまで降っていました。

「燃やした後なら消す手間も省けていいのでは」という考えもあるかと思いますが、灰にならずに炭の状態で残ると、かさばって後始末がたいへんなのです。

残念ながら今日はそのようになってしまいました。

スタートはとてもよかったのですが … 。

作業小屋周辺を整理して草刈りに備える

竹の枝葉と丸太を片付けないと これからの草刈りの妨げになってしまいます
細めの丸太は薪棚の横に積み上げました
竹の枝葉はドラム缶の傍に積み上げました
これでスムーズに草刈りができます

地面にはちらほらと雑草が目に付くようになりました。

本格的な春の訪れが感じられます。

あとひと月ほどすると、草刈りのシーズンも始まります。

それまでに草刈りの妨げになるようなものを片付けておかなければなりません。

作業小屋周辺にあった丸太と竹の枝葉(右上写真)を片付けました。

細めの丸太は、薪棚の横に積み上げました。(右中上写真)

太めのものは、重くて積み上げられませんので、並べてある石の上に置きました。

竹の枝葉は、焼却用ドラム缶の傍に積み上げました。(右中下写真)

天気予報では、あさって雨が上がり、風も弱いということです。

ある程度まとまった量を焼却するにはこの冬最後のチャンスになりそうです。
〈その後は晴れ続きの予報です。いよいよ空気が乾燥する季節に入ります。〉

ごちゃごちゃになっていた作業小屋周辺の整理も終わりました。

これで、草刈りもスムーズにできます。(右下写真)

… いよいよ本格的な春ですね。そして、草刈りのシーズンもやって来ます。 …

よい天気に合わせて作業をしました

金属類を天日干し
石膏ボードも天日干し
竹も天日干しして野外焼却に備える
天気がよいので屋外で廃材を切る

これだけよい天気が続くのは5か月ぶりぐらいではないでしょうか。

※ 昨秋は雨が多く、おまけに冬は大雪 … 。

久しぶりに乾いた地面の上を歩きました。〈大袈裟?〉

プレハブ前に溜めてあった金属類の天日干しをしました。(右上写真)
〈晴れている間に業者の方に取りに来てもらう予定〉

濡れているより乾いている方が、渡す方も受け取る方も気持ちがよいのではないでしょうか。

自宅改修に伴って出た石膏ボードも天日干しをしました。(右中上写真)

これは引き取り手がないので、近いうちにく処分場に持って行きます。〈乾いて軽くなったぶん、処分料が安くなるかも〉

日かげに置いてあった竹も、日当たりのよいところに移しました。

今のうちに乾かすだけ乾かしておけば、野外焼却するときにくすぶらないで燃えてくれると思います。(右中下写真)

※ 乾燥注意報が出ています。
いよいよ空気が乾燥する時期になりました。
これからは、雨上がりで無風状態の日を選び、より慎重に野外焼却をしていかなければなりません。

廃材を薪の長さに切る作業も、外でしました。(右下写真)

風上にいて作業をすれば、おが屑を吸うこともありません。

気分もいいですね。

まだ数回廃棄物の処分場に通わなければ

敷居 鴨居等は親戚に持っていきます
壁が塗ってあった竹は野外焼却をするときの焚き付けにします
プレハブや作業小屋で薪として使います
合板は処分場へ持って行きました

プレハブ周辺に積んであった廃材等を仕分けして処分しました。

敷居や鴨居は太くて火持ちがよく、火力もありますので、薪として十分に使えます。

明日、親戚に持って行きます。(右上写真)

壁がぬってあった竹は、野外焼却をするときの焚き付けに使います。

細くてよく乾いていますので、焚き付けにうってつけだと思います。(右中上写真)

あと残ったものの中で合板以外のものは、プレハブや作業小屋で薪として使います。

釘がたくさん打ってある角材、壁がこびりついている板など大小いろいろありましたが、どれもストーブに入る長さに切りそろえて作業小屋に積み上げました。(右中下写真)

※ 釘については、ストーブから灰を取り出したときにふるいにかけ、金属として処分します。

合板は、〈化学塗料や接着剤が使用されているため〉処分場に持って行きました。(右下写真)

ちなみに今日のぶんも合わせると、
・今までに処分場に行った回数 … 計8回
・今までに処分場に持って行った廃棄物の量 … 計1,400㎏

まだ数回通わなければならないようです。