徐々に体を慣らしていきたい

草むしりが終わりました

氷点下の寒い朝でした。

が、8時過ぎから氷が解け始め、10時を過ぎる頃には、気温も10度を超えるほどに暖かくなりました。

イチゴ畑の草むしりを再開することに。

※ イチゴ畑の草むしりに取りかかったのは3月1日でした。
少しむしった時点で雨が降り出したので作業を中断し、畑はそのままの状態になっていました。
今日、10日ぶりに草むしりを再開しました。
〈3月1日の草むしりの様子については、3.2付ブログ記事『まことにおそまつな記憶力』をご覧ください。

 

午前に1時間半、午後に2時間と、3時間余りをかけ、ようやくむしり終わりました。

寒かったので草もそれほど伸びていなく、見た目も大したことはないように思っていましたが、むしった草を一輪車に集めるとけっこうな量でした。(右上写真)

 

草を処分した後、施肥をしました。

イチゴの苗は90株前後植わっているのですが、それぞれの株の両脇に手で小さな穴を掘り、そこに鶏糞を一握りずつ入れて土で埋めていきました。

全部入れ終わるのに小一時間かかりました。

で、後片付けに入ったのは〈午後〉4時少し前。

 

今日はトータルで5時間ほど屋外で作業をしたことになるでしょうか。

久々ということも手伝い、けっこう疲れましたわ。

冬ごもりもいよいよ終わり。

外での作業に耐え得るべく、徐々に体をならしていきたいと思っています。

まことにおそまつな記憶力

イチゴ畑の草むしりを中断

〈午前〉11時頃でした。

雨が降り出し、草むしりを止めようとしていると(右写真)、親戚から昼飯の差し入れがありました。

※ 風呂用の薪をあげているので、ちょくちょく昼飯を持って来るんですわ。

「おまえ、この寒いのに外で何しとるんや。」

「見ての通り草むしりや。 … 雨が降ってきたんで止めようとしとったとこ〈ろ〉や … 。」

「たとえ雨が降らんでも、3月しょっぱなの寒いときに無理してせんでもええやろ。明日雪降る言うとるのに。 … ぬく〈暖かく〉なる中旬以降にすればどーや。それでも遅ないわ … 。」

 

親戚が帰った後、昨年の作業記録を見ると、

・3月11日 … ニンニク畑草むしり
・〃 14日 … イチゴ畑草むしり
・〃 15日 … ジャガイモ畑づくり〈於 木立前〉
・〃 19日 … ジャガイモ畑づくり〈於 菜園〉
・〃 25日 … ジャガイモを植える〈木立前の畑〉
・〃 27日 … イチゴ畑にマルチシートを敷く
※ 菜園のジャガイモ畑については、父が植える。

とありました。

 

親戚の言っていた通りでした。

どうりで昨日は酷く手がかじかんでしまったんですわ。
〈前回のブログ記事参照〉

3月になったら草むしり、ジャガイモの畑づくりなどをするものと思い込んでいたけど、それは中旬以降のことだったんですなあ。

まことにおそまつな記憶力でした。

手が酷くかじかみましたわ

ニンニク畑の除草をしました

思っていたより寒い。

が、今日のうちに草むしりをしておかないと。

天気予報を見るに、今夕からしばらく雨や雪が続くとのこと。

本格的な春は3月中旬頃からか。

 

暖冬だったせいか、ニンニク畑の草が例年になく伸びました。

外気温は6℃、冷たい北風も吹き、草むしりにはちょっと寒いかなと思いましたが、

くつ下を2枚履き、防寒着を上下にまとい、耳が隠れるまでに毛糸の帽子を深くかぶって外に出ました。

そして、長靴を履き、手には軍手をしてニンニク畑まで行きました。

 

除草用の台車〈右上写真の赤い農具〉に座ると、尻がひんやりしましたわ。

草むしりは去年の秋以来です。

のこぎり鎌で土を搔きながら草をむしっていきました。

午前に2時間、昼食後に1時間かけ、2時過ぎにようやくむしり終わりました。(右上写真)

 

空模様がけっこう怪しかったけど、追肥もすることに。

それぞれのニンニクの根元近くの土を手で掻いて穴を掘り、鶏糞を一握りずつ入れ、入れ終わった後に土をかぶせていきました。

ジャンボニンニクには、二握りずつ入れていきました。

ふつうのニンニク88本、ジャンボニンニク18本、全部に追肥し終わったのは3時過ぎでした。

 

後片付けをしている最中に小粒の雨が降り始め、ラッキーでした。

が、2月末日の湿り気の多い土の冷たかったことといったら … 。

手が酷くかじかみましたわ。

季節の感覚が麻痺しているのかも

2023 11.5 4:00PM 木立前で

夜中に降っていた雨も朝方に上がり、午後になると日も差し始めました。

例年になく暖かい晩秋の日が続いています。

午前中は木立北側法面の草刈り、午後は竹やぶ跡の草刈りと、終日草刈りをしました。

この季節になるとさすがに蚊もいなくなり、作業着の袖をまくって作業ができ、気持ちがよかったですわ。

※ 木立は蚊が多いので、ほとんどの場合腕抜きをしています。
袖をまくるなんてめったにないですな。
半袖なんてもってのほか。
〈だいたい半袖の作業着は持ち合わせていません〉

 

そうそう、日差しが眩しかったですわ。

夏の眩しいのは大半が照り返しなんだけど、この時期は太陽の高度が低いので、横から直接日差しが目に入ってくるという感じなんです。

今日も午後の3時を回ったあたりからとくに感じました。

夏のように暖かいといっても、日差しは晩秋のものですな。

 

晩秋にかかわってもう一つ。

日が傾くのがホントに早くなりました。

竹やぶ跡の草刈りを終えて木立前に戻ってくると、太陽が木立にもう沈みそうでした。(右上写真)

時計を見ると、まだ4時 … 日毎に日没が早まっていることは重々わかっていたのですが … 改めて驚いた次第です。

 

思うに、あとひと月で日没が一年のうちで最も早くなるんですわ。

今年はいつまでも暖かいので、季節の感覚が麻痺しているようですな。

体力が続く限り環境保全に努める

木立に咲いたセイタカアワダチソウ

昨日、土留めの丸太を設置し終わって後片付けをしていたとき、

散歩をしていた集落のおばあちゃんが立ち止まり、話しかけてきました。

「精が出るねえ。 … 〈木立の北側斜面に咲いているセイタカアワダチソウ(右写真)を見ながら〉あんたんとこも、黄色い背の高い花が咲いてるねえ。 … 見た目はきれいやけど、何か外国から入ってきた花らして〈花みたいで〉、日本の花をダメにするのでええないらしいわ。 … うちは、先週のうちに全部刈ってしもうたんや … 。」

※ 私の住んでいる集落では、環境保全の観点より10月末日までにセイタカアワダチソウを除去することとなっています。
例年、その旨の案内も配布されています。

 

午前に除去しました。

のこぎり鎌で根っこをくじり、引き抜きました。

けっこう根っこが張っていましたな。

幸いにも10株ほどでしたので、短時間で済みました。

今日は10月31日 … ギリギリ間に合いました。

 

セイタカアワダチソウについては、 … 例年、その旨の案内も配布 … と前述したけど、もちろん強制ではありません。

「みんなで集落をきれいにしていきましょう」という意味合いで配布されているのです。

前回ブログ記事の最後のほうでも触れましたが、セイタカアワダチソウであろうとなかろうと、体力が続く限り、環境保全に努めていくつもりです。