私もいずれは『介護保険被保険者証』に

去年の夏に届いた『介護保険被保険者証』

入院していた親戚の主が退院することになりました。

※ 親戚の主の入院については、12.2付ブログ記事『大事に至らなくてよかった』をご覧ください。
入院したのは、昨年の12月1日。
ひと月余り入院していたことになります。

 

ひと月余りの入院生活で、自宅での生活は困難を極めることが判明。

自宅に戻らず、病院から直接高齢者施設に入ることに。

で、そのための手伝いに行ってきました。

退院及び施設への入所のための手続きは、ほとんど親戚の主の奥さんと長男がし、私はそばで見守っていたという感じでした。
〈ホントに手伝いですな〉

ただ、入所の手続きの段で、施設の職員から … 延命措置云々 … の説明を受けたときは緊張しました。

※ … 延命措置云々 … については、事前に親戚の主の奥さん及び長男と話をし、契約文書への〈私の〉押印も済ませてありました。
が、目の前で職員の方より再度念を押されると、緊張するものですな。

 

最後に〈親戚の〉長男が職員の方に差し出した書類等の中に、見覚えのある『黄色いカード』が … 。

『介護保険被保険者証』 … 私も去年の夏にもらいました。(右上写真)

安くもない介護保険料と引き換えに。

… が、今日、介護保険料が必要なわけを実感しました。

私も、いずれは『介護保険被保険者証』にお世話になるんでしょうな。

すばらしい冬至の日でした

5月7日に植えたピーマンとシシトウ

2021 12.22〈水〉

・6:00~8:10
野外焼却〈野焼き〉
日の出が遅くなりました。
〈1月上旬頃が最も遅い〉

・8:10~8:30
ブログ記事を投稿

・8:30~9:00
ニュースを見る

・9:00~9:30
木立をひと回り

・9:30~11:00
ピーマン、シシトウ畑の整理
朝晩の冷え込みにより、ピーマン、シシトウがいよいよ食べられない状態に。(右上写真)
苗を植えたのは5月7日 … 長い間楽しませてくれました。
最後の最後までありがとう。

・11:00~11:45
抜根した切株をプレハブ前まで運ぶ
先日抜根したままになっていた切株〈3株〉の泥を落とし、プレハブ前まで運びました。

・11:45~12:45
昼食

・12:45~16:30
新たに抜根
小ぶりの切株が多く、時間の割には6株も引き抜くことができました。
〈まだ6~7株残っているのですが、できれば明日全部抜きたいですな。〉
途中親戚が訪ねて来て、みかん、ポテトチップス、パンの差し入れ。

・16:30~
一日を振り返ってブログ記事にまとめる

 

温かい部屋で、熱いお茶を飲みながら、そして、親戚からもらったみかんを食べながら本ブログ記事を書いています。

朝早くから外で体を動かし、少しの疲れ成就感の入り混じったいい気分です。

すばらしい冬至の日でした。

たまにいつもと違った日があるのもいい

菜園脇のサザンカ

親戚から運転手を頼まれ、ほぼ一日お付き合いをしました。

〈午前〉10時少し前にプレハブを出、戻ってきたのは〈午後〉5時。

車のメーターでは、100㎞を超えるほど走ったもよう。

1日にそれだけも走ったのは何年ぶりか。

※ 退職してから長距離運転することはほとんどありません。
車に乗ること自体ほんとうに少なくなりました。
ちなみに
・自宅から木立まで0,5㎞〈毎日〉
・木立から菜園まで3㎞〈2週間に1度〉
・木立から行きつけのホームセンターまで7㎞〈週に1度金曜日に〉
・木立から古本屋さんまで8㎞〈月に1度〉
・木立から近くの海まで32㎞〈年に2~3度〉
【上記距離数は片道】
といったところでしょうか。
今では、県庁所在地を運転する自信がありませんな。

 

親戚が用事を済ませる間に菜園の物置の様子を見に行きました。

心配していた雨漏りがなくホッとしました。

帰り際、菜園脇のサザンカが目を引きました。(右上写真)

 

ついでに同級生が経営するタイヤ店に寄りました。
〈3日前に新しいスタッドレスタイヤの装着を頼んであったのに音沙汰なし〉

が、彼〈同級生〉の顔を見ると、タイヤのことはそっちのけで昔話に花が … 。

 

久々の長距離運転〈100㎞程度ですが〉、冬を象徴するサザンカ、そして、同級生との会話 … 。

たまにいつもと違った日があるのもいいですな。

「窓の景色変わったわ」

「窓の景色変わったわ … 。」 のその景色です。

正午少し前に親戚〈主の奥さんとその息子〉が訪ねてきました。

いつもなら昼の弁当を置いてすぐに帰るのに、今日はプレハブに入って〈親戚の〉主の様子について30分ほど話していきました。

※ 〈親戚の〉主は10日ほど前に高齢のために入院しました。
〈いまなお入院中〉
入院に至った経緯については、12.2付ブログ記事『大事に至らなくてよかった』をご覧ください。

 

〈親戚の主の〉息子曰く、
「今、ちょうど病院からの帰りや。 … 先生の話では、〈父は〉高齢者の中でも最も介護を要する状態やいうことや。 … で、退院後、すぐに施設に入った方がええということや。 … たぶん近いうちにそうなると思うけど、また手伝い頼むわ … 。」


「もちろん。」

すると奥さんが、
「私からもお願いするわ。 … … 話変わるけど、〈プレハブから見える〉窓の景色変わったわ。見違えるようになったわ。(右上写真) … 主人がまだ元気やったとき、ここから見た景色いうたら、暗〈く〉て雑木や石だらけで、あちこちに腐って折れた木や竹が山積みになって、薄気味悪い木立やったのを覚えとる。 … あれから7~8年経ったんやのお。 … どうりで歳がいくわけや … 。」

 

淋しい気持ちになる一方で、

「体の動くうちに木立を完成させよう」

と強く思った私でした。

大事に至らなくてよかった

車から降りると外はもう真っ暗 2021 12.1 5:10PM プレハブ前で

病院を〈午後〉4時頃に出て、プレハブに帰ったのは〈午後〉5時過ぎ。

車から降りると、外はもう真っ暗。(右写真)
〈今が日没が最も早いんですな〉

 

どうして病院へ行ったかって?

 

正午少し前にケータイ電話がかかってきました。

番号を確認すると親戚からのはずですが、その声は、主でも奥さんでもその息子でもない。

「〇〇〈私〉さんですか。 〈その旨返事をすると〉息子さんに連絡がとれないので、お電話いたしました。」

と、女性の声。

「私、デイサービスで▢▢〈親戚の主〉さんの担当をしている△△という者です。 … 奥様から▢▢さんが入浴中に急に具合が悪くなったと連絡を受け、いま〈親戚の〉家から電話をしております。 … これから救急車で◎◎病院へ向かいますので、直接病院の方へ行くようにお願いいたします … 。」

 

? ? ?

とにかく病院に走りました。

病院の待合椅子に座っていると、しばらくして診察室から奥さんと息子が出てきました。
〈息子は職場から直接病院へ行ったもよう〉

病状を聞き、心配していたほどでもなかったのでホッとしました。

主は先日誕生日を迎え、満94歳。

歳が歳なので、しばらく入院とのこと。

それで、あれこれ準備や手続きをしているうちに帰りが遅くなったのでした。

大事に至らなくてよかった。