あさがおの棚をつくりました

まず支柱を立てて結わえました
防鳥ネットを張って棚としました〈ネットが見えるかな?左奥のかすかなオレンジ色わかるかな?〉

あさがおの苗を植えてから、ひと月余りが経ちました。

※ あさがおの苗植えの詳細につきましては、5月23日付ブログ記事『あさがおの花だんをつくって苗を植えました』をご覧ください。

20本ほどの苗でしたが、それ以降どれも順調に育っています。

で、つるも伸びてきましたので、棚をつくることにしました。

まず、支柱を結わえて棚の枠をつくりました。(右上写真)

※ 支柱は市販のものですが、210㎝長のものを、先日親戚から50本ほどもらってきました。
〈高齢で、以前のように畑作業ができないので、不要になったということです〉

次に、ブルーベリーに使ったのと同じネットを張りました。(右下写真)

とても細い水糸で編まれたネット〈一つの網目の一辺45㎜〉です。

※ あまりに細い糸で編まれているので、〈右下〉写真では見にくいですね。
左奥のかすかなオレンジ色わかりますか?
オレンジ色のネットを枠全体に張り、あさがおの棚としました。

キュウリのように重い実が成るわけでもないので、細いものでも大丈夫かなと考えました。

また、あさがおの花がネット負けしないことも、考慮しました。
〈ネットがあさがおの花より目立つとおもしろくないので〉

夏の朝、棚一面に咲く赤や紫などのあさがおの花 … 。

楽しみです。

もらった草刈機を今後も重宝していきます

これで遠くからでもヘビさんがわかります
昨年親戚からもらった草刈機

先日はアオダイショウさん、そして、昨日はヤマカガシさん … 。

ヘビさんと出会う機会が多くなってきました。

で、草丈はそれほど高くはないのですが、遠くからでもヘビさんの所在がわかるように草刈りをしました。(右上写真)

※ 昨日夕日を見ようと竹やぶ跡に向かって歩いていると、足許にヤマカガシさんが … 。
一瞬体がこわばりました。
〈ヘビさんは苦手です〉

草刈りには3時間ほどかかりました。

昨年親戚からもらった草刈機(右下写真)のおかげで、作業はストレスもなくスムーズに進みました。

エンジンも燃料タンクも、ふつうの草刈機より一回り大きいものです。
〈コマツゼノア製の背負い型草刈機…BK3401〉

物置に置きっぱなしになっていたのをもらったものです。
〈高齢のために使えなくたったとのこと〉

8,000円ほどの修理費を要しましたが、それ以上に働いてくれています。

エンジンに余裕があるので、それほど吹かさなくても、難なく作業ができます。
〈騒音が少なくて済む〉

また、一度燃料を満タンにすると、3時間ほど作業が続けら、途中で燃料の入れ替えをする必要もありません。
〈ふつうの草刈機は2時間弱〉

今回も、ヘビさんと出会う機会が少なくなるように、がんばってくれました。

親戚からもらった草刈機 …、 今後も重宝していきます。

今年のフキもいよいよ終わりです

軽トラの座席に積まれたフキ
まだ100本ほど残っていそうです

父の友人がフキノトウを採りに来たのは2月の半ば … 。

あれから3か月以上経ち、今度はフキの茎の食べごろとなりました。

3日前に近所の人が摘んでいきました。

そして、今日は親戚が持っていきました。

杉の丸太〈風呂の薪にするため〉を取りに来たついでに、フキも持って帰ってもらったという次第です。

これ以上フキを放置しておくと茎が硬くなって食べられなくなり、もったいないと思いましたので … 。

※ 実は、〈3㎏離れた〉菜園にもフキがあり、私の家族が食べるぶんは、それで間に合っているのです。

で、親戚が軽四に丸太を積んでいる間に、私の方でフキを刈り取りました。

野菜かごにちょうど収まるくらいの量〈約150本?〉でした。

荷台は杉の丸太でいっぱいでしたので、座席にその野菜かごを置きました。(右上写真)

帰り際、
「まだフキが残っとるとこ〈残っているところ〉あるけど … 。」
と促すと、
「ほんで〈これで〉充分や。」
と言って帰って行きました。

しばらくして親戚から電話がありました。

「あのフキいらんて言うたけど〈いらないって言ったけど〉、いるわ〈欲しいわ〉。 明日朝の8時に採りに来るわ。」
ということでした。

まだ、それなりのフキが、100本ほど残っていそうです。(右下写真)

今年のフキも、いよいよ終わりです。

あさがおの花だんをつくって苗を植えました

親戚からもらったあさがおの苗
花だんづくりをしました
花だんができ上がりました
苗を植えました

親戚からあさがおの苗をもらいました。

『大輪あさがお(混合)』3本、『桔梗咲あさがお』18本です。(右上写真)

で、もらったのはよいのですが、花だんがないのです。

日当たりがよくて、棚がつくれるような場所 … 。

東向きの斜面の一部を削って、花だんをつくることにしました。(右中上写真)

※ この場所は、午後1時過ぎから日陰になるのですが、昨年ヒマワリが大きく育っていますので、大丈夫かなと考えています。

幅25㎝ぐらい、長さ6mに渡って斜面の土を削っていきました。

ちょうど使っていないU字溝〈一本の長さが1m〉が6本ありましたので、逆さにして土留めとしました。

削った土はふるいにかけ、小石等を取り除いた後、化学肥料〈888〉を少し混ぜて花だんの土としました。

3時間ほどかかって、花だんができ上がりました。(右中下写真)

夏日寸前の気温でしたので、苗を植える前に、じょうろでたくさん水を撒き、土にたっぷり含ませました。

適当な間隔で苗を植えていくと、つくった花だん〈総延長6m〉の範囲内でうまく収まりました。

念のために種袋の説明を見ると、『大輪あさがお(混合)』『桔梗咲あさがお』のどちらも、株間が20㎝となっていました。

私が植えたのは、それより若干広めです。〈合格!〉

立派に成長することを願っています。

灰を親戚にも持って行きました

まだたくさんの灰が山になっています
漬物容器に6杯ぶんの灰が溜りました

昨日300ℓ近い灰を容器に収めました。

※ 詳細につきましては、前回のブログ記事をご覧ください。

でも、まだたくさんの灰が山になっています。(右上写真)

灰のある場所は、木立から外れていて日当たりもよいので、いずれは畑か花壇にしたいと考えています。

で、はやく灰を無くしたいのですが、思うようにいきません。

※ ただ撒き散らすのはもったいなく、できるだけ有効活用したいと考えています。

親戚も畑で作物をつくっていますので、灰を持って行くことにしました。

使わなくなった漬物容器に、昨日同様、ふるいにかけた灰を入れていきました。

容器は大小合わせて6個です。

大きいものは直径〈内径〉43㎝、小さいものは、直径〈内径〉36㎝ほどです。

それぞれ30㎝ぐらいの深さになるまで灰を入れました。(右下写真)
〈灰の量は全部で2
00ℓぐらいかな〉

親戚に持って行くと、とくにキュウリやトマトやカボチャをつくるときに多く撒きたいということでした。

灰の山 … 、かなり小さくなったようですが、まだ、1㎥以上はありそうです。(右下写真)

濡れた灰はふるいにかけられませんので、今回のように晴天続きで乾いた頃を見計らって順に処理をしていく予定です。

夏が終わるまでに、灰の山を無くしたいと思っています。