木立を手入れする意欲がますます湧きます

新緑の葉桜が好評
フレコンバッグを担ぐにも力が入ります

正午過ぎに都会の親戚がやって来ました。
〈ここへは初めて〉

天気がよいことも手伝い、葉桜がたいへんきれいだと褒めてくれました。

※ 3日前はまだ花があり、そのときは、きれいな山桜だと褒めていただきました。〈別の親戚に〉

きちんと積まれた丸太と薪、青空に映える新緑、そして、すっきりと除草された地面 … 。(右上写真)

それらを背景に写真も撮りました。

その後、

「切株がいたるところに見られるけど、それほどの木を誰が伐ったのか」

「たくさんの薪を細かく割って、きちんと積み上げたのはおじさん〈私のこと〉なのか。」

「木立の奥行きがけっこうあるようだけど、面積はいったいどれくらいか。」

「5,000㎡もの広い地面を一人で手入れしているのか」 … etc.

いろいろと質問を受けました。

一つ一つていねいに答えました。

何だか質問される度に、それが賛辞のように聞こえてきました。

親戚が帰った後、枯れた杉の枝葉や昨秋隣接地から飛んできて溜っていたケヤキの落ち葉などを掻き集めました。

汗ばむような陽気でしたが、落ち葉などの入ったフレコンバッグを担ぐにも一段と力が入りました。(右下写真)

人から認められるとうれしくなりますね。

木立を手入れする意欲がますます湧いてきました。

今日は一日休ませてもらいます

青空に映える山桜

昨日、正午前に身内の慶事に出かけ、帰って来たのは午後9時過ぎでした。

風呂へ入ったりして床に就くころには、時計が〈午後〉11時を回っていました。

今朝起きたのは〈午前〉5時前で睡眠不足気味 … 。

※ 歳をとると、早く目が覚めますね。〈結局睡眠時間は6時間弱〉
私の場合、7時間ほどの睡眠時間が体に合っているのですが … 。

もうろうとした頭で新聞を読んだり、煙突掃除をしたりしていると、親戚がやって来ました。
〈昨日の慶事に参加していた都会の親戚です〉

山桜が青空に映えてたいそうきれいだと、お褒めの言葉をいただきました。(右上写真)

※ 褒められると、手入れの意欲がいっそう増しますね。

いっしょに昼食を食べに出かけました。

戻って来ると、今度はこれまた昨日の慶事に参加した別の親戚がやって来て、道案内を頼まれました。

車に同乗しての案内でしたので、車中でいろいろと話ができました。

さわやかな五月晴れの楽しいドライブともなりました。

で、戻って来ると、またまた昨日の慶事に参加した別の親戚が待っていました。

近くに来る用事があったので、ついでに寄ってみたということでした。
〈うれしいですね〉

今〈午後5時過ぎ〉、妻から電話がありました。

今夜、家族で食事に出かけようということでした。

… 喜んで! …

ということで、今日は一日休ませてもらいます。

タケノコのおかげで私自身も楽しい思い

タケノコの横に目印の棒を立てました

〈午前〉8時過ぎに親戚が2人でタケノコ掘りにやって来ました。

勝手がわかっているので、それぞれタケノコ掘り用の鍬と根切りを持って、竹やぶ跡の方へ行きました。

20~40㎝ぐらいのものを15本ほど採ったようでした。

「こんで〈これで〉一週間毎日食べられるわ。」と嬉しそうに帰って行きました。

※ よほどタケノコが好きらしく、一週間毎日食べても飽きないそうです。
〈いろいろな人がいるもんです〉

午後は、帰省している息子が友人を連れてタケノコ掘りにやって来ました。

※ 事前に、今日、親戚と息子がタケノコ掘りに来ることを聞いていましたので、息子の取り分のところには、目印として識別テープを結わえた棒を10か所余りに立てておきました。(右上写真)
〈タケノコがみんなに万遍なく行き渡るように〉

「おまえ、掘り方下手やな … 、腰の入れ方がなっとらんわ … 。」 と言い合いながら採っていました。

昨日は父の友人夫婦、今日は親戚と息子 … 。

タケノコのおかげで、人が入れ替わり立ち替わりやって来ます。

タケノコ掘りのよいところは、「腕が痛い! 腰がだるい! 疲れる!」と言いながらも、顔や声が笑っていることです。

また、採ったタケノコを持ち帰るときの表情にもさわやかな明るさが感じられます。

タケノコのおかげで、私自身も楽しい思いをさせてもらっています。

気軽にやったりもらったりできるのは

4本のタケノコ
タラの芽〈約50本〉
もらった黒ニンニク

ソメイヨシノが満開です。

それに合わせるようにタケノコも数多く出始めました。

※ 昨年もソメイヨシノの満開時期にタケノコがたくさん出始めたのを覚えています。
〈今年は、昨年と比べ10日遅れ〉

午後タケノコを掘り起こしました。

家ではすでに5本食べていますので、今回掘り起こした4本のタケノコは、親戚に持って行くことにしました。(右上写真)

タケノコもおいしく食べられるのは、せいぜいが最初の5本ぐらいですね。

それ以降のものは、たいてい親戚や知り合いに配ります。

今年は、タケノコの『裏年』ですので、〈数が少ないために〉快くもらっていただけそうです。

※ 『表年』は、どこの竹やぶも豊作ですので、たくさんもらい過ぎて困ることがあるようです。

タラの芽も、食べごろになっているものを採りました。

50本ほど採れたでしょうか(右中写真)、半分は家で食べることにし、残りの半分は、タケノコといっしょに親戚に持って行きました。

そうそう、朝、ひと月前に竹を伐採した人から『黒ニンニク』をもらいました。(右下写真)

ニンニクを積み上げた竹チップの中に入れておくと、発酵熱によって『黒ニンニク』に仕上がるそうです。

とても甘く、その甘さにかすかな酸っぱみとニンニクの臭いが加わったという感じの味です。

タケノコ、タラの芽、黒ニンニク … 。

気軽にやったりもらったりできるのは、お互いにわかっているからでしょうね。

いちどきにたくさんの人が訪れました

竹やぶの跡地

午前10時ごろ、帰省中の友人が訪ねて来ました。

友人とプレハブ内で近況を話し合っていると、今度は地域の人が訪ねて来ました。

そこへ、竹をチップにする事業を推進した人が、竹やぶの跡地の様子を見にやって来ました。

すると、また、別の地域の人が地区集会所の鍵を借りに来ました。
〈地区の世話係をしていますので〉

またまたそこへ、親戚が差し入れを持って来ました。

退職後無所属の時間を過ごすようになって、これだけたくさんの人がいちどきに訪れたのは初めてです。

鍵を借りに来た人と親戚は、用件を済ますと帰って行きました。

残った友人、地域の人、事業を推進した人と私の4人で竹やぶの跡地を見て回りました。(右上写真)

【いっしょに見て回ったみなさんの声から】

・長年竹やぶやったせいか、地面がフカフカで足に負担がかからんで〈かからなくて〉ええな。地区の高齢者のハイキングコースにすればどうや。

・立派な太い孟宗竹やな。節のところを切って漆を塗り、灰皿にしてネットで売ればもうかるかも。

・果樹を植えたらいいかも。モモやビワなんかおいしくていいんじゃないの。

・竹と土壌の相性がいいようなので、半分だけ竹林にして、残りの半分は好きなものを植えたらどうかな。

etc.

みなさんの発想豊かなご意見を参考に、今後のことを考えていきます。

ありがとうございました。