ヒラタケらしいけれどほんとうにヒラタケ?

ヒラタケ 1
ヒラタケ 2

キノコの原木に白っぽいものが出ています。

近づくと、キノコだとわかりました。

ネムノキの原木から出ています。

たぶんヒラタケだと思うのですが、何しろはじめての原木栽培ですので、自信がありません。

間違ったキノコを食べて中毒を起こしたという話をよく耳にしますので、採って食べてよいものか迷います。

ネットで調べると、ヒラタケらしいのですが、確信が持てません。

両親に聞いても、親戚〈高齢者夫婦〉に聞いても、はっきりわからないということです。

で、地区のキノコに詳しい方に見てもらいました。

ヒラタケとのお墨付きをいただきました。

そして、原木から出たばかりのキノコは傘が小さいけれど(右上写真)、時間が経つと傘が大きくなっていく(右下写真)、ということも教えてもらいました。

※ 情けないかな、(右上写真)のキノコと(右下写真)のキノコが同じものなのか別のものなのか、判断しかねていました。

今後、継続的に観察していくうちに同じキノコだと実感できると思います。 〈いくつになっても勉強ですね〉

「今年の3月に〈菌を〉植えたのにもうなったんか。〈本伏せの〉場所がいいんかなあ … 。 まいこと〈うまいこと〉出てよかったなあ 。」
と言いながら帰って行かれました。

どうして食べようか、楽しみです。

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高齢者夫婦の付き添い…生きた勉強になりました

先にお詫びをいたします。
9月16日〈日〉に記事を2本投稿してしまい、そのぶん、9月18日〈火〉に投稿しませんでした。
ご了承願います。

さて、今日は親戚でお昼を食べました。

いつもなら高齢者夫婦と私の3人で食べるのですが、今日は、〈高齢者夫婦の〉長男も交えて4人で食べました。

彼は、都会での勤めを終え、3日前に実家に戻ってきました。

しばらくは屋敷の手入れや家で不要になったものなどの整理に専念するということです。

彼は、私より3歳年上です。
でも、屋敷の手入れや不要物の処理に関しては、私の方が少し先輩です。
〈だってこの1年半、そればっかりしてきたんですから …〉

それで、お昼を食べながら、『燃えるもの』『燃えないもの』『金属類』などの整理の方法について話をしました。

風呂の薪についても、これからは彼が切ったり割ったりします。

これで病院や買い物の付き添いをするという私の役目も終わりました。

定年退職をして時間に余裕があった私、そして、病院へ行くにも買い物に行くにも困り果てていた親戚の高齢者夫婦 … 。

今思うと、偶然とはいえ、よい廻り合わせでした。

玄関先に咲いていたコスモス

この10か月間、高齢者問題、高齢者の医療、買い物難民、ウーバー … etc.、まさに生きた勉強をすることができました。

帰り際、玄関先のコスモスがさわやかでした。(右写真)

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最終的には ” お互いに助け合う ”  

退職後の居場所となっているプレハブ及び作業兼物置小屋
懐中電灯 携帯ラジオ

大雨、台風、地震と災害続きです。

これを機に自宅と【居場所】(右上写真)の ” 災害への備え ” について考えてみました。

【大雨の場合】
自宅、【居場所】ともに近くに山がなく、土砂に押しつぶされるようなことはない。
浸水災害を被るほどの低地でもない。

【台風の場合】
・自宅…人家に囲まれており、大丈夫だろう。
【居場所】…基礎がないので、台風が一番怖い。
ただ、台風が吹いて来る方向
に木立があり、それがいつも風を遮ってくれる。

【地震の場合】
・自宅…築60年で耐震設計がなされていなく、倒壊の可能性もある。
【居場所】…傾いたり一部壊れたりすることがあっても倒壊する心配はない。
プレハブの傾きはジャッキやてこ〈木〉で水平にできる。
作業兼物置小屋は単管を使って自作しているので、たぶん自分で修理できるだろう。

自宅が倒壊などして住めなくなった場合、修復するまでここが仮の住まいになることも考えられないわけではない。〈家族は嫌がると思うが〉
約0,5haの広さの土地には井戸もあり〈飲料水としては使用できないが〉、洗濯やドラム缶風呂に使用しようと思えばできないわけではない。
燃料の薪も目の前にある木立の木を利用すればよい。

【ここまで書いてきて】
ほんとに ” 独り善がり ” 。
周りのみなさんのことをもっと考えないと。

まず、災害が起きたとき、自分自身がピンピンな健康な体でいるという保証はどこにもありません。
また、最近の国内の災害を見ていますと、常にと言っていいほど ” 想定外 ” のことが起こっています。

最終的には ” お互いに助け合う ” ことでしょうね。

もちろん自分で準備できることは、日頃よりしておかなければなりません。
・懐中電灯、携帯ラジオなど … 。(右下写真)
・食料〈米に関しては常に数か月分あります〉
・お金〈 ? ? ? 〉
・都会で働いている子どもたちが災害に会ったときのこと、いつも行き来している親戚の高齢者夫婦のこと … など、他にも考えておかなければならないことがいろいろとあります。

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” ウーバー ” のようなシステムが必要

親戚から電話がありました。

「明日時間があったら運転手を頼みたい。」とのことでした。

いつも親戚を乗せている自家用車

親戚は高齢者夫婦で、昨年の11月ごろに主が車の運転ができなくなってしまいました。
〈高齢のため。奥さんは運転免許無し。〉

※ 親戚のところも田舎ですので、歩いて行ける範囲内にお医者さんもお店もありません。

それで、近くに住んでいる暇そうな身内〈私〉に声をかけてくるのです。

そういうわけで、昨年の11月頃から月に4~5回の割合で病院や買い物の送迎をしているという次第です。

最初はお礼をもらわなかったのですが、最近はガソリン代と称して月に一回お礼をもらっています。

親戚の長男〈都会で働いている〉も帰省のたびに、「いつもありがとう」とお礼を置いていきます。

… いくらボランティア、善意といっても、何がしかのお礼があった方が長続きするように思われます …

【メリット】
・親戚 … タクシーより安くつき、巡回バスよりずっと便利〈必要以上に歩かなくていい〉。
・私 … 月に4,5回程度〈1回の所要時間約半日〉なら不都合はない。もらったお礼をガソリン代に充てることができる。
【デメリット】
・両者ともに今のところとくになし。

【結論】
・親戚と私はお互いによく知っているのでそのようなことができるんですね。
見ず知らずの人どうしの場合は、やはり ” ウーバー ” のようなシステムが必要でしょうね。

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朝寝坊した30分の遅れは大きかった

東の空に日が昇り始めました
あれっ 予報と風向きが違う
火を見守りながら朝食を

朝寝坊をしてしまいました。

野外焼却をしようと干し草に被せてあったシートをまくると、ちょうど朝日が昇り始めました。(右上写真)

5時に燃やし始める予定でしたが、30分ほど遅れてしまいました。

干し草をドラム缶のところに持って行って火をつけると … … 、
あれっ! 風向きが予報と違うではありませんか。(右中写真)

でも、微風で許容範囲の風向きでしたので、そのまま燃やし続けることにしました。
〈しばらくして予報通りの風向きに変わりました〉

予報では、午前9時ごろから風が強めになるようでしたので、できればその1時間ぐらい前の8時ごろまでに全部燃やし終えたかったのですが … 。

結局、予定していた全部を燃やせず、8割ぐらいを燃やして終わりました。
〈残りの2割は次回に焼却〉

また、慌てて自宅を出てきたので、朝食用のパンとバナナを置き忘れてしまいました。

たまたま親戚からもらったおにぎりが冷蔵庫にありましたので、それを取り出して朝食としました。(右下写真)

一か月ぶりの野外焼却 … 。

万全の準備をしたつもりでした … 。

しかし、寝坊したために計画が崩れてしまいました。

… 30分って大きいですね! …