夏用タイヤに交換をしようとしましたが

レンチでタイヤのナットを緩めます
ジャッキで車を上げタイヤを外しました
タイヤの側面に傷が
タイヤの溝も違います

親戚は高齢のため昨秋で車の運転を止めました。

しかし、子どもたち〈親戚の〉が正月に帰省したときに車に乗れるようにと、わざわざ車屋さんに頼んでスタッドレスタイヤに交換したということです。
〈交換料2,000円以上かな?〉

その車を借りて、いま私がしょっちゅう乗っているわけです。

で、夏タイヤに交換して返そうと思い、夏タイヤを親戚から持って来ました。

レンチでタイヤのナットを緩め、ジャッキで車を上げ、タイヤを外しました。(右上・右中上写真)

次に夏タイヤをはめようとすると、なんとタイヤの側面に大きなキズがあるではありませんか … 。(右中下写真)

他の3本のタイヤも調べてみました。

今度はタイヤの溝が違っているのに気づきました。(右下写真)

… 溝が違うとタイヤのグリップ力も違ってきて、カーブするときやブレーキをかけたときに不安定になる … といいます。

親戚にその旨連絡をしました。

「スタッドレスのままにしといてくれ。」という返事でした。

スタッドレスタイヤは雪道や凍結道路には適しています。

しかし、それ以外の道路ということになると、 … 滑りやすい、制動距離が伸びる、燃費が悪くなる … 等言われています。

気をつけて乗らないと … 。

今年もメッシュエプロンを着て草を刈ります

破れてしまった草刈作業用メッシュエプロン
今日買った草刈作業用メッシュエプロン
道路わきに青々と草が
作業小屋近くにもたくさんの草が

軽四トラックを親戚に返しに行きました。

すると、肥料を買いたく、JA販売店まで連れて行ってほしいと頼まれました。

親戚が店員さんとやりとりしている間、陳列されている品々を眺めていると、草刈作業用のメッシュエプロンが目に付きました。

2年前に買ったメッシュエプロンが、破れて着られないのを思い出しました。(右上写真)

税込み1,400円ほどで買いました。(右中上写真)

2年前の暑い日にメッシュエプロンを着て草刈りをしていたとき、ある人から、「それどこに売っとった。軽て〈軽くて〉涼しいやろ。」と聞かれたことがありました。

その人が着ていたのは、ふつうの〈冬用の〉作業用エプロンでした。

暑い時期の草刈りには、メッシュエプロンの方が快適です。

今年は桜の満開が例年になく早く、まだ4月になっていないというのに、道路わきの草がいやに青々としています。(右中下写真) 

作業小屋近くも、この時期としてはたくさんの草が生えています。(右下写真)

これから夏に向かってもっと生えると予想されます。

新しいメッシュエプロンを着て、今シーズンも草刈りに努めます。

軽四トラックは便利!長い単管も運べる

隣家の敷地に木の枝が被さっています
隣家との間の木をすべて切りました
薪にする木がまたまた増えました
最後に単管も運びました

今日も菜園横に植わっている木を伐採したり、枝を切り落としたりしました。

菜園の傍に人家があります。

その人家の敷地にも木の枝が覆い被さっていたのです。(右上写真)
〈昨日気づきました〉

モチノキ〈根元直径8cm位〉や松の枝など、被さっているものを全部切ってしまいました。

プレハブ物置と隣家の間〈約1,5m〉がすっきりしました。(右中上写真) 

大量の枝木がでました。

菜園での処分が難しいので、全部作業小屋の近くまで運びました。

軽四トラックで8往復しました。〈菜園と作業小屋の距離は約3㎞〉

午後いっぱいかかりました。

作業小屋近くに伐採した木や太めの枝を積み上げました。

自宅からの廃材等に加え、薪にする木がまたまた増えたという感じです。(右中下写真)

軽四トラックを借りたついでに、物置の棚に使っていた単管〈4m長・5本〉も運びました。(右下写真)

軽四トラックって便利ですね。

※ 親戚は、高齢のため昨年の秋に車の運転を止めました。
それで、以前より頻繁に車〈軽四トラック〉を借りています。
〈ちなみに車検は7月に切れるそうです〉

終わりそうにない不用なものの処分

プラスチック類を処分場へ〈1回目〉
金属類と石膏ボードを積んで処分場に〈2回目〉
最後は枝木を積んで軽トラを戻しに行きました

天日干しにしてあった廃棄物もよく乾きました。

まず。プラスチック類を処分場に持って行きました。

南風がとても強く、積載物が飛ばないようにロープでしっかりと押さえて固定しました。(右上写真)

2回目は石膏ボードもあり、重くて平べったいので、それを先に荷台に乗せました。
〈よく乾かしたのに重い!〉

そして、その上に金属類を積み、長い金属棒は、ロープで車に結わえ付けました。

量が多くて荷台だけでは収まらず〈といって3回目は行く気なし〉、助手席にも2ケースぶんの金属類を積みました。(右中写真)

積載重量がかなりあり、横風も強いので、ゆっくり行きました。

最後は、枝木〈薪風呂の燃料〉を積んで、トラックを親戚に戻しに行きました。

処分場へ行ったり、車を戻しに行ったりしているうちに午後5時過ぎになってしまいました。

軽トラの窓を開け、春風を受けながらドライブをした一日でした。

・今までに処分場へ行った回数        … 計 10回

・    〃   持って行った廃棄物の重量 … 計 1,840㎏

まだまだ終わりそうにありません。

気がかりなことの解消は精神衛生上よい

親戚に薪にする枝木を持って行きました
処分を頼まれた畑で使っていた支柱
菜園横にある物置から廃棄物を運ぶ
見つかったペンチ

親戚に軽四トラックを借りに行くついでに、薪風呂用の枝木を持って行きました。(右上写真)

トラックを借りて親戚を出ようとしたとき、畑で使っていた支柱の処分を頼まれました。

中身が空洞の鉄で、外側が緑色の薄いビニル?で覆われているものです。

2mを越える長いものから1mぐらいの短いものまで、合わせて200本近い本数です。(右中上写真)

錆びているとはいえ、まだ使えそうなものもありそうです。

菜園横にしばらく置いて、後で選別しようかな、と思っています。

※ 親戚〈高齢者夫婦〉は、たくさんの支柱を使うほどの畑仕事はもうできないと言っています。
それで、処分を頼まれた次第です。

支柱を置いた後、菜園横の物置から廃棄物を運び出しました。(右中下写真)

※ 私の家も親戚同様、家の改修を機に、不用なものを順に処分しているところです。

今日はよいことがありました。

廃棄物を運び出しているときに、ペンチが出てきたのです。

昨年の12月に〈菜園横の〉物置の雨どいを修理していたときに見失ったペンチです。(右下写真)

… たとえ些細なことでも、気になっていたことが解消する …

精神衛生上いいですね。