退職後すぐに作業兼物置小屋を作ってよかった

家の再修理に伴う廃材等 出た廃材等の5分の1ぐらいの量かな?
昼ご飯を飯盒で炊く
作ってよかった作業兼物置小屋

築60年の自宅 … 。

仏間と座敷以外にも修理する箇所がでてきました。

大工さんが再び修理をはじめました。

それに伴い以前より多いくらいの廃材等が出てきました。(右上写真)

今回は廃材だけでなく、棚やタンスまで出てきました。

たくさんあるので、しばらく屋外に置いてシートを被せておきたいのですが … 。

積雪のためそれもできなく、すぐに処分しなければなりません。

釘があまり付いていないような角材は、親戚に持って行きました。〈薪風呂用〉

残りは、昨年自作した作業兼物置小屋に運び入れました。

まず釘を抜き、薪にできそうな木はストーブに入るよう短く切りました。

合板やプラスチックなどは別にしてまとめました。〈処分場行き〉

昼ご飯は、飯盒を薪ストーブの上に乗せて炊きました。(右中写真)

廃材等の処理は全部できませんでしたが、厳寒の中、小屋で一日中作業をしたり食事をとったりすることができました。

自宅の修理に伴う畳や廃材等の処理、また、近年まれに見る大雪 … 。

小屋があるので何とか対応できています。

退職後すぐに作業兼物置小屋を作ってよかったと思っています。(右下写真)

” 屋根の雪下ろしは複数で ” でも、人がいない

屋根にこれだけ雪が積もると心配です
スコップで順に雪を下していきました
雪下ろし完了 これで大丈夫です

屋根の雪下ろしの応援に行ってきました。

親戚〈高齢者夫婦〉の車庫です。(右上写真)

屋根はそれほど高くなく、しかもスレートで、瓦ほど滑りませんので作業するには好都合です。

主は、「一人でもやれる。万一落ちても、雪がたくさん積もっているから大丈夫だ。」と言い張っていたのですが、何しろ高齢ですので、手伝ったという次第です。
〈実際に屋根に上ったのは私一人だけ〉

作業自体はそれほど難しいものではありません。

自分が落ちないようにしてスコップで雪を屋根から下すだけです。(右中写真)

むしろスレートが割れないかと不安でした。

スコップの先をスレートに強く当てないようにし、移動もスレートに体重をかけないようにそっとしました。

今シーズンに入り、雪かきは、今日のぶんも含めて6回目です。

午後1時頃から3時過ぎまで、2時間強雪下ろしをしました。(右下写真)

穏やかな天候のうちに、けがもなく作業を終えることができました。

” 屋根の雪下ろしは複数で ”

ということをよく耳にします。

異論はありません。

でも、複数になるほどの人がいないのも現状です。

和のかきもちは縁側が似合う

親戚からもらったかきもち
レコードもブルーレイもほとんど使わないし、ここに吊るそう
3本の角材をスチール棚に紐で固定しそれらの角材に洗濯物を干す棒を結わい付けました
もらったかきもち全部を吊るすことができました

親戚からかきもちをもらいました。(右上写真)

例年は親が自宅の縁側に吊るすのですが、今年は家の修理をしていますので、吊るすことができません。

それで、私が日中過ごしているプレハブ内に吊るすことになりました。

最近はほとんどレコードを聴くこともなく、また、ブルーレイを見ることもないので、それらの機器を置いてあるスチール棚の前に吊るすことにしました。(右中上写真)

ちょうど4mの角材〈3cm×4cm〉がありましたので、それを3等分して、スチール棚の天板近くの支柱に紐で何重にも縛ってしっかりと固定しました。

そして、3本の角材の先の方に、洗濯物を干す棒を紐で結わい付けました。(右中下写真)

親戚のほうで、かきもちを吊るすまでにしてあったので、あとはそれらを満遍なく吊るすだけです。

雑に扱うとかきもちが割れてしまいますので、ていねいに吊るしていきました。

全部で16束ありました。(右下写真)

作業後吊るされたかきもちをしばらく眺めていましたが、どうもしっくりこないのです。

” 音響機器やBDジャケットを背景にしたかきもち ”
… 風情に欠けますね …

… 和のかきもちは縁側が似合うようです。 …

人も道具もみんな歳をとって終わっていく

親戚〈高齢者夫婦〉のところへ行きました。

旧正月を控え、もちつきの手伝いです。
〈手伝いは初めてです。それだけ時間に余裕ができたということですね。〉

せいろ〈もち米を蒸す器〉で蒸されたもち米をもちつき機に入れたり、釜に薪をくべたりしました。

※ もちつきといっても、臼や杵を使うわけではありません。
私のところでは、もちつき機を使っても、” もちつき ” と言う場合があります。

全部で15臼〈1臼は1升4合とのこと〉ほどつきました。

正午までかかりました。

蒸されたもち米をもちつき機に移そうとせいろを持ち上げたときでした。

持ち上げたひょうしに、底が抜けてゴッソリもち米が下に落ちてしまったのです。

せいろの底を支えていた棒が折れたようです。

「せいろ、がた来とるな。わしら〈夫婦のこと〉といっしょや。もちつきもこんで〈今年で〉最後や!」ということでした。

確かにどのせいろもいつ壊れるかわからないようなものばかりです。

せいろの一番下に敷く板も、一番上に乗せる板もがたがたです。

おまけにお湯を沸かす釜にも大きなひびが入っています。

… もちつきに関わった人も道具も長い間ほんとうにお疲れさまでした …

最後のもちつきに微力ながら〈一臼ぶん落としたので微力以下かも?〉手伝いができたことをうれしく思っています。

今まではもらう一方だったので、少しお返しができたかも … 。

… 一つ一つ終わっていく …

一抹の寂しさも感じました。

倒れて雪に埋まったマツを見て感じたこと

昨日の暴風で倒れた立ち枯れしていたマツ

朝、父を病院まで送って行きました。
明後日まで入院です。

その後、親戚〈高齢者夫婦〉と買い物に行きました。
いつものごとく運転係として。

スーパーの駐車場に着き、凍結した道路で転ばないかと心配していると、車から降りてさっさと宝くじを買いに行ってしまいました。

それなのに蛍光灯の交換はできないというのですから … 。
※ 私の方で蛍光灯と蛍光管の交換をしました。
今後の交換の手間を省くために、高価でしたが、長持ちする蛍光灯を買いました。

いつもの居場所に帰って来たのは、午後でした。

昨日の暴風で倒れたマツを見に行きました。
立ち枯れしていたマツの中でも一番大きいものです。(右上写真)
地面から6mほどのところで見事に折れています。
昨日、屋内で作業をしているとき、暴風の音とともにバーンという凄まじい音がしました。
窓の外を見ると、木が倒れた様子でした。
猛吹雪で危険でしたので、傍まで見に行かなかったのですが … 。

いま倒れて雪に埋もれているマツも、かつては胸高の直径約35cm、高さ20m、青々とした葉をたくさん付けた堂々たるものでした。

午前中、高齢者ばかりといたせいか、重ねて見てしまいました。