飛石連休での田植えが思い出されました 

三越の袋とモロゾフのお菓子
水が張られた田んぼ
薪ストーブを焚きました

昨晩は家族で焼肉屋さんへ。

今日の昼は親戚とラーメン屋さんで。

そして、親戚からもらったおみやげは、” 三越 ” の袋に入った ” モロゾフ ” のお菓子。(右上写真)

… … へいぜいの地味な生活はどこへ行ったのでしょう?

世の中はゴールデンウイークなんですね。

田んぼには水が張られ、田植えの準備が進められています。(右中写真)

肌寒かったので、ストーブに火を入れました。(右下写真)

小学校4年生のときの先生の顔が浮かんできました。

多分ゴールデンウイークに入る前のことだったと思います。

「今年は一日おきに休みになりますね。こんなのを飛石連休と言うんですよ。」と先生がおっしゃいました。

ネットで1966年〈小4時〉のカレンダーを調べるとその通りでした。

… 4.29〈天皇誕生日〉、5.1〈日曜〉、5.3〈憲法記念日〉、5.5〈こどもの日〉…

※ 当時は土曜は半ドンで学校がありました。

かつて農家の子どもは、5月の連休に田植えの手伝いをしたものでした。

飛石連休の年に、冷たい田んぼに入り、かじかんだ手で田植えをしたことが思い出されました。

その日は、今日のようにストーブを焚くほどの日だったのだと思われます。

タケノコのおかげで黄金の一週間

フキ まだ小さめですが
差し入れのパンとバナナとヨーグルト

父の知人が夫婦でタケノコ掘りに来ました。

今までに何回か来ていて勝手がわかり、スタスタと木立の中に入って行きました。

その間、私は草刈りをしていました。

小一時間ほどすると、あいさつをして帰って行きました。

たくさんの収穫があったらしく、満足そうな顔でした。

フキも大きめのものを採ったということでした。(右上写真)

しばらくすると、帰省中の親戚が、おみやげと昼の差し入れを持ってやって来ました。

タケノコ掘りを勧めると、「食べるのは好きだけど、掘るのは重労働なので … … … 。」 ということでした。

※ タケノコ掘りはきついですが、何回かしているうちにコツがつかめ、重労働と思わなくなるのですが … 。

近況を話すと帰って行きました。

今日も昨日に続き暖かかったので、株に座りながら昼食をとりました。

差し入れのパンとバナナとヨーグルト(右下写真)をおいしくいただきました。

明後日、今度は息子夫婦がタケノコを掘る予定です。

息子の妻がタケノコを掘ったことがなく、とても楽しみにしているとのことです。

ここ数日タケノコのおかげでいつになく人と楽しく交わっています。

… まさにゴールデンウイーク【黄金の一週間】です。 

親戚からもらった草刈機、大事に使います

エンジンが壊れて使えなくなった草刈機
親戚からもらった草刈機
試しに草を刈りました

先日修理屋さんに出した草刈機、結局ダメでした。

エンジンの中のピストンの突起部分が摩耗して動かないということでした。(右上写真)

親戚といっしょに昼ご飯を食べているときに、その連絡を受けました。

親戚が、「今の電話何や?」と尋ねたので、草刈機が壊れた旨答えました。

「草刈機か … 。そういえば家にも使とらんが一台あったな。歳いって使うが怖いし、2年前に止めたんや。多分動くと思うし、持ってけや。」と主が言いました。

背中に担ぐタイプの草刈機です。(右中写真)

エンジンがひと回り大きく、燃料もたくさん入るようです。

エンジンをかけると、不安定ながらも動き出しました。

家へ戻ると、2年間入れっぱなしになっていた混合油を全部処分し、新しいものを入れました。

エンジンをかけたまではよかったのですが、その後担ぐのに手間取りました。〈担ぐタイプは初めてです〉

… 座って・担いで・立つ … の動作がスムーズにできないのです。〈歳をとりました〉

試しに草を刈ってみました。(右下写真)

さすがにエンジンが大きいぶん力があります。

使うにつれ、段々機械に慣れました。

… 親戚からのプレゼント、大事に使っていきます …

タケノコが生え過ぎて掘るのが追い付かない

残しておきたいタケノコには印をつけました
これも残したいタケノコです
境界標にも識別テープを巻きました
58本の収穫でした

タケノコが次から次へと顔を出し、掘るのが追いつかなくなってきました。

今日は午前10時から夕方まで地区の行事です。

それで、タケノコ大好きの親戚に掘ってもらうことにしました。

ただ、今後のタケノコ収穫を考えますと、竹に成長させたいもの、つまり採らないで残しておきたいタケノコもあります。

それらのタケノコにつきましては、識別テープではっきりわかるようにしました。(右上・右中上写真)

また、隣家のタケノコを採ってトラブルにでもなったらたいへんですので、境界標【隣家の土地との境界の印】にも識別テープを巻いてはっきりわかるようにしました。(右中下写真)

※ ざっと見た限りでは隣家の地面にタケノコは見当たらなかったのですが … 。
念のために巻きました。

午前8時ごろに親戚がやって来ました。

地区行事までにまだ時間がありましたので、いっしょにタケノコ掘りをしました。

私が〈行事参加のために〉去る時間に、親戚もタケノコ堀りを止めてしまいました。

※ まだタケノコが残っていたのに … 。

でも、58本の収穫でした。(右下写真)

うれしそうに持って帰りました。

… ぜひ来週も! …

夏用タイヤに交換をしようとしましたが

レンチでタイヤのナットを緩めます
ジャッキで車を上げタイヤを外しました
タイヤの側面に傷が
タイヤの溝も違います

親戚は高齢のため昨秋で車の運転を止めました。

しかし、子どもたち〈親戚の〉が正月に帰省したときに車に乗れるようにと、わざわざ車屋さんに頼んでスタッドレスタイヤに交換したということです。
〈交換料2,000円以上かな?〉

その車を借りて、いま私がしょっちゅう乗っているわけです。

で、夏タイヤに交換して返そうと思い、夏タイヤを親戚から持って来ました。

レンチでタイヤのナットを緩め、ジャッキで車を上げ、タイヤを外しました。(右上・右中上写真)

次に夏タイヤをはめようとすると、なんとタイヤの側面に大きなキズがあるではありませんか … 。(右中下写真)

他の3本のタイヤも調べてみました。

今度はタイヤの溝が違っているのに気づきました。(右下写真)

… 溝が違うとタイヤのグリップ力も違ってきて、カーブするときやブレーキをかけたときに不安定になる … といいます。

親戚にその旨連絡をしました。

「スタッドレスのままにしといてくれ。」という返事でした。

スタッドレスタイヤは雪道や凍結道路には適しています。

しかし、それ以外の道路ということになると、 … 滑りやすい、制動距離が伸びる、燃費が悪くなる … 等言われています。

気をつけて乗らないと … 。