スクラップ帳のおさらいの効果を反映

本並べも8割方進んだかな          2025 2.2 6:00PM 自宅物置にて

遅々として進まない本並べ。

8割方並べたってところか。(右写真)

あとは全集本を並べるだけと思っていたんだけれど … 。

 

スクラップ帳のことをすっかり忘れていましたわ。

※ スクラップ帳について
初老〈40歳〉を過ぎた頃でした。
漠然としてですが、
「これから段々体力が衰えていく。〈当時すでに老眼の兆候あり〉 何かで補っていかないと。 … のこるは知力か。 … が、学校へ行く時間もお金もない … … 本を中心に新聞や雑誌の切抜きで勉強していこうか … 。」
というようなことを思いました。

それが定年退職するまで続き、いつの間にか300冊〈A4版大学ノート〉ほどのスクラップ帳になっていました。
〈右上写真の右本棚中断のあずき色の背表紙のものがその一部です〉

スクラップを止めたのは、ブログ記事を投稿するようになってから。
今やブログ記事を書いて投稿することが、知力を鍛える主な手段となっています。

 

幸いにも、今回の自宅物置〈以前の母の漬物小屋〉の改修で、スクラップ帳を保管するスペースが確保できました。

新たに習得することも欠かせませんが、かつて勉強したことをおさらいするのも大切な気がしてなりません。

おさらいの効果を、ブログ記事の内容に反映させていきたいですな。

後始末に手がかからないように

本を並べるって時間がかかりますな

本棚が完成。

あとは本を並べていくだけ。

が、案外時間がかかりますわ。

午後いっぱい本並べに専念したけど、半分できたかできなかったかってとこですな。(右写真)

※ 著者別、ジャンル別、本の大小を適度に考慮して並べています。
スパっと処分できれば苦労もないのですが … 。
今思うと、まだ消費税が5%だった頃に105円〈税込み〉の古本を買い過ぎたんですな。
〈105円といえど、中身はそれ以上のものばかりだと思っています。〉

 

2時過ぎにトイレに行こうとしたときでした。

母〈最近ますます物忘れが酷くなってきました〉「漬物 … 漬物 … 」と言うのです。

「昼飯なら食べたし、もういらんわ。」と答えると、

「 … … 漬物小屋のことを言うとるんや。〈母が言う漬物小屋とは私が現在本を並べている物置のこと〉 見ての通り、やっとこさ歩いとる有様や。 … で、漬物小屋を掃除する力ももう出んのや。 … 全部任せるわ。好きにしてええし、頼むわ … 。」

と。

 

10日も前から物置〈母が言う漬物小屋〉でドタバタしているのに、今になって気づいたみたいですな。

※ 漬物の処分については昨年の3月にしているのに、そのことも忘れてしまったようです。

 

いずれは私も母と同じ道を歩まないとは限りません。

後始末にできるだけ手がかからないようにしておかないと。

空振りになることを強く願う

3本のミカンの雪囲い〈竹やぶ跡にて〉

荒れた天気もようやく収まりました。

積雪は10㎝程度。

3日ぶりに木立を歩きました。

心配していた3本のミカンの雪囲いも、被せてあったビニルが少しはだけた程度で済みました。

※ 竹やぶ跡にある3本のミカン(右上写真)はいずれも2m余りの高さ。
で、雪囲いの支柱〈竹棒〉を三脚に組むとなると、てっぺんの結合点の高さは2,5mほどになります。
今や90㎝高の脚立台に上らないと、雪囲い作業ができないくらいになりました。
支柱を組むのはだいぶ上達したけど、ビニルの蔽いを強風に耐え得るように被せるとなると … いまだにひと冬に少なくとも2~3回は修正してますわ。
雪囲いをし始めた頃は、強風の翌日に支柱もろともひっくり返っていたことがよくありました。
寒い中、かじかんだ手で、泣く泣く最初からやり直したのを思い出しました。

 

幸いにも、杉や竹等で折れたものはなく、他人様に迷惑をかけることもありませんでした。

 

予報によると、ここ2~3日は穏やかな天気だけど、その後に10年に一度といわれるような大寒波が訪れるとのこと。

地元のテレビ局は、連日のように
「空振りになってもいいから、大雪に万全の準備をしてください。」
と呼びかけています。

 

大地震から1年が過ぎているというのに、家は修復未完了状態。

空振りになることを強く願う次第です。

… 楽しい … 最近よく聞く言葉ですな

今回の物置整頓で出た角材やコンパネ

本棚作りも一段落しました。

あとは本を運んできて並べるだけ。

 

本を並べる前に、先日来の物置の整頓で出た棚などの整理をすることに。

※ 棚の一部については、1.27付ブログ記事『いい書庫になりそう』に掲載の写真をご覧ください。
本棚作りを優先したので、取り外した棚などは、解体することなくそのままの状態で木立前の物置に保管してありました。

 

解体し終わるのに午後いっぱいかかった分、たくさんの角材やコンパネを得ることができました。(右上写真)

腐食したり割れたりした部分を取り除いても、8割方再利用できそうです。

中には高価そうな角材も数本見られ、なんか得した気分になりましたわ。

 

それら角材やコンパネを見ていてはたと思いました。

近くに中古建材店はないけど、今回の解体で得たものを買うとなるとけっこうな値段になるだろうなと。

それに建材店までの行き来のガソリン代や時間も含めると、5,000円前後になったりして。

 

午後いっぱいかかって5,000円 … 時給1,000円でアルバイトをしたとも考えられます。

68歳と8か月のじいさんの稼ぎとしてはそんなに悪くなく、それに好きでやっているんだし〈これが一番大事なんですわ〉。

ということで、

本日の午後は、時給1,000円で楽しいアルバイトをしました。

 

… 楽しい … 最近よく聞く言葉ですな。

何度も言うけど転倒防止対策をしっかりと

新たに本棚を取り付ける … 奥の方の本棚が昨日取り付けたもので、手前の2本の本棚が今日取り付けたものです。

荒れた天気だけど、雪が少ないので〈積雪5㎝〉助かりますわ。

今日も自宅物置で本棚の取り付け作業をすることに。

 

菜園の物置から2本の本棚を運び出してきました。

ともに幅60㎝、奥行き30㎝、高さ177㎝ほどで、木目〈化粧板ですが〉もよく似ています。

2本くっ付けて設置したときに見た目もよくなるようにと、それらを選んで持ってきた次第です。

※ まったく同じ本棚が2本あったのですが、奥行きが40㎝もあり、それを設置するとなると通路が狭くなるので諦めました。
ふつうの本を並べるだけなら、奥行きが25㎝あれば十分。
〈もちろん倒れないように対策を講ずること必須〉
〈昨年の大地震でそのことを痛感〉
奥行きをそれなりに取ってある本棚が多く販売されているのは、倒れないようにしたり、本以外の物を置いたりするためでしょうな。

 

で、実際に2本の本棚をくっ付けて並べてみると、

予想通り、それなりの見た目になりました。(右上写真)

 

屋根裏のタルキまで、80㎝ほどの余裕あり。

まだ3段に本が並べられますな。

至急それに応じた本箱をコンパネで作り、本棚の上に乗せてみました。

行けますわ。
〈右上写真ではちょっと見にくいかな〉

 

あとは、何度も言うけど転倒防止対策をしっかりと。