今年もしめ縄づくりに参加

集落の神社の境内で

朝、8時過ぎに集落の神社の境内に入ると !

銀杏の何と鮮やかなことか。

晩秋の青空にあまりに美しく映えているので、しばらく見とれていました。(右写真)

 

何で神社の境内にいるかって?

しめ縄づくりを手伝うように頼まれましたので。
〈今年で4度目かな〉

8時半になると神主さんと私も含め10人が集まりました。

※ 神主さんは、私の集落だけでなく、近隣の集落の神事も執り行っています。
で、例年近隣の中でも間近の2集落からそれぞれ3人ずつ、私の集落から3人と、合わせて9人でしめ縄をつくっています。

 

しめ縄づくりの手順を簡単に説明しますと、

① わらを柔らかくする
〈かつてお百姓さんが使っていた簡単な構造の器具を使用。〉
〈簡単といっても、操作を誤ると手を挟むおそれがあります。〉
② 柔らかくしたわらからわらくずを取り除く
③ 3人が各々わらくずを取り除いたわら数本~十数本を縄に編む
〈細い縄にしたいときは数本のわらを、太いのにしたいときは十数本を編みます。〉
④ 3人が各々編んだ縄を一つにまとめて編んでしめ縄の仕上り
※ ③と④の作業は同時進行。

となります。

 

③と④の作業を仰せつかりました。

3時間ほどで終了しましたが、後で右手の中指の付け根の皮が剝けていることに気づきました。
〈けっこう力がいるんですわ〉

早いものであと数日で師走ですな。

作業をしたというより日光浴をした1日

いい天気ですな

11月末とは思えないほどの暖かい天気〈最高気温20℃〉。(右写真)

風は強めだけど南風。

切株の周りの土を取り除く作業の続きをすることに。

※ 切株の周りの土を取り除く作業については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

〈午前〉10時頃ひと休みしていると、門徒仲間が訪ねて来ました。

「わしら、去年、今年とお寺の草刈りの世話係をしたし、来年は交代やな。 … で、次の世話係との引継ぎをいつすればええかのお … 。」

「12月の半ばぐらいでええやろ。 … 〇〇食堂で飯でも食いながらやろうや。席の予約をしとくわ … 。」

… 等の話を1時間余りしていると、今度は親戚がやってきました。
〈門徒仲間は帰りました〉

「近くの店に来たんで、ついでに寄ったんや。」

15分ほど立ち話をしたでしょうか、昼の弁当を置いて帰って行きました。

時計を見ると、もう正午近くでした。

 

親戚からもらった弁当〈寿司〉とみかんを食べると、午後の作業に取りかかりました。

1時間ほど経った頃でしょうか、町会長さんがやって来ました。

明日の午前に神社でしめ縄づくりをすることになっているので、その打合せのために来たのでした。

… が、世間話もけっこうしました。

 

結局、切株の周りの土を全部取り除かないままに今日も日が暮れてしまいました。

作業をしたというより日光浴をしたという感じの1日でしたな。

やはり最後は自分で考えるしかないのか

切株の周りの土を取り除いているといつしか日没時に 2022 11.25 3:45PM

行く手に立ちはだかる大きな切株 … 今日は一日中その切株の周りの土を取り除く作業をしました。

が、全部の土を取り除かないうちに日没時となりました。(右写真)
〈1年で最も日没が早い時期ですな〉

※ 行く手に立ちはだかる大きな切株については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

地面から出ている切株を見ている分にはそれほどでもなかったのですが〈根元の直径は50㎝余り〉、根っこが露わになるととても大きく見えるものです。

切株から張り出した何本もの太い根っこが、土の中にめり込んでいるという感じです。

切株に寄りかかってもまったくビクともしません。

 

この切株を

… お金をかけないで、自分一人で、安全に如何にして処分するか …

が、問題です。

来年の3月末までに解決できれば、と思っています。

※ こんな切株が立ちはだかっていると、作業をするときの大きな障害になりますな。
来年の本格的な作業が始まる前、つまり3月のうちに処分したいということですわ。

 

ネットを見ると、重機で華々しく抜根したり、三脚とチェーンブロックを使ったりしているものがほとんど。

が、それらの方法で抜根できない場合どうすればいいのか?

やはり最後は自分で考えるしかないということか。

猶予は4か月 … やるしかないですな。

無駄な作業はできるだけ避けたい

行く手に立ちはだかる杉の切株

朝方に雨も上がったので、土運びの続きをすることに。

※ 土運びについては、前回のブログ記事をご覧ください。

 

木立の出っ張りの土を削っていくと、行く手に杉の切株が立ちはだかりました。(右上写真)

退職した年の秋に伐採した杉の切株です。

伐採してからまだ5年しか経っていなく、しかも根元の径が50㎝を超えるほどありますので、三脚とチェーンブロック〈2t〉で抜くには無理です。
〈少なくとも10年経たないと〉

切株から張り出している根っこをすべて切るという方法も考えられますが、現段階でそれをするとチェンソーの刃がいっぺんに切れなくなってしまいます。

※ 根っこにこびりついた土はそう簡単には落ちません。
高圧洗浄機を使っても相当の土が残ります。
以前モチの木の切株の根っこを切ったときに手動の鋸を使ったのですが、切り終わった後、刃が全く使いものにならなくなってしまいました。
〈2020 12.2付ブログ記事『モチの木の抜根はあっけない幕切れ参照〉

 

で、無理をして抜根するのは止め、切株の周りの土だけ取り除いて根っこを来年の春まで剝き出し状態にしておくことにしました。

これから季節は冬に入り、雨や雪が根っこにこびり付いた土を洗い流してくれるでしょう。

その時点で切株の様子を見て、処置を考えます。

無駄な作業はできるだけ避けたいですな。

千里の道も一歩から

木立の出っ張りの土を削り、窪地に運びました。

予報では朝から雨のはずだったが … 。

〈午前〉8時を過ぎても雨の降る気配がないので、木立の出っ張りの土を削って窪地に運ぶことに。

※ 窪地については、11.19付ブログ記事『ボチボチやりますわ』をご覧ください。

 

木立の出っ張りは物置から20mほどのところにあります。

で、物置に置いてある鍬〈三つ鍬〉とスコップを一輪車に積んでいくだけで、すぐに作業ができます。

鍬で出っ張りの土を削り落とし、それをスコップで一輪車に積んで窪地に運ぶだけですから。
〈出っ張りの土は粘土質でやわらかく、鍬で容易に崩せます。〉

途中で雨が降れば、一輪車に2つの道具を積んで20mの距離を戻ってくるだけで済みます。

 

というように、土運びは、準備にも後片付けにもほとんど時間がかかりませんので、細切れの時間や今日のようにいつ雨が降っても作業を即中断できるようなときにしています。

先日のブログ記事〈11.19付〉でもお伝えしましたように、窪地をすべて埋めて平らにするには少なくとも5年はかかりそうです。

お金をかけずに自分一人でやるには、今のやり方がベストかなと思っています。

 

ちなみに今日は2時間余り作業ができ〈雨が降り始めたのは10時過ぎでした〉、一輪車20杯分の土を運ぶことができました。(右上写真)

… 千里の道も一歩から … ですな。