できるうちにしておかないと

あれっ、モチの木が電線に引っかかっているではありませんか。 … 菜園にて

午前中菜園の草刈りをしました。

で、帰り際菜園に植わっている木々を見ていると、

何とモチの木が電線に引っかかっているではありませんか。(右写真)
電線は菜園の物置への引き込み線〉

そのことを父に告げると、

「そうやった。 … おまえにずうっと言おうと思うとったのに忘れとったわ。 … そうや、モチの木切るついでに物置の入り口近くの木も切ってくれんかのお。急にでかなってしもうて、出入りするのにジャマなんや … 。」

明日の午前中に切る旨返事をしました。

 

危険なこと、みなさんに迷惑がかかるようなことは早めに対処しておくことが大切ですな。

幸いにも私の場合、まだ体がそれなりに動きますので、小さい木を切るくらいならできます。

おまけに自由に時間が使えますので、すぐに行動に移せます。

 

… できるうちにしておかないと …

※ 父は満91歳。
今や力仕事はほとんどできません。
ましてやはしごを上るなんてとてもとても … 。

木立の木を毎年20本前後伐採しているのも、そのことと大いに関係があります。

歳をとって体が思うように動かなくなったら、しようにもできませんわな。

年配の方に体力の衰えについてお話を聞くと、大半の方が、

「75歳ぐらいまでなら何とか持つかのお」

とおっしゃいます。

 

あと10年ですな。

無事に一日が終わったことに感謝

ロープを結わえての伐採

昨日、今日と早朝〈午前5時頃〉に野外焼却〈野焼き〉をしました。

※ 昨朝は一昨日に伐採した山桜の枝葉を、今朝は昨日に伐採した杉の枝葉を焼却しました。

で、午後も5時頃になるとやっとこさ作業をしているという感じです。

※ 丸半日あれこれ動き回っていれば、そりゃー疲れますわな。
真夏並みの暑さも影響しているんでしょうな。

当ブログ記事も自宅で書いているという有様です。

※ 昨日と今日は、午後5時半頃帰宅して入浴し、その後に自宅のパソコンでブログ記事を書いています。

 

【今日したこと】

・井戸水の汲み上げ
例年今頃になると井戸水の汲み上げはほとんどしていません。
が、先日5本の柿と2本のイチジクを移植し、そのために毎日水やりをしなければならず、それで井戸水を汲み上げたのです。

・木の伐採
山桜1本、杉3本を伐採しました。
当初は杉4本を伐採する予定でしたが、3本目を伐採した時点で力が尽きてしまいました。
伐採で最も疲れるのは、はしごを上って木の幹にロープを結わえる作業です。
5mぐらいの高さのところにロープを結わえるだけなのですが、ホントに体力を使います。(右上写真)
また、伐採作業自体下手をすると大事故になるので、無意識のうちに厖大な精神的なエネルギーも使っているんでしょうな。

 

とにかく無事に一日が終わったことに感謝しています。

新しいチェンソーの刃を買う

今日伐採した杉の木 … 枝葉を切り取った後、根元から写しました

今日は日曜日。

朝からチェンソーのエンジン音を響かすのは気が引けますな。

で、静かな電動チェンソーを使うことにしました。

杉の木の根元にチェンソーの刃を当ててスイッチを入れると、

刃が木に喰い込んでいかず、粉のようなおが屑が出てくるだけ。

※ 粉のようなおが屑が出るのは刃が切れない証拠

 

刃は先日研いだばかり … それが何で?

思うに、刃が古くなったのかも。

現在使っている刃は、8年前に電動チェンソーを買ったときに付いていたものです。

付いていたもの1本だけでは、それが切れなくなったときに作業が中断しますので、そのときに予備の刃をもう1本買いました。

そして、それらを研ぎながら代わる代わる使ってきました。

が、最近どちらも、研いでもすぐに切れ味が悪くなってしまうのです。

以前は2本ともよく切れ、今は2本ともすぐに切れ味が悪くなるということは、限界が来ているということでしょうな。

 

新しいのを1本買ってきました。

チェンソーに装着して木を切ると !

当たり前のことですが、刃物はやはり切れないとダメですな。

おかげさまで、胸高径27㎝、高さ15mの杉の木を無事伐採することができました。(右上写真)

 

後日新しい刃をもう1本買い、今日買ったものと代わる代わる使っていきたいと思っています。

今度は何年使えるかな。

伐採もたいへん伐採した後もたいへん

焼却するまでになった山桜の枝葉

昨日山桜を1本伐採しました。
〈前回のブログ記事参照〉

胸高径20㎝、高さ10mのけっこう枝振りのよい木でした。

今日はその後処理をしました。

 

まず、幹から枝葉を切り離しました。

山桜の場合、幹はナメコの原木に使えますので90㎝に玉切りしました。

6本取れました。

※ 来年の春に植菌すると、再来年から2~3年間おいしいナメコが食べられます。

 

次に、切り離した枝葉の中で、枝の径が3㎝ぐらいまでのものを薪にするために45㎝に玉切りしました。

※ 山桜は堅い木ですので火持ちがよく、また燃えたときによい匂いを発します。
で、同じ木でも、杉はもらい手があまりないけど、山桜はもらい手があるのです。
今回玉切りにしたものは、もちろん私が使います。
作業中にちょうど町会長さんがいらっしゃいました。
「おお、山桜の薪か。 … これで燻製つくるとうまいらしいわ … 。」
知っている人は、知っているんですな。

 

残るは、細い枝とそれにくっ付いた葉っぱ。

最後に、それらを焼却しやすいように1,5mぐらいの長さに切り分けていきました。

枝振りがよかっただけにかなりの量になりました。(右上写真)

近く焼却する予定です。
〈焼却で出た灰は畑に活用〉

 

今回は伐採した山桜の後処理に6時間を要しました。

木は、伐採もたいへんだけど、伐採した後もたいへんなのです。

イチジク2本を移植して山桜1本を伐採

移植したイチジク

杉を倒す場所を確保するために、山桜を伐採することにしました。

が、山桜のすぐ近くにはイチジクの木が2本植わっています。

下手をすると山桜の下敷きになりそうです。

※ イチジクの木も柿の木同様6~7年前に山桜や杉の間に植えました。
日光がほとんど当たらず、いまだに1mほどの背丈でひょろひょろの有様です。
一度も実をつけたことがありません。
もちろん植えたのは私で、イチジクに対して申し訳なく思っています。

 

で、山桜を伐採する前に日当たりのよい場所〈竹やぶ跡〉に移植しました。

移植の手順は柿の木といっしょですが〈前回ブログ記事参照〉、根鉢状態を保ったまま移植できましたので、うまく育ってくれるのではないかなあと思っています。(右上写真)

 

イチジクの移植後、山桜の伐採に取りかかりました。

胸高径20㎝、高さ10mのとても枝振りのいい木です。

近くには建物も電線もありませんので、あとは自分が下敷きにならないように倒すだけです。

はしごをかけ、幹の4mほどの高さのところにロープを結わえました。

そして、そのロープの端を10mほど離れた杉に固定してあるパワーウインチに繋ぎました。

チェンソーで山桜の根元にまず受け口を入れ、その後追い口を入れていきました。

追い口が頃合いになった時点で移動し、パワーウインチのレバーを引っ張りました。

… 無事伐採終了 …