理屈通りにいかんもんですなあ

杉の伐採跡地に植えたトウガンとカボチャ

トウガンとカボチャはつるがよく伸びるので、狭い畑には植えられない。

その狭い畑も、トマト、ピーマン、インゲン豆などの夏野菜で埋まっている。

が、トウガンとカボチャを何としてでも植えて育てたい。

※ トウガンとカボチャは簡単に保存でき、冬でもおいしく食べられます。
寒い冬至に食べるホカホカのカボチャは何とも言えませんな。
家族もそれを楽しみにしているんですわ。

 

昨年に続き、今年も杉の伐採跡地に植えました。(右上写真)

伐採跡地なので、至るところに切株があり、また、サクランボやウメなどの苗木も植わっています。

トウガンとカボチャは、それらの切株や苗木の間に植わっています。

つる性の野菜ですので、とにかく根が張る場所を確保してやれば、あとは少々の凹凸があっても、つるが這っていって実を付けていくはずなんですが … 。

※ 根が張る場所の確保について
直径30㎝、深さ30㎝ほどの穴を掘り、穴の底部に十分に施肥をした後、苗を植えました。

  サクランボやウメなどの苗木はまだ1mほどで低く、木陰は問題にしなくてもいいと考えています。

 

で、現況ですが、

トウガンは3株植えたのに、実は4個。

カボチャは10株植えて、実は17個。

寂しい限りですわ。

トウガン、カボチャに対しても申し訳なく思っています。

理屈通りにはいかんもんですなあ。

体も頭も定かなうちに一つ一つ整理を

雨も上がりました … 木立前のヒマワリです。

雨も上がりました。(右写真)

今、銀行から帰ってきました。

電気料金を引き落とす口座を変更するために行ってたんですわ。

 

菜園にある物置と木立前のプレハブの電気料金は、私の口座から引き落とされています。

その口座には、私が勤めていた頃、勤め先から給料の一部が振り込まれていました。

が、退職すると〈当たり前のことだけれど〉それが振り込まれなくなりました。

振り込まれるお金がないのに電気料金だけが毎月出て行く … 当然支払うお金がなくなってきますわな。

で、半年に一度ずつ、年金が振り込まれるている別の口座から必要な分だけ下ろし、電気料金が引き落とされているその口座に入金していました。

 

年金が振り込まれている口座と電気料金が引き落とされている口座が同じなら問題はないのですが、

電気料金の方はかつての勤め先に近いところにあった銀行の口座で、年金の方は自宅に近い別の銀行の口座なのです。

かつての勤め先近くの銀行は自宅から車で約15分、遠いというほどでもないけれど、お金の入金をするために一々出向くのが、だんだん面倒になってきました。

で、口座を一本化したというわけです。

 

口座変更には2~3か月かかるとのこと。

変更完了後には、かつての勤め先近くの銀行口座は解約する予定です。

体も頭も定かなうちに、一つ一つ整理していかないと。

忘れじの草刈り

薪棚前の草刈り終了

薪棚前にたくさんのシロツメクサが生えるようになりました。

※ かつてはオヒシバ、オオバコ、スイバなどがよく生え、シロツメクサはほとんどなかったのですが。

 

梅雨時にはまたたく間に伸びてしまいます。

茎は細くて柔らかいけれど密集していますので、30㎝近くの高さになると引っかかるようで歩くときの妨げになります。

刈り倒すことに。

 

ナイロンコードを取り付けた草刈機でなぎ倒していきました。

すると、トノサマガエルが次から次へと飛び出してきました。

歩いているときはまったくと言っていいほど目にしなかったのに、どこにいたのかと思われるほどの数でびっくりしました。

先日薪棚周辺の除草を済ませ〈薪棚前だけが残っていたのです〉、至るところ地面が剝き出しに近い状態なので、どこへ逃げ隠れるのかと心配になりました。

 

来ましたわ … トンビが。

それも10mほどしか離れていない、今しがた刈り終えたばかりのところに。
〈トンビを至近距離の地上で見るのは珍しいですな〉

大きくて見るからに強そう!

草むらから逃げ出したカエルがつつかれるかと思いきや、あれだけいたカエルが一匹も見当たらないではないですか。

ホント不思議でしたわ。

しばらくするとトンビは山桜の枝に移動し、その後 ~ピーヒョロー~ と鳴き、どこかに飛び去って行きました。

 

忘れじの草刈りとなりました。(右上写真)

生きる上で花が欠かせない存在に

アサガオとヒマワリ〈左奥〉

・午前の作業

・自宅に戻って水風呂

・木立に出直して昼食

・午後の作業

・ブログ記事を書く

昨日までの3日間、上記のような日課の繰り返しでした。

 

※ 熱中症警戒アラートが発表された日は、昼食後の最も暑い時間帯に〈冷房の効いたプレハブ内で〉ブログ記事を書き、その後、夕方〈6時半頃〉まで外で作業をするようにしています。

水風呂に浸かる … 浸かっているときは最高なんだけど、後がたいへん。
小さい頃にプールに入ったときのことを思い出してください。
プールから上がって家に帰ったとき、あるいは、水泳後に授業を受けたとき、どっと疲れが出てきませんでしたか。
そう、水風呂に浸かった後も、それとよく似た状態になるのです。
が、貧乏性ゆえ、いつまでも休んでいられず、外に出てあれこれ動き回ってしまうのです。
それが3日間も続くとなると、やはり疲れてきますわな。
ましてや暑いために寝苦しく、夜、十分に寝ていないとなると、てきめんですわ。

 

そういうわけで、今朝、木立に着くまでは、身も心もぐったりという感じでした。

が、木立に着き、プレハブ前に咲いている鮮やかなブルーのアサガオと朝日を浴びて溌溂としている黄色のヒマワリを目にした途端(右上写真)、ぐったり感はいずこへ … 。

生きる上で花が欠かせない存在になってきましたな。

ある暑い夏の一日

木立北側の草を刈る

昨夜は暑かったですな。

2回も目が覚めましたわ。

※ 冷房を入れっぱなしにすると風邪をひきますので、寝入ってから1時間後に冷房が切れるようにしています。
が、暑い夜だと、それでも目が覚めてしまいます。
あまりに暑いと、複数回目が覚めることもあります。
〈ちなみに昨夜は熱帯夜でした〉

 

夜が暑いと、たいてい昼も暑いんですな。

案の定、熱中症警戒アラートが発表されました。

で、草刈りをしようかしまいか迷っていると、木立近くで草刈機のエンジン音が鳴り出しました。

集落の農業法人に雇われているアルバイトの人が、頭に手ぬぐいを巻いたいで立ちで畑の周りの草刈りをしていました。

年恰好は私と同じくらいか … 。

 

迷いが吹っ飛びました。

すぐに草刈りを始めました。

適時に水分補給をしながら、3時間近く除草作業をし、木立北側の草を刈り終えました。(右上写真)

刈り終えた後は汗ぐっしょり。

自宅に走り、水風呂〈昨晩の残り湯〉に飛び込みました。

 

火照った体を鎮め、木立に戻って昼食を食べました。

食べ終わったのは1時頃。

外は依然カンカン照り。

こんな日は、先にブログ記事を書くに限りますな。

で、今、このブログ記事を書いているところです。

書き終わるのは2時半頃かな。

その後は、6時半頃まで木立前の草むしりをする予定です。
〈木立前は午後3時過ぎになると日かげになります〉