春の青空と陽光、そして葉桜になった山桜

切株の周りの土を取り除いていると、日が差し始めました。

先日4つの切株を引き抜いたんだけど、やり場がなくてそのまんま。

それらッグな切株が木立前の道路から丸見えなので、集落の人から、「あんなでかいもん〈物〉よう引き抜いたわ。」と褒められるやら驚かれるやら … 。

※ 何しろ大きくて重いので簡単に動かせないんです。
小さく切り分けようにも、根に泥がたくさん付着しているので、チェンソーの刃がいっぺんに切れなくなってしまいます。
といって、手動でのこぎりで切るには根が太過ぎ、根を切る前に息が切れてしまうんですわ。
よい処分方法が見つかるまで、しばらくは放置ですな。

 

今日、新たに4つの切株の引き抜きに取りかかりました。

前と同じ数だけど、大きさは全体的に少し小ぶりといったところか。

まずは根が露わになるように、切株の周りの土を取り除きました。

午前中は風も強く、時折雨がぱらつくというような天気でしたが、午後になると、風も弱くなり、日が差し始めました。(右上写真)

 

切株の周りの土を鍬で掘り起こし、それをスコップで掬って一輪車のバケットに入れ、バケットがいっぱいになると木立の窪地まで運んで行く … その作業の繰り返し。

適度に休みながらしているので重労働とまではいかないけど、やはり疲れますな。

春の青空と陽光、そして、葉桜になった山桜が励みになりましたわ。

タイヤ交換で勝ったとか負けたとか

雨が降り、風も台風並みで寒い日でした。    2025 4.15 4:30PM 木立前で

午後、冬用から夏用へのタイヤ交換をしました。

交換中にふとかつて同じ職場だった同僚のことを思い出しました。

 

お互いに30代半ばの頃。

夏用から冬用のタイヤに交換する時期〈12月中旬以降?〉だったでしょうか。

… 彼〈同僚〉と私の会話 …

「あんた〈私のこと〉、タイヤ交換終わったか。」

「先日終わっとる。」

「タイヤ交換するのにどんだけの時間かかっとる。」

「 … 計っとらんけど、45分ぐらいかのお。」

「5分勝った! わしゃ、40分でできるんや。」

「 … … … 。 」

 

タイヤ交換で勝ったとか負けたとか、たわいない話をしていたんですなあ。

若かったんですわ。

※ パワフルな彼だったけど、定年前に病気で亡くなってしまいました。

 

で、68歳現在、タイヤ交換に要した時間は1時間余りでした。

30年以上前と比べ、15分ほど余計にかかっていますな。

何でかって?

タイヤを1本交換するごとに、腰をさすりながら2~3分休んでいるからですわ。

4本嵌め終わった暁には、大仕事を終えたかのごとく成就感いっぱいで、もっと休んでいますからな。

 

交換終了後、ガソリンスタンドに行き、給油のついでにタイヤの空気圧を調整してもらいました。

木立に戻ると、もう〈午後〉4時半。

風の強い寒い日でした。(右上写真)

親の言うことは素直に聞くもんですな

枝葉を取り去った竹の幹〈竿〉 … 奥の方にあるのが取り去った枝葉。けっこうな量で、後日焼却予定。

一昨日、冬の雪で折れた竹を切り、木立前に運び出しました。

今日、それらの竹から枝葉を取り去りました。

大小合わせて竹の数は30本弱、作業を終えるのに3時間余りかかりましたわ。(右写真)

※ 一昨日の竹を切って運び出した様子については、前々回のブログ記事をご覧ください。

※ 竹の枝葉を取り去るにはいくつかの方法があるようですが、私の場合、枝の付け根を一つ一つのこぎりで切り取っています。〈それで時間がかかるんですわ〉

 

で、枝葉を取り去った竹の幹〈竿〉ですが、
太いものはブルーベリーやトマトなどの棚の骨組に、細いものはアサガオやインゲン豆などの支柱に使います。

もちろん今日準備した30本弱の竹では到底足りなく、保管してあるものや新たに切ったもので補わなくてはなりません。

けっこうな数になりますな。

幸いにも木立の中にある竹やぶには、500本ほどの竹〈真竹、破竹〉が生えていますので、今後も作物の棚や支柱に事欠くことはないと安心しています。

 

実はその竹やぶ … 6年前の今ごろ、孟宗竹といっしょに伐採してもらうつもりでいたのでした。

が、父の
「真竹は使い道がようあるし、残しとけや。」
の一言で、取り止めたという経緯があります。

 

親の言うことは素直に聞くもんですな。

2中古店を回るも目当ての品物は無し

散った山桜の花びら

雨で屋外作業できず。

で、昨秋に建てた休憩所に置くためのテーブルについて思案しました。

※ 昨秋に建てた休憩所については、2024 11.13付ブログ記事『休憩所完成』をご覧ください。

 

・置きたいテーブルは、机上面が畳ほどの広さで高さが70㎝程度。

・休憩所には屋根があるとはいえ、風雨に晒されることも多いので、腐食しにくいものがいい。

・軽いと風に飛ばされるおそれがあるので、それに耐え得る重さのあるもの。

・物を置くだけでなく、作業をすることも目的としているので頑丈なものがいい。

 

上記の条件を満たすものをネットで調べてみると、2万円を超えるものばかり。

10万円以上のものもざら。

… ソンナ オカネハ アリマセン ワ …

 

午後、中古品を扱っているお店を2店回りました。

手頃な値段の食卓はいくつかあったけど、いずれも木製のものばかりで、屋外用ではありませんでした。

2店目の主が言うには、先日までけっこう大きな調理用のステンレス台があったとのこと … 一足遅かったですな。

ということで、目当ての品物はありませんでした。

焦らずに追々探していくことにしますわ。

 

【追伸】

木立に戻ると、強い西風が吹いたせいか、たくさんの山桜の花びらが散っていました。(右上写真)

一方、近辺のソメイヨシノは至るところ今が花盛り。

お店を回るついでに花見もしてきましたわ。

己の体力に見合った活動量に

この冬、雪で折れた真竹

腰が怠い。

腰痛まではいかないけど

原因は言うまでもなく、昨日の伐根作業ですな。
〈前回ブログ記事参照〉

 

で、本日は、腰への負担が少ない真竹の整理をすることに。

この冬は、最も多いときで50㎝を超える積雪があり、その雪の重みで真竹が折れてしまいました。(右上写真)

折れたのは7~8本と思いきや、実際に竹やぶに入ってつぶさに見ていくと、20本余り折れているのがわかりました。

幸いにも細い竹ばかりだっので、腰に大きな負担をかけることなく伐採できました。

 

すべて伐採し終わり、それらを木立前に運び出しました。

枝葉を取り去って幹〈竿〉だけにする作業に取りかかろうとしたら、疲れがどっと出てきてやる気が失せてしまいました。

 

「何でこんなに疲れるんやろか」と、昨日したことを朝から順に追ってみました。

前回のブログ記事でお伝えしたように、6時間の伐根作業はけっこう堪えました。

が、その前〈6:00~7:00〉に野焼きをしていたのでした。

そして、夕方帰宅した後、班員に集落の行事案内を配り回った〈18:30~19:30〉ことを思い出しました。
〈今年度集落の班長が当たっています〉

 

伐根作業のみだったら、これほどには疲れなかったかも。

その前後に動き回ったことで、オーバーワーク気味になったみたいですな。

己の体力に見合った活動量にしていかないと … 。