一か月ぶりに野外焼却ができるかな

2週間ほど前から天日干しにしてある丸太、木皮、刈った草など
積み上げてビニルシートを被せました
木屑や木皮などは箱等に詰めて作業小屋に入れました
刈り倒してあった草もあわてて集めました

昼食時にたまたま〈ネットで〉天気予報を見ると、なんと明朝6時のところに雨マークが入っているではありませんか。
〈昨日は雨マークはまったくありませんでした〉

ここ2週間ほど、丸太、木皮、刈った草などを作業小屋付近に天日干しにしてあります。(右上写真)

雨が降るとせっかく乾いたものも濡れてしまい、焼却しにくくなってしまいます。

干し草は、いつものように焼却用ドラム缶の近くに積み上げ、ビニルシートを被せて雨に当たらないようにしました。(右中上写真)

木屑や木皮などは、段ボールの箱やビニル袋に詰めて作業小屋に入れました。(右中下写真)

公道脇に刈り倒したままになっていた草もあわてて集めたという次第です。(右下写真)

他、プレハブ前に転がっている丸太も井桁のように積み上げて整理したかったのですが、もたもたしているうちに日が暮れてしまいました。

雨対策、万全とまではいきませんが、ある程度できました。

雨が降った後風がなければ、約一か月ぶりの野外焼却をしたいと思っています。

水やりや防火用水にありがたい井戸水

晴天続きで水位が0,35m下がっています
ノズルから冷たい水が噴き出しました
アマガエルがやって来ました

汲み置きの水がなくなりましたので、一週間ぶりに井戸のふたを開けました。

晴天続きで普段より水位が0,35mほど下がっています。(右上写真)

それでも1,200ℓほどの水がまだ井戸の中にありますので、心配には及びません。

※ この井戸は、かつて〈40年ほど前に上水道が引かれるまで〉付近の数軒の家庭が生活用水を得るために共同で使っていたそうです。
年数が経っているわりに立派です。

水中ポンプで水を汲み上げると、ノズルから冷たい水が噴き出してきました。(右中写真)

まず、その水をヒマワリの根元の方にかけました。

その後、野外焼却用の防火用水バケツ〈全部で5つある〉に順に水を入れていきました。

五つ目のバケツに水を入れているとき、どこからともなくアマガエルがやって来ました。(右下写真)

ノズルからの水を背中にかけると、目をつぶってジッとしていました。〈気持ちがよかったのかな?〉

最後に汲み置きの水を入れるタンク〈200ℓ〉を満杯にし、井戸のふたを閉じました。

先日の西日本豪雨のとき、断水のために井戸水を使っているという報道がありました。

ありがたい井戸水です。

アスファルトを崩さずに除草するには

公道脇に生えている草
草を根こそぎむしるとアスファルトが
除草剤散布用のはす口

大きめの草が1mおきぐらいに生えている公道脇 … 。〈右上写真〉

直接手で草をむしった方がきれいになると思い、そのようにすると … … 。

きれいにむしれたのはよかったのですが、アスファルトが崩れてしまいました。(右中写真)

… 失敗! …

このようなことを繰り返していると、アスファルトの崩れが段々と広がっていきます。

… アスファルトを崩さずに草をなくすには …

まず、草の根っこを残し、アスファルト面から出ている部分だけ切ります。

そうするとアスファルトは崩れなく、草だけがなくなります。
〈草刈機のナイロンひもで切っていくと効率的〉

次に、切った草の切り口に除草剤を撒きます。

そうすると当分の間草が生えなく、そのぶん草の成長によるアスファルトの傷み〈崩れ〉も少なくなります。

※ 除草剤を公道脇に撒く場合は、じょうろで10㎝ぐらいの幅で撒いていく必要がありますので、穴の少ない除草剤散布用のはす口を使います。(右下写真)

※ ふつうのはす口では薬剤が広がり過ぎてしまいます。

以前にも公道脇の除草についてよく似た記事を投稿していますが、今日も失敗した自分への戒めとして再度投稿させていただきました。

防鳥ネットを処分することになりました

1 防鳥ネットのおかげでブルーベリーを味わうことができました
2 防鳥ネットをはずしました
3 周りの草をむしりました
取り外した防鳥ネット

6月中旬に張った防鳥ネット … 。

一か月半余り、強い日射しや台風で破れることもなくブルーベリーを守ってくれました。

おかげで今年は家族みんながブルーベリーを味わうことができました。(右上写真)

午後その防鳥ネットをはずしました。

結わえ付けてあったひもをほどき、ネットを順にはずしていきました。

その後、ネットの支柱になっていた竹も解体しました。(右中上写真)

ブルーベリーの周りに生えていた草もむしりました。(右中下写真)

【反省1】
草をむしったのはよかったのですが、ここ3週間の猛暑で地面がとても焼けています。
そして、この後もしばらく暑い日が続きます。
もはやブルーベリーの根元を遮ってくれる草はなく、もろに直射日光に晒されることになります。
むしらない方がよかったかも… 。

【反省2】
ネットに絡みついた枝葉等は張ってあるうちに取り除いた方がいいですね。
取り外したよれよれのネットの状態(右下写真)では、木の枝葉等がネットの至るところに絡み付き、取り除くのが困難です。

今回は暑さも手伝い、結局は取り除くのをあきらめ、ネット〈800円強〉を処分することにしました。

諸々の草の生命力には驚かされます

【草1】
【草2】

二十数本のヒマワリに40ℓほどの水をやることが、最近の毎日の日課になっています。

それでも何本かが暑さに負けそうになっているのが現状です。

一日でも水やりを怠ると、枯れてしまうかもしれません。

その一方で、全く水やりをしなくても、炎天下で元気に成長しているものもあります。

それは、” 雑草 ” です。

連日の晴天で地面が乾いているにもかかわらず、ちょっと目を離した隙にぐんぐん伸びているという始末です。

” 雑草 ” という言い方、よくないですね。

草の名前がわかりませんので、今回は、【草1】(右上写真)、【草2】(右下写真)と言わせていただきます。

【草1】
公道脇によく見られます。
大きいものは半径30cmほどまでに広がっています。
根は大根を細くしたような形〈主根?〉で湿っていましたので、アスファルト下の地面の水分をしっかり吸収しているのだと思われます。

【草2】
主に木立周辺の日当たりのよいところに生えています。
大きいものほどむしりやすく〈今のところ〉、ほとんど根っこもろとも引き抜くことができます。
わずかに湿った土がひげ根にたくさん絡みついています。

【草1】【草2】をはじめとする諸々の草の生命力には驚かされます。