柿の木の移植が終了

柿の木の移植が終了

昨日から取りかかっていた柿の木の移植が終了しました。(右写真)

昨日3本、今日2本と、合わせて5本 … この手の作業ってホントに疲れますな。

 

まず、移植先の穴掘りにひと汗。

移植先は竹やぶ跡ですので、移植したい箇所に竹の切株があったりすると、穴を掘る前に切株を取り除かなければなりません。

もたもたしていると、直径60㎝、深さ40㎝の穴を掘るのにかなりの時間がかかってしまいます。

 

次に、柿の木を掘り起こすのにひと汗。

柿の木の根元を中心に直径60㎝の円を描くように、何回も何回もスコップをめいっぱい土の中に入れていきます。
〈深さ30㎝といったところかな〉

理想は根鉢状態で掘り起こしたいのですが、何本かの根っこが地中深く入っていますので、それを断ち切らなければなりません。
〈断ち切っているうちに根鉢状態がだんだん崩れてきます〉

根を断ち切った後、根鉢状態をできるだけ保つよう抱えて一輪車に載せ、慎重に移植先まで運びます。

 

最後に、柿の木を植えるのにひと汗。

運んできた柿の木を、根っこにくっ付いている土が落ちないように〈根鉢状態をできるだけ保つように〉抱えて移植先の穴にそっと置きます。

空いているところに土を入れ、足で踏み固めて移植終了です。

 

根鉢状態の柿の木を抱えたときが一番疲れましたな。
〈明日腰痛にならんやろな〉

とにかく終わりました。