【ゆずり葉】の詩を思い出す

イチゴにネットを被せました

イチゴが色づいてきました。

一週間後ぐらいに初収穫ができそうです。

… が、我慢できなく、最も色づいているものを1個食べました。

お店に売っている真っ赤なイチゴよりずっと甘いではないですか。

タヌキ、ハクビシン、カラス、ヒヨドリなどにあげるわけにはいきませんな。

すぐにネットを被せることに。

午前中いっぱいかかりました。(右上写真)

 

昼食を食べていると、〈ゴールデンウィークで〉帰省中息子から電話がかかってきました。

「木立の中の竹チップんとこにカブトムシの幼虫おるて言うとったけど、今から採りに行ってもええか?」

「どんだけでも〈どれだけでも〉持っていけや。 … スコップを準備しとくわ … 。」

 

しばらくすると、奥さんと2人の子どもを連れてやって来ました。

子どもは、4歳3か月の男の子と1歳11か月の女の子です。
〈私にとっては孫です〉

男の子は、現在カタツムリを飼っているとのこと。

で、木立にカブトムシの幼虫がいると聞き、カブトムシの幼虫も飼ってみたいと言い出したらしい。

 

ジャガイモの芽かきをしていると、木立の中から賑やかな話し声が聞こえ、家族そろってカブトムシの幼虫採りを楽しんでいる様子が伝わってきました。

ついこの間まで這っていた子が、もうカブトムシに興味を持つ年齢に … 。

ふと、河井酔茗の詩【ゆずり葉】を思い出しました。