
先日、集落の野菜づくり名人が訪ねて来ました。
「サツマイモの畝をつくってくれって、あんたんとこのお父さんに頼まれたんやけど、来週の月曜日の9時からどうかのお … 。」
と。
で、今日がその日でした。
9時少し前から作業を始めました。
名人が持って来た専用の耕運機を使うと、高さ30㎝、長さ10m、幅1mの畝が3つ、瞬く間に出来上がりました。
※ サツマイモの場合、畝を30㎝ほどの高さにしないとよく育たないんですわ。
畝ができると、名人と私の二人でマルチシートを被せていきました。
無風状態だったので、シートが風にあおられることなく、作業がスムーズに進みました。
※ その間、父は傍らに座ってただ見ていただけ。
足腰が相当弱っているので、作業をするにもできないのですが。
それならつくらなければいいのに、
「サツマイモを子どもや孫たちに配るんや。」
と、言い張るんですわ。
作業が終わったのは10時過ぎ。
あっという間に苗が植えられるまでになりました。(右上写真)
父はそれを見ながら、
「思ったより早うできたのお。 … 苗は100本注文済みや。 … 苗が届いたら、わしの方で植えるし … 。」
と、言っていました。
〈いつもそうですが、苗植えは自分でできるんですわ。〉
菜園に野菜をつくるのも、あと何年やろか。
