防災庁『緊急要請』に思う

本日の昼食

昼食を食べながら、細野防災大臣の記者会見の様子を見る。

大規模災害に備えてほしい、ということだった。

私の住んでいる県では、2年前に大地震、豪雨災害があり、そして今年の夏には、これまた豪雨により水浸しになった地域があった。

で、細野大臣の言っていることが、スッと体にしみ込んだ。

※ 私の集落は、上記いずれの被害地からも若干離れていたので、大きな被害は免れました。
自宅は、『準半壊』の判定を受けましたが。

 

ふと食べている昼食に目が行きました。

今日の昼食メニュー(右上写真)は、サツマイモ、うどん、牛乳、柿〈写真には載っていませんが〉。

お店で買ったのは、うどんと牛乳だけ。

あとは、サツマイモも柿もうどんに入れたピーマンも自分でつくったもの … 1か月分は優にありますな。

 

『緊急要請』の一つである3日分の食糧備蓄は、完全にクリアーしてますわ。

※ このことは私の家に限らず、田舎の家ではごく当たり前のことです。
〈米に関しては1年分置いてあります〉

 

問題は、広範囲に及ぶ〈とくに都会における〉災害時なんですな。

現に自分の子どもや孫が都会で生活していますので、とても心配しています。

備蓄しようにも、あんなに狭い住環境では。〈これは失礼!〉

 

いざというときは、そのようなところに公助を優先していただきたい。

田舎の者は、1か月分も2か月分も備蓄できますので。