
昨晩自宅に戻ると、父からファンヒーターを出すように頼まれました。
寒くて我慢ができないとのこと。
確かに。
まだ10月になったばかりというのに、木立前のプレハブでは、夏以降すでに3回も薪ストーブを焚いています。
※ 例年は、だいたい10月半ば頃よりストーブを焚くのに、今年は早いですな。
で、薪ストーブの焚付準備と煙突掃除をすることに。
薪ストーブの焚付には、杉の枯葉と細い枝を使っています。
昨年の秋に伐採した杉の枝葉を木立に山積みにしてあります。
適時それらを取り出してきて細かく切って焚付にしています。
※ この時期は天気がいいので、上の方に積んであるものは乾いており、すぐに焚付として使えます。
積雪時は、木立休憩所のテーブルに枝葉を並べ、乾かしてから焚付にしています。
ついでに煙突掃除も。
煙突内に溜まっていた煤をブラシで擦り出しました。
昨シーズンの終わり頃〈今年の3月〉に掃除をしており、それからそんなにもストーブを焚いていないので、煤は少量でした。(右上写真)
最期に戸前〈焚口〉の耐熱ガラスを磨き、準備完了と相成りました。
薪はすでに来年の春までの分を準備済み。
もう寒気がいつ襲って来てもだいじょうぶ。
… … …
先日収穫したサツマイモをプレハブ内に並べてあるんだけど、焼いて食べたくなってきました。
おっと、今朝拾った栗も … 。




