とにかく食べ物を植えるつもりでいます

小さい畑ですので30分足らずで耕し終わりました

イチゴ畑の横の畑を耕すことにしました。

2,5m×7mほどの小さい畑ですが、鍬で耕すとなるとたいへんですので、耕運機を使うことにしました。

で、耕運機を3㎞離れた菜園の物置まで取りに行きました。

そして、ワゴン車の後ろに積んで持って来ました。

車から降ろすとすぐに畑を耕しました。

小さい畑ですので、30分足らずで耕し終わりました。(右上写真)

耕運機をまた車に積んで菜園に向かいました。

最後に、〈地面を耕す部分の〉爪やタイヤにこびりついた土を水で洗い落とし、物置に戻しました。

畑の下準備ができました。

2畝つくれそうですので、ヒマワリとアサガオを一畝ずつに植えようかなと思っていました。

※ 別のところにはすでにニンニク、ジャガイモが植えてあり、ひと月後にはサツマイモも植える予定ですので、あとは花でもと思っていました。

 

先程ラジオで、” 緊急事態宣言 ” という言葉を聞きました。

コロナ感染者の増加が止まず、 ” 第2次世界大戦以来の国難 ” と言っている国もあるとのこと。

” 食糧難にならんやろな ”

という考えが、一瞬頭をよぎりました。
〈もちろん杞憂に終わることを願っています〉

何を植えるか具体的に決めていませんが、とにかく食べ物を植えるつもりでいます。

ヒマワリ、アサガオ畑は、植える時期までに新たにつくります。

日本経済新聞の定期購読を止めたわけ

新聞記事を切り貼りしていたノート

20年余りにわたり購読してきた日経新聞を止めました。

購読時、これはと思った記事を大学ノートに切り貼りしていました。

で、” 新型コロナウィルス感染症 ” の記事に絞って言わせていただきますと、

今年の1月20日~3月31日の間に掲載された記事のうち、8記事をノートに貼りました。(右上写真)
〈8記事は、個人的に選んだものです〉

ちなみに、

①2月 5日付 新型肺炎世界経済に打撃〈FINANCIAL TIMES〉
2月 7日付 新型肺炎、中国の暗部再び〈techScrollAsia〉
2月14日付 新型肺炎「王朝」の危機〈FINANCIAL TIMES〉
2月22日付 「経済大国」中国脆弱な医療露呈〈Asia を読む
⑤3
月12日付 コロナ危機 かすむ「中国の夢」〈グローバルオピニオン
月23日付 新型コロナと生活必需品の価値〈大機小機
⑦3
月20日付 コロナ対策 政府の出番〈FINANCIAL TIMES〉
月24日付 新型コロナ最悪に向かう米中関係〈The Economist

です。

たくさんの人々の生活が混乱し、

かつ生命が脅〈おびや〉かされている有事に、

その元凶ともなっているコロナに対し、

日経新聞社独自の記事がほとんど見られないのはなぜでしょう?

それが止めるに至ったわけです。

アオダイショウさんで本格的な春を実感

晴天続きで土が乾きましたのでふるいにかける作業ををしました

晴天3日目 … 。

やっと、土をふるいにかけることができました。

※ 土が湿っていると、ふるいにかけようとしても網目に詰まってしまいます。
久しぶりに晴天が続いて土が乾きましたので、今日、ふるいにかけたという次第です。

 

で、今晩また雨が降るとのことで、「できるうちに」と思い、一日中、土をふるいにかけていました。

中腰の姿勢で腰に負担がかかり、しかも単調な作業でしたが、

暖かい日射しを受け、乾いた空気に囲まれていましたので、気分は快適でした。

ふと顔を上げると、雲一つない青空をバックに清楚な山桜が目に映り、時折吹く強めの風に白い花びらが舞っていました。

午後のことでした。

突然「ケン ケン」と、大きな鳴き声がしました。

その大きな鳴き声がしたところを振り向くと、

わずか50mほど先の田んぼに、

鮮やかな深緑の首筋と深紅の顔の大きな〈オスの〉雉が … 。

美しくしかも堂々とした姿にしばし見とれていました。

… そこまではよかったのですが …

しばらくして、瓦礫置き場に行ったときでした。

な、なんと!

1m近くのアオダイショウが日なたぼっこをしているではありませんか。

向こう〈アオダイショウ〉もびっくりしたらしく、すぐに去っていきましたが … 。

アオダイショウさんの登場で、本格的な春の到来を実感したのでした。

ただ新型コロナウィルス感染症の成り行きが

イチゴの白い花に気づきました

朝から好天 … 。

イチゴ畑の草むしりをすることにしました。

で、草むしりをしているときに、いくつかの株に白い花が咲いていることに気づきました。(右写真)

昨年の11月上旬に苗を植えましたので、花が咲くまでに5か月近くかかったということになります。

※ 植えたときの様子につきましては、2019.11.9付ブログ記事『【さちのか】と【宝交早生】でよかった』をご覧ください。

 

春先に追肥をしているせいか、葉っぱが青々としています。

幸いにも、今のところ一株も枯れていないようです。

イチゴを育てたのは初めてで、今後、どんな経過をたどって花から実になるのか楽しみです。

楽しみといえばもう一つ … 。

そう、孫といっしょにイチゴを採って食べることです。
〈イチゴを植えた一番の理由はこれだったのです〉

それで、じいちゃんは、2品種の苗をそれぞれ15本ずつも植え、追肥までしてがんばっているのです。

あとひと月もしないうちにゴールデンウィーク … 。

久しぶりに子どもたちと孫が、都会から戻って来ます。

それまでに、イチゴが他の動物に食べられないように策を講じなければなりません。
〈集落の経験者に教えてもらう予定〉

ただ、新型コロナウィルス感染症の成り行きが … 。

今日も、ラジオで感染者の増加が報道されていました。

早く収束することを願っている次第です。

夕日を眺めていると突然ケータイが

ブログを書いていると、正面の窓から夕日が。

暖冬だったせいか、例年と比べ、草の伸びが早いようです。

※ この冬も雪かきをするほどの雪は降りませんでした。
これで2年連続 … 、いったいどうなっているんでしょうね。

 

木立前では、セイヨウタンポポ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウなどが目立ち、高いものは30㎝ほどになっていました。

それ以上伸ばすと、ヘビが頻繁に出没しますので刈ることにしました。

で、刈っている途中、何匹ものカエルが草の中から飛び出てきました。

… 予想が的中しました …
〈それらのカエルを狙ってヘビが来ますからね〉

午後いっぱいかかって、木立前の草を刈り終えました。

景観もよくなり、ヘビの出没する率も下がりました。
〈情けないけど、ホントにヘビがダメなんです。〉

後片付けを終え、一日を振り返りながらブログを書いていると、正面の窓から夕日が射し込んで来ました。(右上写真)

程よい疲れと成就感に浸りながら、しばらくその夕日を眺めていました。

突然ケータイが鳴りました。

「おい、元気か。 … 今、畑からネギを抜いてきたとこや。いっぱいあるし、どうや。 … 新鮮なうちに取りに来たらええわ。」

親戚からでした。

畳み掛けるようないつもの口調 … 、すぐに取りに行きました。

そして、ネギ特有の甘い香りが充満する車で戻って来ました。

… 有り難いことです …