二重窓つくる価値ありかな

自宅車庫2階の12畳の空き部屋

寒い雨の日となりました。

プレハブに籠り、ユーチューブでDIY関連の番組を探っていると、『簡単に二重窓にできる方法』というタイトルが目に飛び込んできました。

で、その内容を視聴すると、素人でも容易に、しかも安価に二重窓にできることがわかりました。

 

先日来自宅車庫の2階の部屋〈かつて娘が使っていました〉を整頓しています。

だいぶ片付き、今後は私が寝起きする部屋となります。

ふつうの部屋と比べて天井がやや低いのですが、12畳の広さがあります。(右上写真)

南面は壁ですが、東面と北面のすべてと西面の半分〈北側〉が窓といった、窓だらけの部屋です。

明るいのはいいとしても、冷暖房がしっかり効かないのではと心配です。

北向きの部屋ですので夏の冷房はともかくとして、冬に暖房効率が悪くなることが予想されます。

そんな折に、『二重窓』を自分でこしらえ、冷暖房の効率を高めている人たちがいることを知りました。

 

簡単に言うと、窓枠にプラスチックの溝を貼り付け、そこに ” 窓 ” をスライドさせる、ということになります。

そして、その ” 窓 ” の代用品として、安価で軽くて加工しやすい『プラダン』を使うのです。

※ 『プラダン』
プラスチックを原材料として作られた段ボール風中空ボード
… ネットより

 

灯油代、電気代を思うと、つくる価値ありですな。

月々200円で安心を買ったんですな

新たにネット契約を交わした会社のホームページより

このブログ記事は、昨日〈3月24日〉付で投稿する予定でした。

が、都合によりできませんでしたので、今日〈3月25日〉付で投稿いたします。

 

10日ほど前の夜のことでした。

いきなり電話が。

「ソフトバンク…… ですが、今月いっぱいで、ADSLが廃止になるのをご存じですね … 。」

わかっている旨伝えると、

「当社は、業界で最も安い価格でネット通信ができます。3年間の契約になりますが、月々2,△△△円〈3千円を百円ちょっと下回る金額〉です。 … どうです?」

とのこと。

「唐突に言われても、書いたものを見ないと何とも言えませんな。 … ホームページを見てから考えますわ。たしかソフトバンクさんでしたね。」

「当社には書いたものはなく、ホームページもありません。 … ソフトバンクの関連会社です … 。」

書いたものもない、ホームページもない、おまけに会社名も名乗らない … 話になりませんわ。

※ 電話番号と担当者名は聞き出しました。
電話番号をネットの検索欄に打ち込むと、案の定評判がよくないですな。

 

で、遅ればせながらホームページに価格表が大きく明示されている『モバレコAir』(右上写真)に申し込みをしました。

キャッシュバック〈約1年後にもらえるそうです〉を入れて換算すると、3年契約で月々3,000円ちょっとで済みそうです。

名前も名乗らない会社と比べて、月に200円ほどしか変わりません。

それで安心を買ったと思えば、とくに高いことはないですな。

漬物容器を洗って再度使う

漬物容器を洗う

〈元日の〉地震で自宅物置の基礎ブロックに亀裂が入りました。

で、内側の破損具合を確認するために、中に入っていたものをすべて出すことに。

入口付近のものから順に外に出していきました。

すると奥の方に黄色い漬物容器が20個ほど … 。

持ち上げてみると、半分は空のよう。

が、残りの半分は重く、ふたを開けてみると発酵臭が … 。

中身はわからないけど、漬物のよう。

 

母に尋ねると、

「私がむかし漬けたもん〈の〉や。すっかり忘れてしもうとった。 … むかし言うてもだいぶ前の話や。 … 万一腹痛なったらたいへんやし、もったいないけど処分してくれんかのおー … 。」

とのこと。

母の物忘れはかなり前から始まっていますので、彼女の言った通りだいぶ前に漬けられたものに間違いありません。

 

ホントにもったいないけど、木立まで運んで、穴を掘って埋めました。

梅干しとタケノコとフキで、容器から出したとき、漬物独特の発酵臭が鼻を衝いてきましたわ。

 

漬物容器はふつうのバケツに比べてずっと頑丈で、新たに買うとなるとけっこうな値段がします。

で、洗って再度使うことに。(右上写真)

きれいに洗えば、もちろん漬物〈食物〉容器として使えます。

ヒビが入っていればガムテープで補修し、液体以外の入れ物として十分に間に合います。

野焼きの防火用水入れとして外に放置しておいても10年は大丈夫。

ベッドを解体するのに丸一日

もらい手もなく運びようもないベッド … 何と中にはバネが

昨晩、妻が何気なく、

「あの〈元日の〉地震以来、シンクの水の流れに偏りができたみたい … 。」

というようなことを言いました。

 

… ということは、家が傾いているということですな …

地震後の家屋の調査では、『準半壊』という判定でした。

解体するほどではないとホッとしましたが、かなり傷んでいることには間違いないですな。

建て直す甲斐性はまったくなく、といって、十分に安心できる状態でもありません。

※ 今までに何度かお伝えしましたが、元日規模の地震が再来した場合、我が家は完全にアウトです。
そうならないことを願いつつ、私の代までは今の家で暮らしていく予定でいます。
〈幸いにも子どもたちはみな家から出て自立〉

 

さしあたってできることは、2階に置いてあるものを少なくして〈できればなくす〉軽くすることでしょうな。

で、まず誰も使っていない重くて大きいベッドから処分することに。

長さは2mを優に超え、幅は1,5mほどもある代物です。

業者さんに頼むとけっこうな費用がかかりますので、自分で処分することにしました。(右上写真)

 

災害ごみ処分場に持って行くといっても、自分一人で持ち運びができるような重さにし、ワゴン車〈トヨタ・ボクシー〉に積めるような大きさにしなければなりません。

解体するのに丸一日かかりましたわ。

人生って思い通りにならんもんですな

雪化粧の木立前  2024 3.10 7:40AM

いつまでも寒いですな。(右写真)

例年なら正月に〈薪風呂の〉親戚に数人の近しい者が集まるのですが、今年は元日に地震があったために、それができませんでした。

で、遅ればせながら今日集まって会食をしました。

 

食べているときに、震源地に近いある親戚のことが話題になりました。

その親戚は、現在夫婦だけの2人暮らしで共に80歳ぐらい。

身を粉にして働いて2人の子どもを育て上げ、家も建ててローンも払い終わっています。

それが、今回の地震で壊れ、安心して住めないほどになってしまいました。

で、近々町に住んでいる子どものところへ移り住むそうです。

 

2年前にその親戚の家を訪ねたときのこと。

主曰く、

「小〈ち〉っこい家やけど、わしにとっては城や。いっぱい年金もろとるわけやないけど、ぜいたくさえせんとけば、何とか食っていけると思うとる。 … わし、酒好きやし、たまにだけやけど、昼間から飲んでもええかなとも思うとるんや。 … まあ、そんな感じでのんびりと残りの人生を楽しませてもろうわ … 。」

 

達成感に満ち、うれしそうに言っていた主の顔が、まざまざと思い出されました。

それがまさかこんなことになろうとわ。

決して他人事ではなく、元日規模の地震が再来したら、今度は私の家も完全にアウト … 。

人生って思い通りにならんもんですな。