相変わらず暑いですな

半分しか除草できませんでした

お盆も終わり、帰省していた息子たちが都会へ戻るというので、少しでも生活の足しになればとミニトマトを捥ぐことに。

あれー、ここ数日の雨で裂果しているではありませんか。

新鮮なものがいいと思い、戻る寸前に捥いだのですが、それが裏目に出てしまいました。

裂果の程度の軽いものを選んで持たせました。

※ 息子たちは車で移動するので、都会へ戻るときは、少しでも生活費が浮くようにと米や野菜などを持たせています。
嫁、子どもたちを路頭に迷わせないよう稼いでいくのは楽なことではありません。
ましてやちょっと先はどうなるかわからない世の中、本人がどれだけ真面目に働いても、今の生活状態がずっと続くという保証はどこにもありません。
親としては、たとえ微々たるものであっても、できる限りの援助をしていくつもりです。

 

息子たちが去った後、5日ぶりに除草作業をしました。

初めの30分ほどは、湿度が高いといえど日差しがなかったので、割とスムーズに作業が進みました。

が、それを過ぎたあたりから日が差し始めました。

暑い!

今日の除草場所は日陰のまったくないところ。

そのうち雲が太陽を覆ってくれるだろうと期待しつつ除草作業を続けるも、その気配なし。

結局、1時間20分でバテてしまいました。

予定していた除草箇所の半分しかできませんでした。

相変わらず暑いですな。

今や長靴は欠かせない履物

今日買ってきた長靴 … 『親方寅さん』の長靴

新しい長靴を買ってきました。(右写真)

※ 木立を所有するようになった頃は、竹の切株で新しい長靴を破ってしまうことが多々ありました。
が、地面すれすれに竹を切るようになってからは、そのようなことはなくなりました。
尖ったものを踏まない限り、だいたい4か月ほどで買い替えています。私が常用しているのは、福山ゴム工業(株)の『親方寅さん』と銘打った長靴です。
〈福山ゴム工業(株)さんと私には特別な関係は一切ありません〉
少々値が張る〈税込み4,000円近く〉のですが、履き心地がよく、長持ちするほうではないかなと思っています。
以前は1,000円とか1,500円の安価なものを履いていたのですが、長持ちせずにしょっちゅう買い替え、結局は『親方寅さん』の長靴に落ち着いたという次第です。

 

定年退職してから6年と4か月が過ぎました。

その間は、木立の中を行ったり来たりの日々でした。

履いているものといえば、ほとんどの場合、長靴でした。

※ 長靴は2足持っています。
一つは、『親方寅さん』の長靴で、もう一つは、丈の高いカバー付きの〈『親方寅さん』でない〉長靴で、用途に応じて使い分けています。
ちなみに丈の高いカバー付きの〈『親方寅さん』でない〉長靴も、4か月ほどで買い替えています。

 

今や長靴は欠かせない履物です。

今日の6冊が積読にならないように

今日買った6冊の本

3か月ぶりに歯医者さんに行きました。

※ 歯石を取ってもらうために歯医者さんに定期的に通っています。

「前歯の歯肉がひどく下がっていますので、思わぬときに歯がぐらつくこともあるかもしれませんな。」

と先生がおっしゃい、

前歯の抜けた自分の顔を想像しつつ、情けない思いで歯医者さんを出ました。

 

相変わらず暑い!

時刻は10時過ぎ。

木立に戻って作業をするにしても、準備をしているうちにお昼になりますな。
〈水やりは歯医者さんに行く前に済ませました〉

久しぶりに古本屋さんに行くことに。

買わないつもりで行ったのでしたが、つい買ってしまいました。

・木田元の最終講義〈角川ソフィア文庫〉
・ビギナーズ・クラシックス源氏物語〈角川ソフィア文庫〉
・歎異抄ってなんだろう 高森顕徹監修〈1万年堂出版〉
・誠実と日本人 相良亨著〈ぺりかん社〉
・シリーズ・哲学のエッセンス ハイデガー 北川東子著〈NHK出版〉
・人生を考えるヒント 木原武一著〈新潮社〉

の6冊を。(右上写真)

※ よく似た内容の本を何冊も持っているのに … 安さに釣られて買ってしまいました。
それなりにきれいな本ばかりで、全部で税込み1,100円。
著者、監修者に申し訳なく思うくらいですな。

 

ここ2か月余り、活字から遠ざかった生活をしております。

今日の6冊が積読にならないように。

今あるものを利用してお金と時間を節約

薪棚の後ろの上部をすっかり空けました

木立を所有するようになって11年目。

ジャングル状態だったところを開墾し、野菜や花などを栽培するまでになりました。

ちなみに今栽培しているのは、サツマイモ、カボチャ、トウガン、インゲン豆、ピーマン、パプリカ、トウガラシ、ミニトマト、ヒマワリ、アサガオです。

それらの中で、インゲン豆は棚をつくらなければならず、サツマイモ、カボチャ、トウガンを除くと、いずれも支柱を立てなければなりません。

〈野菜や花ではないけど〉ブルーベリーに至っては、ネットを張るために大きな枠組みを拵えなければなりません。

 

幸いにも木立の一部に真竹が植わっており、それを切り出し、適切な長さに切って棚や支柱などに使っています。

が、問題はシーズン後の保管。

たとえタダの竹といえど、その都度切り出していたんでは時間がかかるし、また、もったいないですな。

雨露に当たらないように保管すれば3年は持ちます。

 

どこかいい保管場所がないやろか。

薪棚の後ろの上部がいいかも。

善は急げ … 上部にあった薪を下部と他の場所に移し、上部をすっかり空けました。(右上写真)

雨露に当たらない1×6×0,8mの空間が確保できました。

これで6m長までの竹なら収まります。
〈斜めに置くと、もう少し長くても収まります。〉

 

今あるものを利用し、お金と時間の節約をしていきたいですな。

タダでももらい手がない時代

ようやく雨も上がりました。        2023 7.19 4:50PM

午前10時半頃まで草刈りをしていたのですが、雨が降ったので止めました。

自宅に戻り、水風呂に浸かって出直しました。

昼食を食べた後、うとうとしていると、知人が久しぶりに訪ねて来ました。

 

あれこれ話しているうちに、土地のことが話題になりました。

「ワシの親戚が、今、〇〇集落の区長〈集落のまとめ役〉をしとるんや。 … で、誰も住んどらん宅地があって、その宅地の所有者からタダで譲る言われて、もらい手を探してくれるよう頼まれたんや。 … 何人もの人に声かけしたけど、結局はもらい手が一人もおらんのや。」

「そこには家とか納屋とか建物が建っとるからやろ。」

「上物〈うわもの〉がまったく無うて、明日にでも家が建てられる地面や … 。」

「 … … … 登記したり今後維持していったりするとお金がかかるからかのおー。」

「そうやろな。 … それに年寄りばっかりの集落で、自分んとこの草刈りでさえやっとこさしとるのに、それ以上増えても対処できんのや … 。」

「そうか。借金してでも土地を買うた時代があったのが嘘みたいやなあー … 。」

 

木立前で知人を見送る頃には、ようやく雨も上がっていました。(右上写真)

… そうか、タダでももらい手がない時代か …

梅雨末期の木立を眺めながら、そう思ったのでした。