はじめての確定申告に行ってきます

退職時に「確定申告」用にもらった書類
国税庁ホームページ
Wikipedia 確定申告

退職時に職場の係の方から、「確定申告のときに必要ですよ。」と渡された封筒を開きました。〈早いもので渡されてから10カ月が過ぎました〉(右上写真)

? ? ? … …
何がどう必要なのかさっぱりわかりません。

『確定申告』自体はじめてですので、その意味からして分からないのです。。

ネットで『確定申告』を検索しました。

たくさんありましたので、とりあえず国税庁ホームページを開いてみました。(右中写真)

字が多くて難しそうだったので、Wikipediaの『確定申告』を見ることにしました。(右下写真)

… 個人が、その年1月1日から12月31日までを課税期間として、その期間内の収入、支出、医療費や寄付、扶養家族状況などから所得を計算した申告書を税務署へ提出し、納付すべき所得税額を確定すること。 … … 次のようなケースでは、確定申告すると算出された税金が戻る場合がある。 … … 年末調整を受ける前に退職し、その年の年末調整を受けていない場合。 … 

地元の役所が発行している広報でも、申告が必要な人の欄に、… 平成29年の途中に会社を退職した人 … とありました。

役所の税務課に確認をしてみました。

該当する旨返事をいただきました。

また、
・マイナンバー通知カード
・運転免許証
・給与の源泉徴収票
・医療費領収書
・生命保険料控除証明書 等
が必要とのことでした。

私の場合、還付を受ける可能性大ですので、申告者本人名義の金融機関の口座番号がわかるもの〈含 銀行印〉も準備して行きます。

自宅の修理に伴う廃材や畳の処分について

薪割りをしようと思っていた矢先に電話が

午後、薪割りをしようとした矢先にケータイが鳴りました。(右写真)

父からでした。
大工さんが自宅の修理箇所を見に来る旨の電話でした。

” 数か月前から自宅の仏間と座敷の床が落ちているのです。
それで、敷居もひどく下がって戸が倒れ、畳が波打っているという状態です。
建ててから60年近く経っているので致し方ないのですが … ”

大工さんと打ち合わせをしました。
助手の方も一人いらっしゃるということで、とくにお手伝いをすることもないということでした。

ただ廃材の処分については、こちら〈自分〉の方に任せてもよいということになりました。
※これで処分費用のぶんだけ安くなります。

廃材の量はどれくらいになるか未定ですが、薪ストーブに入る大きさに切って燃料にします。
〈合板は処分場に出します〉

あとはシロアリに喰われて使い物にならなくなった畳をどう処分するかです。

ネットでは、処分するのに一畳あたり1,000~2,000円とでていました。〈高い!〉

地元の処理場に問い合わせると、それより少し安いかな、という感じでした。〈それでも高い!〉

今のところ、畳も薪ストーブに入る大きさに切って燃料にしようかなと考えています。
〈ダメならまた考えます〉

安全第一を常に念頭に置いて活動を

入り乱れるように倒れている木
切り分けた杉の葉 明後日焼却します

葉のついている伐採木を処理しました。
〈空気が乾燥しない2月末ぐらいまでに葉を焼却するため … 日本海側ですので、冬期は太平洋側のように乾燥しません〉

木が入り乱れるように重なって倒れていますので、どれから処理をしていけばよいのか迷ってしまいました。(右上写真)

作業の順番や安全なやり方を考えるのにかなりの時間を費やしました。

… 4年前にも10本ほどの杉の木を伐採し、処理をしているのですが、とくに伐採後の処理については、今ほど考えなかったと思います。
当時はまだ勤めており、短時間にやみくもに処理を進めていったことだけは覚えています。
事故がなくて幸いでした。 …

今は、時間に余裕もでき、段取りに時間をかけて慎重に作業を進めるようにしています。
〈4年前のことを思うとゾッとします。無知だったんですね。〉
万一けがをするようなことがあれば、お金も迷惑もかかり、自由に活動することもできなくなってしまいます。

… とにかく安全第一を常に念頭に置いて活動しています。 …

切り分けた枝葉については、焼却用ドラム缶の傍に集めました。
予報によると、明後日は風も弱く、風向きも焼却に適した日になるということです。(右下写真)

退職後は体が動く限り年中無休の何でも屋

小屋への電気は窓を開けてとっていました
鉄板に穴を開けられる電動ドリル用の刃(ホールカッター)
プレハブから小屋へ電線を引っ張りました

今年自作した小屋 … 、
電気は?

プレハブ内のコンセントから、窓を開けて小屋に電線を引っ張っていました。(右上写真)

そして、自宅に帰るときは、逆に電線をプレハブ内に戻していました。〈施錠のため〉

不便!

プレハブの壁に穴を開け、そこに電線を通していつでも電気が使えるようにすることにしました。

市販の電線に付いているプラグの幅は約3cmです。そこで、それが通るような塩化ビニルパイプを穴に取り付けました。

外径が3,8cm〈内径3cm〉の塩化ビニルパイプですので、それより少し大きめの穴〈直径4cm〉が開けられる電動ドリル用の刃を買ってきました。

税込みで3,000円ほどしました。(右中写真)

鉄板が薄いので容易に穴が開けられました。

その穴に塩化ビニルパイプを短く切って入れ、ぐらつかないようにすき間にパテを詰めました。

最後にプラグの付いた電線を通して終わりです。(右下写真)

4月から無所属の時間の中で生活するようになり、できるだけお金をかけないように土運び、溝掘り、小屋づくり、木の伐採等、自分でできることは何でもしています。

今日は、プレハブの壁に穴を開け、電線を通しました。

何でも屋です。〈利益は全くなく、出る一方  年中無休〉

今回買ったドリルの刃も、私にとっては大出費ですが、この4月に開業した何でも屋の初期投資の一つかなと考えています。

体が動く限り、営業を続けます。

小屋に電灯を取り付け、釣り竿立てを作る

小屋に電灯を取り付けました
小屋の外側から撮りました
” 強力ものかけJ型 ” で釣り竿立てを作りました

今年自作した小屋に電灯を取り付けました。(右上写真)

他のところで使っていたものを取り外して持ってきました。

… あるものを利用し、できるだけ買わないようにしています …

午後6時ごろ、電灯の明るさ具合をチェックしました。(右中写真)

実際の感じでは写真よりずっと明るく、実用に耐え得るようです。

夜に作業をしてみてどうしても不都合なら、白色の蛍光球に替えることも考えています。

それでも暗い場合は、電気スタンドを併用するつもりでいます。

電灯一つを取り付けただけで、小屋の雰囲気がガラッと変わりました。

釣り竿立ても作りました。(右下写真)

” 強力ものかけJ型 直径8mm 長さ120mm ” のフックを使いました。

税込みで1個100円ほどでした。

洋灯吊金具を大きくしたようなものです。

取り付ける木に前もって穴をあけておくと簡単に取り付けられます。

釣り竿立てを作ったのはよいのですが、実はほとんど釣りに行っていないのです。

退職後8か月が経とうとしていますが、その間行ったのは1回きりです。

なぜだか海に足が向かないのです。どうしたのでしょうね?