車は金食い虫だけど田舎では必要

車内のエアコン

10日ほど前のうだるような暑い日のこと。

10㎞ほど離れた親戚に用事があり、久しぶりに車のエアコンを入れると、

… 冷えない …

エアコンの吹出口に手を当ててみると、運転席側は冷たい風が出ているけれど、助手席側は生ぬるい風しか出ていないではないですか。

※ 低いグレードのワゴン車ゆえ、前方にしかエアコンの吹出口がありません。
中央に2口、運転席側に1口、助手席側に1口と全部で4口あります。
それらの中の助手席側2口が冷房が効かなかったのです。

 

行きつけの車屋に行き、すぐに調べてもらいました。

社長さん曰く

「エアコンのコンデンサーがダメになっとる。 … 修理いうても、車本体が12年も経っとって古いしのおー。」

「中古品で十分です。」

「中古品でも5~6万かかるけど、それでもええか?」

「お願いします。」

 

今朝、社長さんから電話あり。

「エアコンの部品が届いたし、今から車を取りに行くわ。」

9時過ぎに車を持っていき、正午近くに持ってきました。

「よう効くようになったわ。何か不具合があったら言うて。」

とのこと。

 

私一人で乗るぶんには、エアコンが半分しか効かなくても大したことはありません。

が、家族や親戚〈大半が90歳前後の高齢者〉などを乗せる場合は、そんなわけにもいきません。

特に今年のような暑い夏は … 。

 

車は金食い虫だけど、田舎では必要なのです。

体が動くうちに

3m近くにまで伸びたキウイのつる

キウイのつるが3メートル近くにまで伸びてきました。(右写真)

棚を早くつくらないと … 。

雌木〈ヘイワード〉4本、雄木〈トムリ〉2本を植えてあるので、棚の広さは、10m×8mほどになりそうです。

高さは、実を取ることを想定して2mほどにしようと思っています。

 

出費を抑えたく、竹でつくることも考えましたが、竹は2年ほどで腐食してしまうので、そのたびに作り替えたり補修したりしなければなりません。

その点、単管を使うと、少なくとも20年以上は持ちそうです。

問題は、費用です。

 

今日は雨で草刈りができなかったので、近くのホームセンター3店を回って単管の値段を調べてきました。

どの店もそれほど差がなく、3m長のもので税込みで1本1,700円強でした。

ジョイント〈単管と単管をつなぐ金具〉も同様、1個200円強でした。

※ 6年前と比べ、いずれも1,6倍の値段に上がってますな。
ついでに電動薪割機、時計型ストーブの値段も見たのですが、よく似た比率で上がっていましたわ。

 

キウイ棚の略図を描き、単管、ジョイント等の必要数を想定しました。

で、今日調べた値段で概算すると、全部で11~12万円かかることがわかりました。

年金生活者にはけっこうな金額だけど、まあ、生活は何とかできそうだし … 、

体が動くうちにやりたいことにお金を使おうっと!

混合油は自分でつくるのがベストかな

今日買った混合油

木立を所有し、草刈りをするようになって10年。

その間、草刈機の燃料である混合ガソリンは、すべてガソリンスタンドから買っていました。

※ 混合ガソリンについて
私の住んでいるところでは、混合ガソリンのことを、短く ” 混合油〈ゆ〉 ” と言っています。
で、以下、混合油という言い方をします。
草刈機に使う混合油は、2サイクルエンジンオイルとガソリンを混ぜ合わせたものです。
ガソリンスタンドで、「混合油をください」と言うと、店員さんがオイルとガソリンを混ぜ合わせ、それを持参した携行缶に入れてくれます。
値段は、『
ガソリン代+60円 /ℓ』 といったところでしょうか。
現在
1ℓのガソリン代が185円ですので、混合油1ℓは、それに60円プラスした245円ということになります。

 

が、最近、知り合いから立て続けに

「ガソリンスタンドのオイルはよう〈よく〉ないし、エンジンの傷みも早いわ … 。」

というようなことを聞きました。

 

で、今、自分で混合油をつくるべく質のよいオイルを調査中です。
〈ガソリンのみ従来通りガソリンスタンドで購入〉

オイルが決まるまでのつなぎとして、ホームセンターで混合油を買うと、何と2ℓ入り缶が税込みで850円近く!(右上写真)

私が年間使う混合油の使用量は、約50ℓ。

どう考えても自分でつくるのがベストみたいですな。

相変わらず暑いですな

半分しか除草できませんでした

お盆も終わり、帰省していた息子たちが都会へ戻るというので、少しでも生活の足しになればとミニトマトを捥ぐことに。

あれー、ここ数日の雨で裂果しているではありませんか。

新鮮なものがいいと思い、戻る寸前に捥いだのですが、それが裏目に出てしまいました。

裂果の程度の軽いものを選んで持たせました。

※ 息子たちは車で移動するので、都会へ戻るときは、少しでも生活費が浮くようにと米や野菜などを持たせています。
嫁、子どもたちを路頭に迷わせないよう稼いでいくのは楽なことではありません。
ましてやちょっと先はどうなるかわからない世の中、本人がどれだけ真面目に働いても、今の生活状態がずっと続くという保証はどこにもありません。
親としては、たとえ微々たるものであっても、できる限りの援助をしていくつもりです。

 

息子たちが去った後、5日ぶりに除草作業をしました。

初めの30分ほどは、湿度が高いといえど日差しがなかったので、割とスムーズに作業が進みました。

が、それを過ぎたあたりから日が差し始めました。

暑い!

今日の除草場所は日陰のまったくないところ。

そのうち雲が太陽を覆ってくれるだろうと期待しつつ除草作業を続けるも、その気配なし。

結局、1時間20分でバテてしまいました。

予定していた除草箇所の半分しかできませんでした。

相変わらず暑いですな。

今や長靴は欠かせない履物

今日買ってきた長靴 … 『親方寅さん』の長靴

新しい長靴を買ってきました。(右写真)

※ 木立を所有するようになった頃は、竹の切株で新しい長靴を破ってしまうことが多々ありました。
が、地面すれすれに竹を切るようになってからは、そのようなことはなくなりました。
尖ったものを踏まない限り、だいたい4か月ほどで買い替えています。私が常用しているのは、福山ゴム工業(株)の『親方寅さん』と銘打った長靴です。
〈福山ゴム工業(株)さんと私には特別な関係は一切ありません〉
少々値が張る〈税込み4,000円近く〉のですが、履き心地がよく、長持ちするほうではないかなと思っています。
以前は1,000円とか1,500円の安価なものを履いていたのですが、長持ちせずにしょっちゅう買い替え、結局は『親方寅さん』の長靴に落ち着いたという次第です。

 

定年退職してから6年と4か月が過ぎました。

その間は、木立の中を行ったり来たりの日々でした。

履いているものといえば、ほとんどの場合、長靴でした。

※ 長靴は2足持っています。
一つは、『親方寅さん』の長靴で、もう一つは、丈の高いカバー付きの〈『親方寅さん』でない〉長靴で、用途に応じて使い分けています。
ちなみに丈の高いカバー付きの〈『親方寅さん』でない〉長靴も、4か月ほどで買い替えています。

 

今や長靴は欠かせない履物です。