いよいよ廃棄物の処分量が2tを超えました

処分場に出すときは釘を抜かなければなりません
抜いた釘などがいっぱい溜りました
今回も軽四トラックに積んで出発です

自宅の改修ででた合板等を処分場に持って行きました。

行く前に合板等に金属類が付いていないか、全部チェックしました。

※ 金属類が付いていると受け取ってもらえません。

釘や画鋲の付いているものがかなりあり、順に一つ一つ抜いていきました。(右上写真)

いつも持って行く前に必ずチェックしていますので、抜いた釘や画鋲がいっぱい溜ってきました。(右中写真)

※ とくに釘は、抜くたびに一回一回確認しながら入れ物に入れています。

下手に地面やコンクリートの上に落としたりすると、パンクの原因になります。

お金〈修理代タイヤ一本につき1,000円以上?〉と時間のロスにつながります。

チェック後軽四トラックに積み、処分場に向かいました。(右下写真)

今日はいつもになく処分場が混んでいました。

ベンツ〈乗用車〉で運んでいる人もいて驚きました。

2月上旬から処分場に通いはじめ、今日〈4月中旬〉は12回目でした。

今までに出した廃棄物の重量は、2,010kgで、いよいよ2tを越えました。

※ 家が2t軽くなった?
新たに建材が運び込まれていますので、それほど軽くなってはいないようです。

夏用タイヤに交換をしようとしましたが

レンチでタイヤのナットを緩めます
ジャッキで車を上げタイヤを外しました
タイヤの側面に傷が
タイヤの溝も違います

親戚は高齢のため昨秋で車の運転を止めました。

しかし、子どもたち〈親戚の〉が正月に帰省したときに車に乗れるようにと、わざわざ車屋さんに頼んでスタッドレスタイヤに交換したということです。
〈交換料2,000円以上かな?〉

その車を借りて、いま私がしょっちゅう乗っているわけです。

で、夏タイヤに交換して返そうと思い、夏タイヤを親戚から持って来ました。

レンチでタイヤのナットを緩め、ジャッキで車を上げ、タイヤを外しました。(右上・右中上写真)

次に夏タイヤをはめようとすると、なんとタイヤの側面に大きなキズがあるではありませんか … 。(右中下写真)

他の3本のタイヤも調べてみました。

今度はタイヤの溝が違っているのに気づきました。(右下写真)

… 溝が違うとタイヤのグリップ力も違ってきて、カーブするときやブレーキをかけたときに不安定になる … といいます。

親戚にその旨連絡をしました。

「スタッドレスのままにしといてくれ。」という返事でした。

スタッドレスタイヤは雪道や凍結道路には適しています。

しかし、それ以外の道路ということになると、 … 滑りやすい、制動距離が伸びる、燃費が悪くなる … 等言われています。

気をつけて乗らないと … 。

壊れたフェンスの支柱から鉄の杭をつくる

腐食しているフェンス
1,2mに切って先を鋭角に
卓上ドリルで頭の方に穴をあける
バリはディスクグラインダーで削り取る

居場所を囲っているフェンスが腐食状態です。(右上写真)

腐食がひどく、すでに倒れてしまった箇所もあります。

それらは、ほとんど回収業の人に引き取ってもらいました。〈無料で〉

ただ、腐食の少ない支柱もありましたので、それで鉄の杭をつくることにしました。

※ ロープを張ったり、目印を立てたりするとき、鉄の杭があると便利です。
まともに買うとけっこうな値段がしますので … 。

高速切断機で支柱を1,2mの長さに切り、先の方を鋭角にカット〈昨秋作業済み〉(右中上写真)

杭としての使い勝手をよりよくするために、杭の頭の方に穴をあけることにしました。

厚さ2mmほどの鉄板ですので、卓上ドリルを使いました。(右中下写真)

オイルを適時注しながら直径10mmの穴をあけていきました。

【オイルを注したわけ】
… 一般には、工作物に穴あけ加工をするときには、切削油を使います。切削油には、潤滑作用、冷却作用があります。前者はドリルと切紛の摩擦を減らし、加工面に発生する傷を防止します。また、後者は刃先の硬度低下を防ぎ、刃先の寿命を延ばします。 … ネット〈ジュンツウネット21〉より

私が使ったオイルは、市販の安価なスプレー缶オイルでした。

穴をあけた鉄板の裏側にバリができましたので、ディスクグラインダーで削り取りました。

全部で18本の杭が仕上がりました。
〈少し重いのが難点〉

よい天気に合わせて作業をしました

金属類を天日干し
石膏ボードも天日干し
竹も天日干しして野外焼却に備える
天気がよいので屋外で廃材を切る

これだけよい天気が続くのは5か月ぶりぐらいではないでしょうか。

※ 昨秋は雨が多く、おまけに冬は大雪 … 。

久しぶりに乾いた地面の上を歩きました。〈大袈裟?〉

プレハブ前に溜めてあった金属類の天日干しをしました。(右上写真)
〈晴れている間に業者の方に取りに来てもらう予定〉

濡れているより乾いている方が、渡す方も受け取る方も気持ちがよいのではないでしょうか。

自宅改修に伴って出た石膏ボードも天日干しをしました。(右中上写真)

これは引き取り手がないので、近いうちにく処分場に持って行きます。〈乾いて軽くなったぶん、処分料が安くなるかも〉

日かげに置いてあった竹も、日当たりのよいところに移しました。

今のうちに乾かすだけ乾かしておけば、野外焼却するときにくすぶらないで燃えてくれると思います。(右中下写真)

※ 乾燥注意報が出ています。
いよいよ空気が乾燥する時期になりました。
これからは、雨上がりで無風状態の日を選び、より慎重に野外焼却をしていかなければなりません。

廃材を薪の長さに切る作業も、外でしました。(右下写真)

風上にいて作業をすれば、おが屑を吸うこともありません。

気分もいいですね。

廃材で作った棚を解体し、その廃材を薪に

解体で出た〈廃材の〉廃材は最後は薪に

先日妻が車庫に車を入れるとき、車庫にあった棚に車を擦ったようです。

正確には、棚に置いてあったものがはみ出ていて、それに車を擦ったということですが … 。

※ 車の修理代は高い!

その棚は、二十数年前、まだ子どもたちが幼かったころ、メダカの水槽、おもちゃ、釣り道具などを置くために自作したものです。
〈当時家にあった廃材を利用して〉

擦った一因として、歳とともに運転感覚が鈍ってきていることも考えられます。

他人事ではありません。

私にも同様のことがいつ起こるともかぎりません。

子どもたちも大きくなり、棚に置くようなおもちゃもなく、メダカもずっと前に飼うのを止めています。

もともとが廃材で作った棚、役目を十分果たしましたので、撤去することにしました。

まず、棚に置いてあった諸々のものを除けました。

次に、トンカチで棚を解体していきました。

自作の棚ですので、解体の手順もだいたいわかり、短時間で終了しました。

※ 解体前の自作の棚を写真でお見せすべきでした。撮るのを忘れました。申し訳ございません。

解体で出た廃材は、車で作業小屋に持って行きました。(右上写真)

廃材の廃材になるわけですが、短く切って薪にします。