今や長靴は欠かせない履物

今日買ってきた長靴 … 『親方寅さん』の長靴

新しい長靴を買ってきました。(右写真)

※ 木立を所有するようになった頃は、竹の切株で新しい長靴を破ってしまうことが多々ありました。
が、地面すれすれに竹を切るようになってからは、そのようなことはなくなりました。
尖ったものを踏まない限り、だいたい4か月ほどで買い替えています。私が常用しているのは、福山ゴム工業(株)の『親方寅さん』と銘打った長靴です。
〈福山ゴム工業(株)さんと私には特別な関係は一切ありません〉
少々値が張る〈税込み4,000円近く〉のですが、履き心地がよく、長持ちするほうではないかなと思っています。
以前は1,000円とか1,500円の安価なものを履いていたのですが、長持ちせずにしょっちゅう買い替え、結局は『親方寅さん』の長靴に落ち着いたという次第です。

 

定年退職してから6年と4か月が過ぎました。

その間は、木立の中を行ったり来たりの日々でした。

履いているものといえば、ほとんどの場合、長靴でした。

※ 長靴は2足持っています。
一つは、『親方寅さん』の長靴で、もう一つは、丈の高いカバー付きの〈『親方寅さん』でない〉長靴で、用途に応じて使い分けています。
ちなみに丈の高いカバー付きの〈『親方寅さん』でない〉長靴も、4か月ほどで買い替えています。

 

今や長靴は欠かせない履物です。

今日の6冊が積読にならないように

今日買った6冊の本

3か月ぶりに歯医者さんに行きました。

※ 歯石を取ってもらうために歯医者さんに定期的に通っています。

「前歯の歯肉がひどく下がっていますので、思わぬときに歯がぐらつくこともあるかもしれませんな。」

と先生がおっしゃい、

前歯の抜けた自分の顔を想像しつつ、情けない思いで歯医者さんを出ました。

 

相変わらず暑い!

時刻は10時過ぎ。

木立に戻って作業をするにしても、準備をしているうちにお昼になりますな。
〈水やりは歯医者さんに行く前に済ませました〉

久しぶりに古本屋さんに行くことに。

買わないつもりで行ったのでしたが、つい買ってしまいました。

・木田元の最終講義〈角川ソフィア文庫〉
・ビギナーズ・クラシックス源氏物語〈角川ソフィア文庫〉
・歎異抄ってなんだろう 高森顕徹監修〈1万年堂出版〉
・誠実と日本人 相良亨著〈ぺりかん社〉
・シリーズ・哲学のエッセンス ハイデガー 北川東子著〈NHK出版〉
・人生を考えるヒント 木原武一著〈新潮社〉

の6冊を。(右上写真)

※ よく似た内容の本を何冊も持っているのに … 安さに釣られて買ってしまいました。
それなりにきれいな本ばかりで、全部で税込み1,100円。
著者、監修者に申し訳なく思うくらいですな。

 

ここ2か月余り、活字から遠ざかった生活をしております。

今日の6冊が積読にならないように。

今あるものを利用してお金と時間を節約

薪棚の後ろの上部をすっかり空けました

木立を所有するようになって11年目。

ジャングル状態だったところを開墾し、野菜や花などを栽培するまでになりました。

ちなみに今栽培しているのは、サツマイモ、カボチャ、トウガン、インゲン豆、ピーマン、パプリカ、トウガラシ、ミニトマト、ヒマワリ、アサガオです。

それらの中で、インゲン豆は棚をつくらなければならず、サツマイモ、カボチャ、トウガンを除くと、いずれも支柱を立てなければなりません。

〈野菜や花ではないけど〉ブルーベリーに至っては、ネットを張るために大きな枠組みを拵えなければなりません。

 

幸いにも木立の一部に真竹が植わっており、それを切り出し、適切な長さに切って棚や支柱などに使っています。

が、問題はシーズン後の保管。

たとえタダの竹といえど、その都度切り出していたんでは時間がかかるし、また、もったいないですな。

雨露に当たらないように保管すれば3年は持ちます。

 

どこかいい保管場所がないやろか。

薪棚の後ろの上部がいいかも。

善は急げ … 上部にあった薪を下部と他の場所に移し、上部をすっかり空けました。(右上写真)

雨露に当たらない1×6×0,8mの空間が確保できました。

これで6m長までの竹なら収まります。
〈斜めに置くと、もう少し長くても収まります。〉

 

今あるものを利用し、お金と時間の節約をしていきたいですな。

タダでももらい手がない時代

ようやく雨も上がりました。        2023 7.19 4:50PM

午前10時半頃まで草刈りをしていたのですが、雨が降ったので止めました。

自宅に戻り、水風呂に浸かって出直しました。

昼食を食べた後、うとうとしていると、知人が久しぶりに訪ねて来ました。

 

あれこれ話しているうちに、土地のことが話題になりました。

「ワシの親戚が、今、〇〇集落の区長〈集落のまとめ役〉をしとるんや。 … で、誰も住んどらん宅地があって、その宅地の所有者からタダで譲る言われて、もらい手を探してくれるよう頼まれたんや。 … 何人もの人に声かけしたけど、結局はもらい手が一人もおらんのや。」

「そこには家とか納屋とか建物が建っとるからやろ。」

「上物〈うわもの〉がまったく無うて、明日にでも家が建てられる地面や … 。」

「 … … … 登記したり今後維持していったりするとお金がかかるからかのおー。」

「そうやろな。 … それに年寄りばっかりの集落で、自分んとこの草刈りでさえやっとこさしとるのに、それ以上増えても対処できんのや … 。」

「そうか。借金してでも土地を買うた時代があったのが嘘みたいやなあー … 。」

 

木立前で知人を見送る頃には、ようやく雨も上がっていました。(右上写真)

… そうか、タダでももらい手がない時代か …

梅雨末期の木立を眺めながら、そう思ったのでした。

暑さ対策を講じないと

プレハブ内の2台のエアコン

ここ数日猛暑日寸前の暑さが続いています。

真昼間外で作業をしているのは、近くの農業法人に勤めている人たちだけ。

私のようなフリーの人たちの姿はまったく見られません。

もちろん私も、真昼間は外に出ないようにしています。

出ないというより、無理をして出ても、あまりに暑いので作業が続けられないのです。

 

今日もそうでしたが、午前11時過ぎまでは水やりや草刈りなど、汗だくになりながらも何とかできました。

その後は自宅に走り、水風呂〈昨晩の残り湯〉に浸かるという有様。

そして、再びプレハブに戻り、冷房の効いた室内で昼食をとったり休んだりしています。
〈午後3時過ぎから再び外に出て軽作業をします。〉

 

で、その冷房のことについてですが、

正午前後の夏の強い日差しがプレハブ〈5m×5m〉の鉄板屋根を直撃すると、窓を全開にしておいても室温は35℃ほどになります。

2.8kWクラスのエアコン1台では室温を下げられず、2.2kWクラスのエアコンも使っています。(右上写真)

※ 2台同時に使うのは1時間ほどで、室温が28℃に下がった時点で、2.2kWクラスのエアコンを止めるようにしています。

 

昨年までの〈プレハブの〉夏場の電気代は月に5,000円ほどでした。

が、電気代がはね上がった今年はいったいいくらになるのか?

暑さ対策を講じる必要がありそうですな。