年間の納入額はそれほどでなくても

つるなしインゲン豆の種を植えました

新しくこしらえた畑にインゲン豆を植えました。(右写真)

夕方から雨との予報でしたが、一応水を撒きました。

その後、ヒマワリとアサガオを植える準備に取りかかりました。

午後3時過ぎでした。

ヒマワリを植え終わり、アサガオを植えようとしていたら〈予報より早く〉雨が降り出しました。

で、作業を止めて散髪に行きました。

 

理髪店の主が、散髪をしながら、

「以前に話したように、〇〇さん〈私のこと〉の集落にウチの山があるんですよ。先日役所から届いた固定資産税の案内では、面積は2,500㎡ほどでした。 … 親父が生きていてまだ若かった頃 … 50年くらい前かな〈主は現在60歳〉 …  数回いっしょに行ったきりで、それ以来まったく行ってないんですよ。あのときは車で行けたんですが、今は道が荒れてしまってそれもできないって聞いています。 … 年間の税金は微々たるもんですが、それが数十年も続くとけっこうな額になりますよ。 … もらい手もないし … 。」

というようなことを言いました。

 

… 同感 …

私も隣の集落に山林〈帳簿上は約4,500㎡〉を有しています。

その山林を所有するようになって今年でちょうど10年目 … 10回目の固定資産税を〈5月末に〉払います。

確かに年間の納入額はそれほどでなくても、10年となるとけっこうな額になりますな。

できれば仲間もつくっていきたい

木立前で友人を見送る 2022 5.11 5:05PM

友人〈同級生〉が久しぶりに訪ねて来ました。

※ 10日ほど前、友人より帰省した旨連絡を受けていました。
自宅をリフォームするためにすぐに来れず、落ち着いたら来るとのことでした。
で、今日訪ねて来ました。

 

今回は、いつになく今後の過ごし方について話し合いました。

「オレも歳やし、そろそろ田舎に生活の重点を移そうと思うとるんや。〈彼は独り身〉 … それで、リフォームしとるんや。」

「そうやったんか。」

「コロナで仕事は減ったし、ネットでしようと思うたらできる仕事や。 … で、作物を育てながら仕事をするのもいいかなって。 … 田舎は生活費もそんなにかからんし、今までの蓄えと年金で何とかやれそうな気もしとるんや … 。」

「そうか。 … 〇〇〈友人のこと〉が近くにいてくれると、ワシもうれしいわ。 … 田舎では自給自足に近い生活ができるし、贅沢さえせんかったら、暮らしていけると思うわ。」

「これからちょくちょく顔を出すことになると思うけど、よろしく頼むわ。」

「いつでも大歓迎や。 … 〇〇もワシも土いじりが好きやし、自分の住んでいるところが少しでもきれいになるようにがんばろうや。

「同感や。 … できれば、仲間もつくっていきたいと思うとるんや … 。」

 

夕方近く、木立前で彼を見送りました。(右上写真)

車の保険料が半分以下に

自家用車〈トヨタ・ボクシー〉 … 10年前に新車で買いました

先日、行きつけの車屋の社長さんから電話がありました。

「保険の更新時期やけど、どうする?」

「うーん … 去年のままでええわ。」

と答えたのでした。

 

… が、昨晩、妻から

「アンタの車(右上写真)、買うてから10年ほど経っとるし、価値がほとんどないと思うわ。 … 自分の車にかける保険について考えてみたら? … 期限までまだ1週間ほどあるし、変更がきくと思うわ … 。」

と言われました。

… 確かに。

昨年、社長さんに、私の車の価値に相応する中古の軽トラがないか聞いたところ、ただ笑っていただけなのでした。

 

今日の午後、社長さんのところに行きました。

そして、自分の車の修理に係る保険を0にした場合、保険料はいくらになるのか調べてもらいました。

3万円弱ということでした。

例年私が払っている保険料は6万円弱 … 半分以下になることがわかりました。

 

私なりに考えてみました。

車を持つようになって40余年、保険のお世話になったことが一度もない。
が、今後もそうとは限らない。
相手への賠償は、今まで通りに高額なものにしておこう。
でも、自分の車の修理代は自分持ちでいいのではないか。
あまりに高くつくようなら、軽トラに替えよう。
乗用車は妻だけでいいだろう。

ということで、今年の車の保険料は、例年の半分以下に。

心地よい疲れですな

グラインダーで金属棒を短くカットしました

今晩小雨とのこと。

明朝野焼きをすることに。
〈周りが濡れていれば延焼の心配がありませんので〉

で、先日引っこ抜いた切株を細かく切り分けました。

※ 切株をそのまま燃やすと、大き過ぎてなかなか燃えません。
切株本体と根っこを切り離すと燃えやすくなります。

泥が付着している箇所を切るとチェンソーの刃が切れなくなるので、付着していない箇所を選んで切っていきました。

けっこう時間がかかり、全部切り終わるとちょうど正午でした。

 

午後も切る作業でした。

今度は金属の棒をグラインダーで短くカットしていきました。(右上写真)

自家用車〈ワゴン車〉に積んで業者さんに持って行くためです。

※ 業者さんが回収になかなか来なく、といっていつまでも放置しておくわけにもいかず、直接業者さんのところへ持って行くことに。
〈直接持って行くと、ガソリン代程度はもらえます。〉
軽トラがあれば楽なんですがね … 。

 

金属カット終了後、夕方までに少し時間がありましたので、〈薪ストーブの〉煙突掃除をしました。

暖かい季節になったとはいえ、まだしばらくは朝晩暖房が必要です。
〈その年によってですが、6月にストーブを焚いたこともあります。〉

 

チェンソーで根っこ切り、グラインダーで金属カット、そして、煙突掃除と当ブログ記事の下書き … 。

心地よい疲れですな。

有り合わせでもけっこう作業ができる

8個の漬け物容器に砂利を入れ、ワゴン車に載せて運びました。

4日ぶりに砂利運びの続きをしました。

砂利運びをするに至った経緯については、3.22付ブログ記事『見た目も歩き心地もよい結果に』をご覧ください。

砂利を運ぶ場合、ふつうはトラックを使います。

… が、残念ながら私にはトラックがありません。

親戚の軽トラは新車ですので、砂利でキズだらけにするかと思うと、「貸してくれ」とは言えません。

といって、業者さんから借りると、お金がかかりますし … 。
〈借りに行ったり戻しに行ったりするのに時間もかかりますし …〉

 

結局は私のワゴン車で運ぶことに。

もちろんワゴン車の荷台に直接砂利を積むわけではありません。

8個の漬け物用の容器〈50ℓ〉に砂利を入れ、それらをワゴン車に載せて運んでいます。(右上写真)

※ 50ℓの容器といっても、実際に入れる砂利の量は容器の1/3ぐらいでしょうか。
それ以上入れると重くて持てませんので。
ちなみに漬け物用の容器は、5年ほど前に親戚が処分しようとしていたのをもらったものです。

 

で、今日は、木立と菜園〈距離は約3㎞〉を7往復し、1㎥近い砂利を運ぶことができました。

残る砂利もあとわずかとなり、明日の午前中で終わりそうです。

漬け物用容器とワゴン車で砂利を運ぶなんて … 。

有り合わせのものでもけっこう作業ができるもんなんですな。