ようやくミョウガの植え替え終了

ミョウガの植え替え終了 … 新しいミョウガ畑は約10㎡です〈以前の約3倍〉

午前中、確定申告をするために役所へ行きました。

すべての書類をしっかり揃えて臨んだのでしたが、還付金はありませんでした。
〈昨年はガソリン代程度は戻ってきたのに〉

 

帰りにナンバーカードを作成してもらうべく、住民課の窓口に寄りました。

必要書類を提出すると、6桁と4桁の暗証番号等を申請書に記入してくれとのこと。

急に言われても … 。

結局、キャッシュカードの暗証番号とよく似た番号にしました。
〈これってよくないのかな?〉

理由 … 最近記憶力の低下が著しく、まったく新しい番号にすると、いつまで覚えていられるか、自信が持てないんですわ。
〈私と同年齢、あるいはそれ以上の方々はどのようにしているんでしょうな。〉
〈とくに高齢者だけで生活なされている方が気になりますな。〉

 

木立に戻ると、正午をとっくに過ぎていました。

昼食を食べ終わり、1月の半ば以来中途半端になっていたミョウガの植え替えに取りかかりました。

※ 中途半端になっていた訳については、1.16付ブログ記事『伐採木よミョウガを直撃しないように』をご覧ください。

 

地下茎を見るに、直撃はなかったようでした。

2時間ほどを要し、ようやくミョウガの植え替えが終了しました。(右上写真)

来年の夏ぐらいから収穫できそう … 楽しみです。

見事なアスファルト舗装

見事なアスファルト舗装です。 … 舗装前〈前回のブログ記事掲載写真〉と見比べてください。

好天になりました。

予定通り、〈午前〉8時少し前に舗装会社の人たちが来ました。

せっかくの機会ですので、アスファルト舗装の一部始終を見ることにしました。

 

6人で舗装作業をするのですが、動きに無駄がないですな。

先日の3人のきこりによる伐採作業もそうでしたが、各々が責任を持って自分の役割を的確に果たしていました。

時折リーダー格の人が出す指示も簡潔明瞭。

それもローラーが近づいたとき、バーナーを使用しているときなど、注意を促す場合がほとんど。

あれよあれよという間に、作業が進んでいきました。

見事なチームワークにより、10㎡ほどの広さの舗装が1時間ちょっとで終わってしまいました。

もちろん舗装の仕上がりもお見事。(右上写真)

 

以前から直そう直そうと気になっていた木立前でした。

町会長さんに相談するとすぐに役所に連絡してくれ、役所が素早く対応してくれました。

公道の補修工事とともに、私の所有地もいっしょにしてくれることになったのです。

※ 今回の補修工事の面積は10㎡ほどでしたが、その8割方は公道で、残りは私の所有地でした。
で、工事費2割分は私が払うことになっています。
確認…公道をガタガタにしたのは、私ではありません。

 

町会長さんをはじめ、みなさんに感謝する次第です。

自分でできることは自分でして節約を

床を張り替え、見違えるようになった洗面所〈自宅〉

プレハブにいると、父から連絡が。

「洗面所の床の張り替えが終わったみたいや。 … 仕上がり具合を見ておいた方がええやろ … 。」

※ 昨日、今日と、大工さんが来て自宅の洗面所〈約5㎡〉の床を張り替えています。
その大工さんは5年前にも2階を改修しており、技術、信用ともにバッチリですので、お任せ状態でした。
お茶などの応対は両親がしていました。

 

で、自宅に戻ると !

洗面所の床が見違えるようになっていました。(右上写真)

歩いてみると、まったく軋まず安定そのもの。

2日前までの色褪せてミシミシ軋んで、足が床に沈んでしまうのではないかとの恐れは完全になくなりました。

見てよし、歩いてよしの洗面所になりました。
〈近いうちに再度洗面台を取り付ける予定〉

 

大工さんを見送るのに玄関まで行くと、そこに〈以前の〉取り外した床板が置いてありました。

張り替え作業に入る前に大工さんと話したところ、取り外した床板には処分代がかかるといわれ、こちら〈私の方〉で処分する旨話を決めたのでした。
5年前の2階の改修時もそうでした〉

 

修理や板の張り替えは大工さんには到底及びません。

しかし、板ぎれや曲がった釘程度の処分なら私でもできます。

今や時間のある身、自分でできることはできるだけするようにし、少しでも節約していきたいですな。

千里の道も一歩から

木立の出っ張りの土を削り、窪地に運びました。

予報では朝から雨のはずだったが … 。

〈午前〉8時を過ぎても雨の降る気配がないので、木立の出っ張りの土を削って窪地に運ぶことに。

※ 窪地については、11.19付ブログ記事『ボチボチやりますわ』をご覧ください。

 

木立の出っ張りは物置から20mほどのところにあります。

で、物置に置いてある鍬〈三つ鍬〉とスコップを一輪車に積んでいくだけで、すぐに作業ができます。

鍬で出っ張りの土を削り落とし、それをスコップで一輪車に積んで窪地に運ぶだけですから。
〈出っ張りの土は粘土質でやわらかく、鍬で容易に崩せます。〉

途中で雨が降れば、一輪車に2つの道具を積んで20mの距離を戻ってくるだけで済みます。

 

というように、土運びは、準備にも後片付けにもほとんど時間がかかりませんので、細切れの時間や今日のようにいつ雨が降っても作業を即中断できるようなときにしています。

先日のブログ記事〈11.19付〉でもお伝えしましたように、窪地をすべて埋めて平らにするには少なくとも5年はかかりそうです。

お金をかけずに自分一人でやるには、今のやり方がベストかなと思っています。

 

ちなみに今日は2時間余り作業ができ〈雨が降り始めたのは10時過ぎでした〉、一輪車20杯分の土を運ぶことができました。(右上写真)

… 千里の道も一歩から … ですな。

高くつく野菜

タマネギを植えるために4畝つくる

朝8時過ぎ、タマネギの畝をつくるために菜園に向かいました。

着くや否や畑耕しに着手。
〈本日も耕運機快調〉

耕し終わる頃〈9時過ぎ〉に父がやってきました。

「今年は4畝にして1,000株ほど植えんならんのおー。 … そして、いつもみたいに〇〇や▢▢や△△〈父の子や孫たちのこと〉にやったらええわ … 。」

と、威勢はいいんだけど、ほとんど座って見ているだけ … 。

※ 無理もありませんな。〈満91歳です〉
元気でいてくれるだけで、感謝しております。
〈いまだに車の運転をしているのが心配ですが〉

結局9割方私が作業をし、正午少し前に4つの畝をつくり上げました。(右上写真)
〈1週間後にマルチシートを施して苗を植える予定〉

 

【私の思い】

私も、余力があって体力が続く限り、〇〇や▢▢や△△〈私にとっては兄妹や子ども〉に玉ねぎをはじめ穫れた野菜をやりたいと思っています。

ただ、それらの野菜を自宅から3㎞も離れた菜園でつくるとなると … 。

とくに夏季は毎日のように車で菜園に通い〈往復6㎞〉、しかも上水道の水を使って水やりをしているのが現状です。

… 高くつく野菜ですな …

その点、

木立前の畑は自宅から500mの距離にあり、いざとなれば歩いて行け、また、井戸水も十分にあります。

野菜づくりを木立前の畑に一本化することを考えています。