今やアサガオの花を愛でるジイサンに

今年初めて咲いたアサガオの花

まだ結婚する前だったと思います。
〈37~38年前?〉

ある会社の株を1,000株買いました。

その会社は経営状態が芳しくなく、株価も額面を大きく割り、配当もありませんでした。

で、当時のひと月の小遣いで買える範囲内の金額でしたので、社会勉強をするつもりで買いました。

 

【その結果は】

自腹を切ったというほどの金額ではなかったのか、社会勉強への意欲はそれほど湧きませんでした。

そのうちに結婚して子どももでき、仕事も忙しくなり、株への関心も薄らいでしまいました。

あるとき、その会社から減資のお知らせが来ました。

私の買った1,000株が数株になってしまうという内容のものでした。
〈元々額面を割っていたのですから〉

その後、今度は〈有償の〉増資のお知らせが届きました。

が、ちょうど子どもにお金がかかるようになった頃でしたので、出資できませんでした。

10年ほど前から配当金が出るようになり、今日今期の配当金をもらってきました。

額は、100円余り … 。

※ 持ち株は数株ですから当然ですわな。

… 素人が株に手を出してもうまくいかない …

まさに身を持って社会勉強をいたしました。

 

今朝、今年初めてのアサガオの花が咲きました。(右上写真)

清々しい気持ちでした。

37~38年前に株を買った青年も、今やアサガオの花を愛でるジイサンと相成りました。

あっ、今日は夏至でしたね

2021夏至〈6.21〉の夕日 6:40PM アサガオの棚の前で

昨夕知人が訪ねて来たのでブログ記事の下書きができず。

本日〈午前〉6時半過ぎより、昨日のことを思い出してブログ記事を書く。

8時頃投稿。

 

木立をひと回りしてしばらくすると、昨夕の知人が、再び訪ねて来ました。

※ 例年お盆前に、門徒の有志がお寺の除草をしています。
彼〈知人〉と私は、今夏、その除草作業の世話係に当たっています。
作業日時を決めて案内を作成したり、当日の飲物を準備したりしなければなりません。
で、先日よりそれらのことについて何回か打ち合わせをしています。

あれこれ話しているうちに正午に … 。
〈おかげさまで大枠は何とか決まりました〉

 

午後は年金関連の文書作成。

先日満65歳になりました。
〈年金がいよいよ満額に〉

年金請求関連の文書を全部提出したつもりでいましたが、1通提出していなかったことに気づきました。

わからない点については、年金事務所に電話をかけて教えていただきました。

作成し、投函し終わったのは〈午後〉5時過ぎ。

 

戻って来ると、今度は7月中頃に予定されている集落の催し物の案内文書の作成。

仕上がったのは〈午後〉6時半。

 

外に出ました。

アサガオの棚の前に佇むと、木立の木々の間に夕日が … 。(右上写真)

〈午後〉7時近くだというのにまだ明るい。

あっ、今日は夏至でしたね。

できれば薪棚の後ろを物置にしたい

薪棚の後ろに9本のU字溝を敷設しました

5日前に3本、昨日4本、そして、今日2本、合わせて9本のU字溝の敷設が終わりました。(右写真)

※ あと2本敷設したいところですが、〈根元径約30㎝の〉切株が立ちはだかり、これ以上作業ができません。
右写真のU字溝の先端にその切株があります。
〈見にくいかな〉
切株を重機を使わないでどう掘り起こすか … 目下の課題の一つです。

 

どうしてU字溝を敷設したのか?

その理由については、6.3付ブログ記事『たいへんだけど楽しい』をご覧ください。

実は、もう一つ理由があります。

薪棚の後ろを物置にすると、最も安くつきそうだからです。

 

右上写真のように薪棚の後ろと木立の斜面の間は2mほど空いています。

が、そこは、6.3付ブログ記事『たいへんだけど楽しい』でお伝えしたようにいつも湿地状態です。

で、それを少しでも解消しようと、今回U字溝を敷設しました。

… その効果はいかほどか? …

しばらくすると梅雨に入りますが、そのときの地面の様子で判明すると思われます。

もちろん乾いた固い地面になることを期待しています。

 

退職してから5年目 … 。

日々木立の手入れをしたり作物を育てたりしているうちに、

噴霧器や防鳥ネットや肥料など、新たに増えたものがたくさんあります。

今後も増えることはあっても減ることはないでしょう。

で、物置が必要なのです。

穏やかに過ごせるならそれほど高くもない

虫に食べられたカボチャの葉っぱ

昨晩父から

「わしゃ、今年はカボチャもトウガンもつくらんし、おまえに任せたぞ。」

と言われました。

※ 父は今までナス、キュウリ、カボチャなど多過ぎるぐらいつくり、子どもや孫たちに配ってきました。
父がカボチャ、キュウリをつくらないということは、私がそれを代わりにつくってみんなに配ることを意味します。
責任重大 … 。

 

カボチャもトウガンもすでに竹やぶ跡に植えてあります。

… が、葉っぱが虫に … 。

中にはボロボロになったものも … 。(右上写真)

手をこまねいているわけではありません。

オルトランもけっこう撒き、手元にあった害虫駆除剤も使いました。

けど、効き目がほとんどありません。

で、苗を買ったお店に行って事情を話し、『アディオン乳剤』という農薬を買ってきました。

 

それを2,000倍に薄め、噴霧器に入れてエンジンをかけると、送油管が破れて燃料漏れ … 。

すぐに農機具屋さんに走りました。

送油管を交換するついでに、先端部〈ノズル〉も新しいものに取り換えてもらいました。

 

商売をしているわけでもなく、身内に配る分のカボチャ、トウガンをつくるだけなのにえらく高くつきました。

でも、『私の老後 = 木立の手入れ及び果樹、野菜づくり = 穏やかな生活』

と思えば、

今日の農薬、修理、ノズルの取り換え費は、

それほど高くもないようです。

いずれは誰かがしなければならない

瓦礫を木立の中の窪地に全部運び入れました

プレハブの横に積み上げてあった瓦礫を、木立の中の窪地に全部運び入れました。(右写真)

のべ11時間、4日間に分けての作業でした。

※ 窪地に運び入れたわけについては、前回のブログ記事をご覧ください。

 

瓦礫の運び入れは、ただ一輪車に積んで運ぶという作業で、楽しいとはいえません。

また、木立が一段〈約2,7m〉高くなっているために、一輪車を押して傾斜を上らなければならず、けっこうきつい作業です。

といって、業者さんに頼むとそれなりの費用がかかります。
〈作業だけで3~4万円はかかるでしょうな〉
〈廃棄処分となるともっともっとかかるでしょうな〉

そう考えると、時間があり、それなりに体の動く私が、少しずつ所有地に埋めていくのが一番いいみたいです。

タダだし、窪地が平らになれば地面の使い勝手もよくなるし … 。

確認 … 現在窪地に運び入れているのは、瓦、石、コンクリート片などで、有害なものは一切ありません。

 

窪地に運び入れなければならない瓦礫はまだまだあります。

木立周辺だけでなく、〈約3㎞離れた〉菜園にもあります。

自宅にも割れた鉢などがけっこうありそう … 。

ちょうどよい機会です。

木立、菜園、自宅〈これら3つは家族の不動産〉にある瓦礫類を始末しようかなと思っています。

 

いずれは誰かがしなければならないんですから。